おおた農場

石川県 白山市渡津町

おおた農場

食べチョク登録:2020年04月

「ホタルが住み続けられるほどの、美しくクリーンな田んぼを作る」

そんな思いで北陸、石川県の白山麓渡津の集落で独自の手法を用いて米作りをしています。

渡津町は、「蛍の里」とも呼ばれる自然豊かな場所です。
近くを流れる河川には6月下旬にゲンジボタル、水田にはヘイケボタルが数多く飛び交う光景が見られ、NHKで紹介されました。

今は東京都内の高級ホテルをはじめ、北陸の高級旅館直営の高級和食料理店などに納品しています。

新型コロナウイルスの感染拡大により、納品先への出荷量が大幅に減ってしまいました。
80〜90%減です。
生産量が少ないため、平常時は入手しづらい売れ筋の「渡津米」を是非お試しください。

「蛍の里」の安心・安全・美味しいを、みなさまの食卓にお届けします。


※お米は2種類作っています。
農薬化学肥料70%減のお米: 数量限定で販売します。
農薬化学肥料一切不使用のお米: こちらでは販売しておりません。

わたしたちのこだわり

ヘイケボタルが住むほど、自然豊かで生物多様性に営んだ田んぼづくりを大事にしています

ヘイケボタルが住むほど、自然豊かで生物多様性に営んだ田んぼづくりを大事にしています

6月下旬ごろになると、水田にヘイケボタル、水田周辺に陸生ボタルのオバボタルやオオオバボタル、近くの川にはゲンジボタルが多く飛び交う風景が見られます。今日の日本では、これらのホタルがセットで多く見られる場所は珍しくなりました。これまで数々のメディアに取り上げていただきました。
平成29年NHK「ニュースウォッチ生中継」
BS「蛍前線北上」
農文協「ホタルの増やし方」など

「蛍の里」で、自然の恵を利用した安全で美味しい米作り

「蛍の里」で、自然の恵を利用した安全で美味しい米作り

渡津町は、「蛍の里」とも呼ばれる自然豊かな場所です。
山に囲まれた標高約220mの中山間地で栽培しています。田んぼの水は、小さな谷の源から水を引いて入れたもの。ミネラルたっぷりな自然の恵を受けてお米が育っています。

種米の消毒には、お湯を使います。薬剤は使いません。

種米の消毒には、お湯を使います。薬剤は使いません。

通常、タネになるお米(種籾、タネモミ)の消毒に薬剤を利用します。
おおた農場では、薬剤の変わりにお湯で温水消毒します。

渡津蛍の里で育ったお米は、さまざまな賞をとっています

渡津蛍の里で育ったお米は、さまざまな賞をとっています

いしかわエコデザイン賞
石川県エコ農産物認定
米・食味分析鑑定コンクール国際大会 金賞

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