幻の月光【プラム最上位・市場に出ない希少品】ご家庭用約2.2kg キズ・ワケあり又は小玉含む
幻の月光【プラム最上位・市場に出ない希少品】ご家庭用約2.2kg キズ・ワケあり又は小玉含む
幻の月光【プラム最上位・市場に出ない希少品】ご家庭用約2.2kg キズ・ワケあり又は小玉含む
幻の月光【プラム最上位・市場に出ない希少品】ご家庭用約2.2kg キズ・ワケあり又は小玉含む
幻の月光【プラム最上位・市場に出ない希少品】ご家庭用約2.2kg キズ・ワケあり又は小玉含む

幻の月光【プラム最上位・市場に出ない希少品】ご家庭用約2.2kg キズ・ワケあり又は小玉含む

【幻のプラム月光】

<なぜ幻のプラムとよばれるのか〉

プラム月光は、栽培がとても難しく、ほとんど実がつかない年もあります。
生産量が不安定なため、そもそも生産する人の数が極端に少ないんです。
貯蔵性もあまり高くないため、生産者のお膝元でもない限り、めったに出会う機会がありません。
完熟した月光は、通常のプラム(スモモ)とはまるで別物!
口に入れた瞬間、果汁がポタポタしたたり落ちるほどジューシー!
華やかな香りが鼻腔をくすぐり、濃厚な甘みが口いっぱいに広がります。
当園自慢のプラム月光、この機会にぜひご賞味ください。

<収穫するのは樹上完熟したものだけ>

月光はとても頭の良い果物で、実が熟す時期がバラバラなんです。少しでも長い時間実をつけておくことで、動物に食べてもらう機会を増やし、効率よく子孫を残そうとします。
当園では、月光の収穫は8月上旬から下旬にかけておこなわれます。
樹の上で美味しくなった実だけを一つ一つ確認しながら収穫しているので、1本の木を収穫しきるまでに3週間ほどかかることもあります。
8月は台風の時期。
収穫期を迎えた月光は、ちょっと強い風がふいてもボタボタと落ちてしまいます。
台風が迫ってきたら、夜中に懐中電灯をつけて収穫することも…。
いっそ一気に収穫したらどうか、とよく言われるのですが。青みが残った状態で収穫したものは、味がうすくて売り物にはならないのです。

<月光の食べごろ>

ここまでお読みいただきありがとうございます。

食べごろはお好みで3段階
1、皮は黄色味が多くて触るとかたい
2、皮はオレンジ色で触ると少しやわらかい
3、皮は赤く触るとやわらかい

1の状態では甘味酸味ともはっきりしていて実も固めです。皮の酸味を強く感じます。
樹上完熟のため硬いものも美味しいです。
(当園で箱詰めするのはこの状態の実が多いです)

2の状態では甘み酸味ともにバランスよく、個人的にはおススメです。
(輸送期間にもよりますが、お客様のもとに届いた時は、この状態が多いです)

3の状態では酸味がなくなり、甘みだけを感じます。香りが大変強く、一番ジューシー。
一般的にはこの3の状態で食べる、と言われています。
プラムは追熟する果物なので、1から3の状態へと時間とともに変化していきます。
お好みの状態でお召し上がりください。

早く熟させたい場合は、直射日光の当たらない場所で、常温で置いてください。
一日置いただけでも、相当柔らかくなります。
月光は、あまり貯蔵性は高くありませんが、少し先まで置いておきたいとお考えの方は、
果実を洗わずにそのままラップでくるんで冷蔵庫にいれて保存してください。
(冷蔵庫に入っている他野菜、果実等の影響で追熟速度には差がでます)

※表面の白い粉はブルーム(果粉)と呼ばれます。果実が自分を守るために分泌するもので、残留農薬ではございません。
プラム月光のご家庭用の品に関しましては、最小限の包装にて発送させていただいております(箱詰め段階で柔らかいものだけフルーツキャップに入ります)ので、予めご了承下さい。
箱いっぱい詰めてお届けいたします。
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