農房 丸蔦食品 星義美(新潟県魚沼市)に届いた声

この生産者への投稿です

新潟県 魚沼市

農房 丸蔦食品 星義美

創業:2018年12月

「なす漬けがあればマンマいっくらでも食える」中学、同い年の従兄弟が言いました。

そこから20年、妻の実家、ビールによくあうこと。初めてだったかもしれません、なす漬けを美味しいと思いました。家にあるだけ食べました。

またまた20年、54歳になった私は、なすを漬け始めました。ちょうど地元の「手もんづら市」一回目の年です。
父のレシピは、私には苦いだけだったのですが
「皮が薄くて実はしっかり詰まっていて美味しい」とか「いつも食べているなすより美味しい」とお客様には好評で、なすはいいと実感しました。
毎年あったこのふれあいは試食をしてもらえる機会であり、励みにもなりました。7回目まで参加できました。

2024年は13年目を迎えますが「父のやっていた仕事」から「自分の仕事」として認識できるようになりました。クラウドファンディングもサイトを覗くようになりました。

2023年は売上650万円でしたが、出費も多くまだまだです。

2026年85歳まで残り17年です。今年のチャレンジは高知でよく作られている「お竜なす」(おりょう)を作ります。カタログに浅漬けにいいと書いてあったので。

これからも続けるために一年一年大切にしていきます。よろしくおねがいいたします。 



「なす漬けがあればマンマいっくらでも食える」中学、同い年の従兄弟が言いました。

そこから20年、妻の実家、ビールによくあうこと。初めてだったかもしれません、なす漬けを美味しいと思いました。家にあるだけ食べました。

またまた20年、54歳になった私は、なすを漬け始めました。ちょうど地元の「手もんづら市」一回目の年です。
父のレシピは、私には苦いだけだったのですが
「皮が薄くて実はしっかり詰まっていて美味しい」とか「いつも食べているなすより美味しい」とお客様には好評で、なすはいいと実感しました。
毎年あったこのふれあいは試食をしてもらえる機会であり、励みにもなりました。7回目まで参加できました。

2024年は13年目を迎えますが「父のやっていた仕事」から「自分の仕事」として認識できるようになりました。クラウドファンディングもサイトを覗くようになりました。

2023年は売上650万円でしたが、出費も多くまだまだです。

2026年85歳まで残り17年です。今年のチャレンジは高知でよく作られている「お竜なす」(おりょう)を作ります。カタログに浅漬けにいいと書いてあったので。

これからも続けるために一年一年大切にしていきます。よろしくおねがいいたします。