北海道 帯広市
【北海道帯広十勝ブランド】道見ファーム
【開拓100年以上】北海道・十勝の大地を守り続ける4代目農家
北海道・十勝、帯広市中島町。
雄大な自然に囲まれたこの土地で、開拓から100年以上にわたり農業を続けている「道見農場」です。
現在農場を守るのは4代目・道見拓也。
代々受け継がれてきた畑と北海道の豊かな自然を次の世代へ残していくため、作物をただたくさん作るのではなく、
「この土地だからこそ育てられるもの」
「本当に美味しいと思えるもの」
を大切に育てています。
当農場ではアスパラやとうもろこし、じゃがいも、かぼちゃ、さつまいもなどの北海道を代表する農産物から、一般的なスーパーではなかなか目にすることのない希少な野菜まで季節に合わせてさまざまな作物を育てています。
なかでも現在では種子そのものが終売となっている希少品種「華夏絹さや」をはじめ、
白いとうもろこし「ピュアホワイト」
鮮やかな赤色が特徴の「大和ルージュ」
北海道の夏を代表する「ゴールドラッシュ」など
味だけでなく見た目や希少性まで楽しめる農産物も大切に育てています。
さらに当農場が所有する山林は、東京ドーム約2.3個分。
その広大な山には
・アイヌネギ
・タラの芽
・わらび
・ふきのとう
・フキ
・山ウド
・桑の実
など北海道の大自然が育てる天然の恵みが自生しています。
人の手だけでは作ることのできないその年その季節にしか出会えない山の恵みです。
春の山菜から始まり、初夏のアスパラ、夏の絹さややとうもろこし、秋から冬にはじゃがいも、かぼちゃ、さつまいも、玉ねぎなど。
北海道・十勝の四季そのものを一年を通して全国の皆様へお届けしていきます。
また道見農場では昔ながらの農業を守るだけではなく、次の100年へ農地を受け継いでいくため「環境保全型農業」にも取り組んでいます。
堆肥や有機物を畑へ還元しながら化学肥料の使用を抑え、農薬・肥料についても慣行栽培と比較して半分以下となるよう努めています。
一部のとうもろこしについては有機栽培・少量限定での生産も行っています。
大量生産ではできないこと。
一つひとつの作物と向き合う農家だからできること。
北海道・十勝の大地で100年以上受け継いできた農業を今度は全国の皆様の食卓へ直接届けたい。
そんな想いから産直でのお届けを始めました。
スーパーでいつでも手に入る野菜とは少し違う、
「北海道の畑から届いたことを感じてもらえる農産物」
をぜひ一度味わってみてください。
皆様と出逢えることを、北海道・十勝より心から楽しみにしております