金三郎十八代目 百姓 五十嵐 大輔

山形県 鶴岡市

金三郎十八代目 百姓 五十嵐 大輔

生まれ育った山形県鶴岡市(旧朝日村)で営農しています。「金三郎十八代目」とは家の屋号と自分がこの家の十八代目であり、先祖が大事に育んできた里山を大切にしたいとこの屋号にしました。

【「足るを知る」暮らし方を目指して】
就農前は接客業を10年勤め、本や音楽が好きで書店のCD・DVD担当をしていましたが仕事中に「スローライフ」に関する本を手にしました。スローがのんびりという意味ではなく、「足るを知る」という暮らし方を積み重ねていくとものでした。そうした時に400年近く続く我が家の歴史や、ものすごい数の天然の山菜などの多さを知り、就農を志し、農業研修を経て専業農家となりました。

2019年には「東北食べる通信2019年10月号」に庄内柿で特集されました(まだ在庫ありますので販売も可)
春は天然や露地物の山菜、夏は沖田なすなどの在来作物を含めた野菜など、秋は主力の庄内柿を栽培し、平飼いで養鶏をし卵も僅かですが販売しています。