本間農園

佐賀県 神埼市脊振町広滝

本間農園

食べチョク登録:2020年 02月

採卵養鶏を中心に農業をしています。平飼い有精卵「ほんまの卵」、たくさんの人に美味しく食べてもらっています。本物の作物を基盤として、心も体も満ち満ちた場所を作りたいと日々励んでいます!

わたしたちのこだわり

元気でおだやかなヒヨコ育て(自然養鶏・堆肥熱育雛)

元気でおだやかなヒヨコ育て(自然養鶏・堆肥熱育雛)

本間農園では堆肥の発酵熱を利用した自然養鶏法に基づいて、産まれたその日からヒヨコ達を育てています。
ヒヨコ達にはすぐにエサとして玄米を与えて胃腸を丈夫にします。
ヒヨコ専用の小屋は、自然に足腰が鍛えられる作りになっています。
堆肥の発酵による優しく温かい寝床で育ったヒヨコ達は毛艶が良く、丈夫に育ちます。
また、ケンカやイジメがなく温和な性格です。(カゴ飼い・電気暖房式の養鶏と比べて)

カゴ飼い、窓のないウインドウレスの大規模養鶏ではニワトリへのストレスが大きいので抗生物質やワクチンを多用せざるを得ません。
本間農園ではヒヨコ達を産まれたその日から手間暇かけて丈夫に育てることで薬剤に頼らない養鶏をしています。

抗生剤等不使用、着色なしの幸せ黄色卵!

抗生剤等不使用、着色なしの幸せ黄色卵!

本間農園でヒヨコの時から大切に育て、卵を産んでくれるニワトリ達は全ての期間、抗生剤等の薬剤を一切使用していません。
エサにオレンジ着色目的の添加物はいれていませんので、昔ながらの黄色い黄身の色です。

循環農業(エサ、堆肥、ニワトリの住環境)

循環農業(エサ、堆肥、ニワトリの住環境)

昔の農家は家の庭で鶏を飼い、牛豚の糞尿等も大地に還元していました。また稲ワラや米ぬか等も家畜のエサとして活用し、永続的な農業が営まれていました。しかし、現代は化学肥料が広く普及し、畜産飼料の多くは海外からの輸入に頼っている状況です。
本間農園は微力ながら出来るだけ国産飼料、オカラや米ぬか、もみ殻等のリサイクル飼料を自家配合で利用し、鶏ふんを発酵させた堆肥を畑や田に還元する循環農業を実践していきます。
ニワトリたちの部屋には稲わらや木粉をまいたり、産卵箱にはもみ殻を敷き詰めてクッションにしてあります。

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