しんしゅう屋

長野県 信更町

しんしゅう屋

食べチョク登録:2020年 03月

こんにちは、しんしゅう屋です。

◎山に囲まれた標高600mの信更町で、自然に寄り添いながら野菜を育てています。
この寒暖差ある環境では、野菜の実や葉、味が引き締まった食べ応えのある野菜が育ちます。

◎野菜本来の旨味を引き出すために、農薬や化学肥料、動物性堆肥に頼らない方法で野菜を育て、「栽培のしやすさ」や「収量」ではなく、「味」や「食感」を重視し、固定種・在来種の中から品種を選んでいます。
日本の四季を感じ、世界各国の食文化を楽しめるような食材をお届けします。


【旬の野菜のみをご用意】

 年中栽培できる植物工場ではなく、太陽の下でそれぞれの時期にあった野菜を育てています。
 旬の野菜は、時期外れの環境で育った野菜よりも栄養価が豊富と言われており、「旨味」が最も感じられます。


【少量多品目で、あなたにぴったりの野菜を】

 少量多品目を目指し、様々な種類の野菜を育てています。
食べ慣れた野菜だけでなく、日本古来から育てられてきた伝統野菜、海外の食に欠かせない野菜まで幅広い野菜の栽培に取り組んでおります。
 出品できる量は限られておりますが、季節ごとに全く異なる野菜に出会えるかもしれません。


【じっくりと育ったしんしゅう屋の野菜
〜農薬、化学肥料、動物性堆肥の不使用〜】

 野菜を無理に大きくしたり、早く育てたりすると、栄養価や味が落ちてしまうと言われ、野菜本来の良さが失われてしまいます。そのため、できるだけ自然な形で野菜がじっくりと育つ手助けをしています。
 具体的には、地域で採れたお米のもみ殻、稲藁、ウッドチップなど、自然由来のものを使用して、しんしゅう屋ならではの野菜を育てています。


【信州の天然水の恵みと豊かな土】

 水やりをする際、水のほとんどは水道水と同様に塩素消毒されています。塩素を使うのは、水中の微生物やウイルスを死滅させるためです。
私たちは、信州の自然が生み出した天然水を地下深くから汲み上げて使用しています。微生物のお陰で土が豊かになり、野菜づくりの手助けをしてくれています。
 農園には、沢山の動物が共存しており、環境指標生物であるミツバチも遊びに来ています。



【固定種にこだわっています】

 通常出回っているF1種というものではなく、固定種を重点的に育てています。
 固定種の性質として毎年少しずつ土地に馴れていくというものがあり、年を追うごとに味が良くなっていきます。永く野菜と向き合い、お客様にまた食べたいと思って貰えるような野菜を育てます。


さいごに
 農薬、化学肥料、動物性堆肥を使わず、水は全て井戸水や雨水、ハウス栽培ではなく太陽をたっぷり浴びた露地で自然に寄り添った栽培をしております。色や形、大きさが揃い、大量に育てるお野菜とは全く異なります。スーパーで買えるものでは一切ございません。
 健康や栄養のための野菜ではなく、野菜が美味しいから野菜を食べたいと思って貰える様な「野菜本来の味」を探究し、お届けします。




公式サイト
▼しんしゅう屋について、野菜コラムや農園に関する情報、野菜に関する歴史などをご紹介しております▼
https://shinshuyafarm.blogspot.com/

わたしたちのこだわり

旬の野菜のみをご用意

旬の野菜のみをご用意

 年中栽培できる植物工場ではなく、太陽の下でそれぞれの季節に合わせて野菜を育てています。

 旬の野菜は、時期外れの環境で育った野菜よりも栄養価が豊富と言われており、「旨味」が最も感じられます。

 野菜が美味しいから野菜を食べたいと思ってもらえる様な「野菜本来の味」をお届けします。

少量多品目で、あなたにぴったりの野菜を

少量多品目で、あなたにぴったりの野菜を

 少量多品目を目指し、様々な種類の野菜を育てています。

 食べ慣れた野菜だけでなく、日本古来から育てられてきた伝統野菜、海外の食に欠かせない野菜まで幅広い野菜の栽培に取り組んでおります。

 出品できる量は限られておりますが、季節ごとに全く異なる野菜に出会えるかもしれません。

じっくりと育ったしんしゅう屋の野菜 【農薬、化学肥料、動物性堆肥の不使用】

じっくりと育ったしんしゅう屋の野菜 【農薬、化学肥料、動物性堆肥の不使用】

 野菜を無理に大きくしたり、早く育てたりすると、栄養価や味が落ちてしまうと言われ、野菜本来の良さが失われてしまいます。

そのため、できるだけ自然な形で野菜がじっくりと育つ手助けをしています。

 具体的には、地域で採れたお米のもみ殻、稲藁、ウッドチップなど、自然由来のものを使用して、しんしゅう屋ならではの野菜を育てています。

信州の天然水の恵みと豊かな土

信州の天然水の恵みと豊かな土

 水やりをする際、水のほとんどは水道水と同様に塩素消毒されています。塩素を使うのは、水中の微生物やウイルスを死滅させるためです。

 私たちは、信州の自然が生み出した天然水を地下深くから汲み上げて使用しています。微生物のお陰で土が豊かになり、野菜づくりの手助けをしてくれています。
 
 農園には、沢山の動物が共存しており、環境指標生物であるミツバチも遊びに来ています。

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