安さの理由
2025/12/25
「どうしてこんなに安いんですか?」
とのご質問を度々いただくので、思い切って胸の内を掲載いたします!!

・流通コストが最小限
  / 当店の商品は全てオリジナルを直売。

・マーケットコストが最小限
  / サイトの管理、梱包、配送作業なども全て自社。

・製造コストが最小限
  / 商品は全て県北の敏腕デザイナーmanbo(私)がプロダクト、販促ツールデザイン。

・人件費が最小限  
 / 常に少数先鋭+職人にアウトソーシング。設備投資も最小。

・生産コストが最小限
  / 自社の畑、加工所、焙煎所、倉庫を完備。原料は自社栽培、契約農家さん、その他フェアトレードによる直の仕入れ。

・社長の趣味が地味
 / 仕事と歴史とバドミントン(@¥300)

【続きはこちら】※長文注意

直売であること、現場主義であること、原料を自分の足を使って仕入れていること、また流通コストを最小に抑えていることで私たちの暮らしの中で、現実的な価格設定を実現しております。

私は4人の子供の母ですが、末っ子が保育園の時に離婚し、シングルマザーで子育てしつつ、病気の母と暮らしてきました・・・などとカッコよく言うと「私に全部押し付けてたくせに」ってキレられそうですが。笑

その間、家族、商品をご購入してくださった皆様や、仕事仲間、月間フリーペーパー『コーリング』のスポンサーの企業様方、本当に多くの方から助けていただきました。どこにも足を向けて眠れないmanboです。

母が他界し子供達が成長した今、当時のことは全て心温まる思い出です。

が、元夫からの支援は皆無だったので経済を支えるため、馬車馬の如く働いておりましたから、母や子供たちには寂しい思いをさせたのではないかと思ったり思わなかったりします。笑

長くなりましたがそんな背景もあり、子育てや介護など、家計を管理する人の感覚で価格を設定しています。

健康になり暮らしを豊かにするアイテムを皆様と共有したい、母のように病気の方が少しでも良くなるようにと願って作っている商品が、家計を圧迫するようなことになってしまったら、とても悲しい。

そのために常に無駄を省くよう見直し、コストダウンに努めております。

契約農家さんや業務を支えてくださるメンバーに、もっとお支払いしたいときも多々あります。安く販売するということは全てが理想的とは言えません。が、私の裁量で行ける間は続けていきたいです。

アバンセさん、無印さんなど、皆さんの手の届きやすいお店へ卸も行なっておりますが、元々がギリギリのお値段をつけておりますので、通常の卸のような卸価格は提示できず。
その旨ご理解いただいて販売価格をお店で設定していただいております。、、懐の深いお取引先ばかりで、本当に感謝です。礼

売買は価値の交換です。
価値を決めるものは貨幣だけではないと常々感じています。

なので、対面でのやり取りの中では、農家さんやものづくりをしている方々と物々交換も実行しています。

オンラインでの物々交換って送料なども発生するため難しいかもしれませんが、農家さん、ものづくりの方などでご興味ありましたらぜひご提案ください。

風土プロジェクト
https://food-project.net

この投稿をした生産者

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