ふじやファーム

広島県 豊田郡大崎上島町

ふじやファーム

食べチョク登録:2019年 12月

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【地中海気候に温暖な島「大崎上島」】
広島県の瀬戸内海に浮かぶ小さな離島「大崎上島」で柑橘の栽培をしております。
大崎上島は潮風と瀬戸内海の離島ならではの温暖で降雨の少ない気候を特徴とし、古くから柑橘の栽培が非常に盛んな地域です。この島で育った柑橘は太陽の恵みをしっかりと頂き、急傾斜地による水分量の制限を加えて糖度の高い柑橘栽培を実現しています。柑橘にとって生育環境の伴った栽培地域です。
近年はレモンの栽培に非常に力を入れていて、雨風の少ない大崎上島では品質の高いレモン栽培が可能となります!

【2020年 有機JAS認証を取得しました!】
レモン、みかん、オリーブ、アボガド柑橘を中心とした栽培に取り組んでおり、中でもレモンを主の販売品目としています。有機JASの認証を取得し、環境にも人にも優しい栽培に取り組んでおります。

【女手一つ!ゆっくりと確実に!全てのお客様が安心できる農産物を作っています。】
化学農薬、化学肥料は一切使用しておりません。その分、土づくりには人一倍こだわり、毎年の堆肥の施肥はかかせません。大崎上島の中で採れる資材を駆使して土の中に有機物を豊富に取り入れてやることで肥大な土を作ることを目標としています。女手一つで愛情をたっぷり注いで育てた農産物を是非ご賞味下さいませ。

わたしたちのこだわり

肥大な土づくりへのこだわり

肥大な土づくりへのこだわり

土づくりには「大崎上島」で取れる木のチップや、しいたけの菌床ブロックを使うなど限られた離島だからこそ手に入る有機物を資材として使いその地域で循環する農業を目指しています。

堆肥を年3回施肥することで「肥えた土」を作る努力をしています。レモンは水の管理が重要な作物です。そのため水捌けのいい土壌の畑には水持ちの良い資材を投入することで、土の持つポテンシャルを上げ、高品質なレモンやその他柑橘が作れるよう工夫しています。

平地で安全な圃場設計

平地で安全な圃場設計

柑橘といえば崖の上から下までみかん畑!という景色が一般的で、特に大崎上島は離島なので平地が少なく急斜面での柑橘栽培が一般的です。そこでふじやファームでは限りなく平地の圃場設計を目指しています。平地であることで圃場の管理がし易く、手を入れ易くなります。化学農薬や化学肥料を使用しないため、より多く足を運び柑橘の生育状況を適宜観察し、人一倍手をかけることが可能になります。ふじやファームでは自然の力を十分に活かしながら、任せっきりにはせず、必要な部分では人の手を加えてあげる、自然と共存共栄する有機栽培を目指しています。

軽トラが入るような園内道も整備し、安心して、安全に働くことのできる畑作りに取り組んでいます。
それにより一つ一つの作業も楽になり、より高品質な農産物を作ることができ、かつ農業では最も大切な自分の身体の負担や怪我などのリスクも軽減することができます。
環境にも人にも優しく農業経営を目指しています!

一つ一つ丁寧な仕事を心がけて

一つ一つ丁寧な仕事を心がけて

女手一つで行う農作業はたしかに簡単ではありません。力仕事や機械の扱い、女性では簡単に行えないこともたくさんあります。大崎上島では女性の農家も少なく、なかなか理解されるのに時間がかかるのも事実です。
ですが女性ならでは特色を活かすことも農業では可能なことです。
有機栽培だと化学農薬を使用しませんので、どうしても病害虫の発生率は増加します。
レモンでは有名な病害虫として「黒点病」や「かいよう病」「そうか病」それらは「農薬を使用しないと除去できない!」と思われがちですがそんなこともありません。
病害虫の住処は、枯れ枝や虫に食われた葉っぱです。それらは人の何倍も畑に足を運び、一つ一つ摘み取ることで発生を最低限に抑えることが可能です。
コツコツと丁寧に。女性ならではの繊細さを活かして、丁寧に丁寧に仕事をすることで高品質なレモンを栽培し「お客様が大切な誰かにも贈りたくなる」そんな農産物の生産を目指しています。この地ならではの特色を活かして、自然と共に歩む農業をこれからも一歩一歩地道に行っていきたいと思います。

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