よしむら農園(こだわり夢畑)

香川県 丸亀市

よしむら農園(こだわり夢畑)

食べチョク登録:2017年 08月

よしむら農園では、(香川県で唯一の一級河川)土器川の伏流水を使用し、家庭やレストランでよく使われる野菜を中心に年間50〜60種類の野菜を栽培しています。

国の規格である「有機JAS認証」も取得しています。

苗は自家育成し、余分な資材の投入はしないというこだわりを持って、農業を楽しんでいます。

わたしたちのこだわり

伏流水を使った有機栽培

伏流水を使った有機栽培

よしむら農園では、化学的に合成された農薬や肥料を使わない「有機農業」で野菜類を栽培しています。
野菜の持つ力は自然に近い栽培によってこそ、その本来の力を発揮してくれます。

私たちは化学的に合成されたものは使わずに、自然・天然由来の安全なものだけを必要最小限の量だけ栽培に使用しており、国の規格である「有機JAS」の認証を受けています。

もう一つ、最も大切な「水」は、土器川の「伏流水(=地下水)」を使っています。
「伏流水」の井戸がある飯山農場はもちろんですが、離れた場所にある農場でも側を流れている用水路の「農業用水」は使わず、飯山農場から「伏流水」をタンクに積んで運び、水やりを行っています。

これは、用水路の農業用水だと上流で使われた生活排水、化学肥料や除草剤が混じっている可能性があるためです。

自然の状態に戻す土づくり

自然の状態に戻す土づくり

よしむら農園では単に「土作り」をするのではなく「土を健康な自然の状態に戻す」ことを考えています。

土は多様な微生物の宝庫で、悪い微生物も居ますが、良い微生物も居てバランスが取れています。
健康な状態では善悪同居していても善玉菌が優勢で病気にはなりません。

化学肥料や化学農薬などでバランスの壊れた土を「健康な自然の状態に」に戻すためには、まず草などの有機物をせっせと土に鋤き込みます。これが基本で、全てです。

そして栽培の都度、微生物のいっぱいいる発酵有機物肥料を土の状況の応じて、できるだけ少なく入れていきます。
2年ほどこれを繰り返すことで、土はかなり良い状態になってきます。

土が健康な状態であれば、作物を植えた後、人間がすることは限られます。
土という自然が野菜を育ててくれるのです。

環境を考え、余分な資材の投入はしない

環境を考え、余分な資材の投入はしない

私たちを包んでくれている環境は次の世代にバトンタッチしなければなりません。
そのためには、私たちは出来るだけ環境への負荷を少なくすることが大切です。

有機農業、即ち、化学農薬や化学肥料、除草剤などを使わないのは「人」に対して安全であることはもちろんですが、環境を汚さないためにもとても大切なことです。

よしむら農園ではこのことを優先的に考えて、余分な資材の投入はしないなど、出来ることから日々の活動に取り入れています。

農業を楽しむ

農業を楽しむ

よしむら農園では有機農業を通して四季折々の野菜を手がけることにより自然の営みを感じ、人同士のコミュニケーションを図りながら楽しい農業を心がけています。

また、お客様と生産者とのコミュニケーションも大切にしています。

野菜がどの様に栽培されているのか、生産者はお客様がどのようなご要望をお持ちなのか、コミュニケーションを通じて知り合うことでお客様のご満足度が高まると思います。
このため、よしむら農園では直売の機会を出来るだけ沢山持つようにしています。

自家栽培苗を使用していることや、こだわりの栽培方法など、よしむら農園のたくさんの魅力を伝え楽しい農業を続けていきます。

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