【香川県からの小さな贈り物】指でつまめる小さな幸せ、さぬきキウイっこ

2025/10/30 更新

「さぬきキウイっこ」と聞いて、すぐにその姿が思い浮かぶ方は、まだ少ないかもしれません。

それもそのはず。このキウイは、四国の香川県だけで栽培される、知る人ぞ知る希少な果実です。市場にはほとんど出回らず、その流通の多くは香川県内にとどまっているため、県外の方が出会う機会は極めて限られています。

指先でもつまめそうなほど小さくて可愛い実。小さいのに、いえ小さいからこそ驚くほどの甘み。それでいてキウイのさわやかさを兼ね備え、次々と食べてしまいたくなる。それが『さぬきキウイっこ』!
一度食べるとその美味しさは『あぁ~もう一度食べたい!』とつい思い出してしまう存在感なのです。

包丁もいらず、指で軽く押し出すだけで楽しめる手軽さは、まさに現代にぴったりの果実です。

今回は、そんなさぬきキウイっこを「食べチョク」でご紹介できる貴重な機会。その魅力をたっぷりとお伝えします。

さぬきキウイっことは?"指でつまめる"という新しい体験

「さぬきキウイっこ」は、香川県内でのみ栽培される、小さくてとてもかわいらしいキウイフルーツです。一般的なキウイフルーツの半分以下の大きさ。

最大の特徴は、その食べやすさ。手で半分に割ってゼリーのようにちゅるっと食べることができます。

一般的なキウイフルーツは包丁やスプーンが必要ですが、さぬきキウイっこは手だけで完結。忙しい朝の時間にも、お子様のおやつにも、外出先でお弁当のデザートなどとしても気軽に楽しむことができます。

香川県の温暖な瀬戸内海性気候が育む、この小さくて特別な果実。糖度15度〜20度という確かな甘さを持ちながら、ピリピリしない、やさしい食感が自慢です。

味わいの特徴!とにかく甘い!しびれない!食べやすい!

さぬきキウイっこをひと粒食べると、一般のキウイフルーツとの違いは歴然。

糖度15度〜20度という驚きの甘さが、口に含んだ瞬間から広がります。キウイを食べたときに時々感じる、あのピリピリとした感覚もほとんど感じられません。これは、キウイフルーツ(緑肉種)に含まれるアクチニジンという成分が、さぬきキウイっこにはほとんど含まれていないから。小さなお子様から年配の方まで、どなたでも安心してお召し上がりいただけます。

1個当たりの大きさは約20g〜50gと、通常のキウイフルーツと比較してコンパクト。半分に割ってゼリーのように食べられる手軽さも魅力です。

一粒、また一粒と、思わず手が伸びてしまう──。そんな魅力的な味わいが、手のひらサイズの中に凝縮されています。

さぬきキウイっこが"希少"と呼ばれる理由。香川県外には出回らない限定性


さぬきキウイっこが希少と呼ばれる理由は、その圧倒的な限定性にあります。

栽培されているのは香川県のみ。そして、その流通の多くは香川県内にとどまっているため、県外で目にする機会は皆無に等しいのです。

旬も限られており、秋に収穫を迎えてから2ヶ月ほど、お正月までにはほとんど売り切れてしまいます。"県地元民でさえも、なかなかお目にかかることのできない知る人ぞ知る存在"──それが幻のキウイ「さぬきキウイっこ」なのです。

栄養価も魅力!ビタミンEが通常のキウイの約2倍さぬきキウイっこは、味わいだけでなく栄養面でも優れた果実です。

「日本農業」のさぬきキウイっこには、ビタミンEが通常のキウイフルーツの約2倍(2.7mg/100g)も含まれています。

ビタミンEは、抗酸化作用により体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける重要な栄養素。美容と健康を気遣う方にとっても、うれしい栄養成分がたっぷりと詰まっています。

小さな一粒の中に、これほどまでに豊富な栄養が凝縮されているのも、さぬきキウイっこの大きな魅力のひとつです。

おすすめの楽しみ方

ここからは、さぬきキウイっこの美味しさを最大限に引き出す食べ方をご紹介します。

朝食やおやつとして、そのままそのままちゅるっと

冷蔵庫でよく冷やしてから、半分に割ってゼリーのようにちゅるっと。糖度15度〜20度の確かな甘さが口いっぱいに広がり、ゴールドキウイに似たピリピリ感のない、やさしい味わいを存分に楽しめます。

朝食やおやつのアクセントに

ヨーグルトやグラノーラにトッピングすれば、小さな緑の粒が彩りを添え、栄養バランスも向上。見た目もかわいい一品が完成!

大人の楽しみ方として

白ワインやナチュラルチーズと合わせれば、洗練されたペアリングが楽しめます。さぬきキウイっこの自然な甘みと酸味が、ワインの風味を引き立て、特別なデザートタイムを演出します。

食べチョク限定出品。この季節だけの、とっておき

そんなさぬきキウイっこを、今回は「食べチョク」にて特別にご用意しています。

生産は香川県のみ、その上限られた短い期間でしか収穫できないとっても希少なさぬきキウイっこを、適切な熟度を見極めて生産者から直送します。おいしいキウイフルーツを味わうには、鮮度よりも熟度が大切。

"いまだけ""ここだけ"の味わいを、一番いい状態で、みなさまの食卓にお届けいたします。

日本農業さんの、希少「さぬきキウイっこ」

香川県が誇る希少なベビーキウイを、ぜひこの機会にお試しください。

日本農業さんの商品ページはこちら

小さな一粒に込められた、特別な時間

指でつまめるほど小さな果実でありながら、その一粒一粒には香川県の豊かな自然と、生産者さんの愛情がぎっしりと詰まっています。

口に含んだ瞬間に広がる甘みと香り、そして何より「こんなに手軽に美味しいキウイが食べられるなんて」という驚き──。

「さぬきキウイっこが届いた日は、なんだか特別な気分になる」

そんな午後が、ご自宅にも訪れますように。どうぞ、この季節だけの小さな贅沢を、ゆっくりとお楽しみください。

最新のおすすめ特集記事

米のペットボトル保存|メリットとデメリットを徹底比較

米のペットボトル保存|メリットとデメリットを徹底比較

米をペットボトルで保存することは、手軽で経済的な方法として注目されています。飲み終わった空きボトルを再利用するだけで、初期投資がほぼかかりません。しかし、本当に虫やカビから米を守れるのか、どのくらい長く保存できるのか不安を感じる方も多いでしょう。実は、ペットボトルの高い密閉性は科学的に根拠があり、適切な準備と管理で、冷蔵保存なら約3〜6か月間、新鮮な状態を保つことができます。このガイドでは、ペットボトル保存のメリット・デメリット、正しい準備方法から季節ごとの保存場所、劣化のサインまで、家族...

2026/04/03 公開

米の鮮度を守る保存方法|容器選びと季節ごとの対策

米の鮮度を守る保存方法|容器選びと季節ごとの対策

米の保存方法を間違えると、わずか2~3週間で風味が落ちたり虫が発生したりします。しかし温度・湿度・密閉という3つの条件を押さえれば、季節を通じて新鮮なお米を食べ続けることができます。本記事では、科学的根拠に基づいた米の正しい保存方法から、虫やカビの予防策、劣化したお米の見分け方まで、家庭ですぐに実践できる知識を網羅しました。自分の生活環境に合わせた最適な保存法を見つけることで、毎日のご飯をより美味しく、より安心して楽しめるようになります。産直のお米をチェック>お米の保存方法の基本|鮮度を左...

2026/04/03 公開

正しい米の研ぎ方|初心者が押さえるべき3つのコツ

正しい米の研ぎ方|初心者が押さえるべき3つのコツ

毎日のご飯の味わいは、米の研ぎ方で大きく変わります。米の表面に付着した糠(ぬか)やほこりをしっかり取り除くことで、ご飯がふっくらとした食感になり、米本来の甘みや香りが引き出されるからです。ところが、多くの人が自己流で研いており、強すぎる力加減や間違った水温の選択など、無意識のうちにご飯の質を落としてしまっているかもしれません。正しい米の研ぎ方を知ることで、今日からあなたの食卓は確実に変わります。本記事では、基本を押さえた実践的な方法を、ステップバイステップで分かりやすく解説していきます。産...

2026/04/03 公開

米の水の量はどう決まる?|種類別・合数別の計算式を解説

米の水の量はどう決まる?|種類別・合数別の計算式を解説

ご飯を炊くときに「水が多すぎてべちゃべちゃになった」「少なくてパサパサになった」という失敗を繰り返していませんか?実は米の種類や分量によって、必要な水の量は明確に決まっています。白米なら米1合(150g)に対して水約200ml(重量比1.3倍)が農林水産省の基準ですが、無洗米は190~200ml、新米は180~190ml、玄米は250~300mlと、米の種類によって大きく異なります。この記事では、米の種類別・合数別の水加減、正確な計量方法、季節や湿度による調整テクニックを、具体的な数字と早...

2026/04/03 公開

米粉クッキーとは?栄養・食感・作り方を徹底解説

米粉クッキーとは?栄養・食感・作り方を徹底解説

米粉クッキーは小麦粉のクッキーと異なる特性を持つため、焼き方や配合に工夫が必要です。最大の違いは「グルテンの有無」で、これが焼き上がりの食感や扱いやすさに大きく影響します。小麦アレルギーやグルテン不耐症のある家族でも安心して食べられるメリットがある一方で、失敗なく作るには米粉特有の「吸水性の高さ」と「焦げやすさ」を理解することが成功の鍵になります。この記事では、初心者でも失敗しない基本レシピから、アレルギー対応レシピ、保存のコツ、そしてアレンジレシピまで、米粉クッキー作りを成功させるための...

2026/04/03 公開

すべての特集記事をみる

この記事をシェアする

サイトトップにもどる