あわせ買い対象
同生産者の別の「あわせ買い対象」商品と一緒にご注文いただくと、送料をまとめてお届けできる場合があります。
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鹿児島県 奄美大島産 新じゃがいも ニシユタカ 10㎏
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| 種別 |
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鹿児島県
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商品説明
1.【商品の概要】
5月2日(火)に掘り上げた「新じゃがいも」です。
2.【栽培のこだわり】
昨年の2022年12月15日に植え付けしました。
栽培期間中は、
化学合成で作られた農薬(殺虫剤や殺菌剤)は勿論、除草剤や自家製農薬も使用していません。
また、化学合成で作られた肥料や有機肥料(鶏糞やボカシ肥料など)、動物由来の堆肥(牛糞など)も使用していません。
3.【栽培の背景】
海に囲まれた亜熱帯気候の島、奄美大島。
その中央部に位置する奄美市名瀬(あまみしなせ)の古見方(こみほう)地区の耕作放棄地と化した1反(=10a)の畑を、2022年1月にとあるご縁で借り受けることになりました。
この荒れた畑をバナナ畑に作り変える計画を立て、実行することになりました。
これが「286会バナナ園プロジェクト」です。
バナナ畑に植えるバナナは、奄美大島で食べられている「島バナナ」という品種です。
その島バナナは、私を含めたメンバーとその子供や孫が食べる為、そして進物(贈答)用として育てます。
なので、いわゆる「化学合成で作られた農薬」の類を使わずに育てることになりました。農薬を使わずに育てる為には、化学合成で作られた肥料(=化成肥料)を使わないと考えました。
2022年4月20日、バナナの苗を畑の1/3の区画に植えました。
残り2/3の区画への植え付けは、苗が用意出来なかった為に2023年に持ち越しとなりました。
この空いた区画を活用することになり、2022年12月15日にジャガイモを植え付けました。
この区画の本来の目的は、上記の通り農薬を使わないバナナ園にすることです。
その為、農薬や肥料や堆肥を使うことができず、その土地の持ってる地力を使って育てることになりました。
結果として、「栽培期間中は農薬や肥料や堆肥は未使用」という栽培方法になりました。
4.【数量限定】
上記の通り、植え付けた面積も僅か。
この土地が持ってる「地力」のみを使って育てましたので、収穫量も僅かです。
収穫コンテナ4箱分です。
ざっと見積もっても、80~100kg程度です。
5.【今後】
上記の通り、本来はバナナ畑にする土地です。
当初の予定通り、今年バナナの苗を用意して植え付けを行い、
空きスペースがなくなったら、ジャガイモの栽培は行わないと思います。
6.【品種】
新じゃがいもの品種は、「ニシユタカ」です。
肉質は粘質です。
カレーやシチューなどの煮込み料理に適しています。
7.【発送について】
奄美大島は外海離島です。
奄美大島から本土への発送は船便を使用します。
季節風等の影響で海上が荒れると、船便が欠航となり輸送できません。
その際はご連絡いたします。ご了承ください。
通常は21時に奄美市名瀬港をフェリーが出港し、
明朝9時に鹿児島市鹿児島港に入港します。
そこからの陸路輸送となります。
あくまでも目安ですが、
大阪府には発送後3~4日で着、東京都には発送後4~5日で着となります。
8.【画像説明】
1枚目:2㎏の内容です。60サイズにて発送。
2枚目:収穫した新じゃがいも。収穫コンテナ4箱でした。
3枚目:収穫風景。鍬を使っての人力で掘り上げてます。
4枚目:生育途中のジャガイモ畑。2023年2月16日時点。
5枚目:無事発芽して本葉も展開。2023年1月4日時点。
6枚目:ジャガイモを植え付け。
9.【286会とは】
広田農園園主とその仲間、計4名で結成した集まりです。
2021年に結成し、その時のメンバーの年齢を足すと286になりました。
私(広田農園園主)にとっては、人生の大先輩ばかりです。