久保寺農園(神奈川県小田原市)に届いた声

この生産者への投稿です

神奈川県 小田原市

久保寺農園

創業:2013年04月

神奈川県の西部に位置する小田原市は、とても温暖な地域ですので、年間を通して様々な野菜を育てることができます。
そんな地域の特性を活かし、年間を通して約50~60種類のお野菜やハーブを育てています。

私たちが野菜農家として最もやりたい仕事は「人に美味しいと感じてもらえるような野菜を届けたい」というシンプルなものです。

野菜も生き物なので、美味しくいただく為に、鮮度はとても大切なものです。

私たちは、野菜が畑に生きていた時の状態に限りなく近いテクスチャーで、人にお野菜を楽しんでもらいたいという思いを持っています。

野菜の香りや艶やハリなど、「野菜が元気に生きていた」という証のようなものがしっかりと感じられる状態で人に野菜を受け取ってもらえたことを知れた時に、私たちは大きな喜びを感じます。

焼いて塩をふる、ゆでてかつお節をふる、シンプルな食べ方で生きた素材そのままの個性を楽しんでもらえたら嬉しいです。

私たちが手をかけた野菜たちが、皆さまの健やかな日常につながる1つのきっかけとなれたら、とても幸せなことです。

▪️当園の理想とすること

当園は「人の力と少しの道具でできるシンプルな農業」をテーマに農業を営んでおります。

自然界には沢山の生物が存在していて、草や虫や菌、様々な生命が複雑に絡み合って循環しています。
私たちは、その野生の中のダイナミックな命のやり取りに、より深く溶け合えるような畑仕事を行うことを理想としています。

その理想に少しでも近づく為に、私たちは「土をむやみに動かさず、肥料や水分は控えめを心がけ、農薬は用いない」という農業スタイルをとっています。

トラクターなどの大型機械は入れず、基本的に作業は手作業ですので、大量に生産することには向かない方法です。
しかし、「小さな生物たちの営みに沿って考えられた農業の追求」という意味では、魅力に尽きないことが多い手法である、と個人的には感じています。
そのようなことから、私たちは今の所、強力な生産性よりも、体全体で畑の自然と戯れられるような農業を模索するという道を選んでいます。

私たちは「自然を尊重しながら、自然と手を取り合って進んでいけるような農業も農業として存在し続けられるような未来」を想像し、理想としています。
そのような自分たちの理想を追求していくことを大切に考えながら、日々畑と向き合っています。

神奈川県の西部に位置する小田原市は、とても温暖な地域ですので、年間を通して様々な野菜を育てることができます。
そんな地域の特性を活かし、年間を通して約50~60種類のお野菜やハーブを育てています。

私たちが野菜農家として最もやりたい仕事は「人に美味しいと感じてもらえるような野菜を届けたい」というシンプルなものです。

野菜も生き物なので、美味しくいただく為に、鮮度はとても大切なものです。

私たちは、野菜が畑に生きていた時の状態に限りなく近いテクスチャーで、人にお野菜を楽しんでもらいたいという思いを持っています。

野菜の香りや艶やハリなど、「野菜が元気に生きていた」という証のようなものがしっかりと感じられる状態で人に野菜を受け取ってもらえたことを知れた時に、私たちは大きな喜びを感じます。

焼いて塩をふる、ゆでてかつお節をふる、シンプルな食べ方で生きた素材そのままの個性を楽しんでもらえたら嬉しいです。

私たちが手をかけた野菜たちが、皆さまの健やかな日常につながる1つのきっかけとなれたら、とても幸せなことです。

▪️当園の理想とすること

当園は「人の力と少しの道具でできるシンプルな農業」をテーマに農業を営んでおります。

自然界には沢山の生物が存在していて、草や虫や菌、様々な生命が複雑に絡み合って循環しています。
私たちは、その野生の中のダイナミックな命のやり取りに、より深く溶け合えるような畑仕事を行うことを理想としています。

その理想に少しでも近づく為に、私たちは「土をむやみに動かさず、肥料や水分は控えめを心がけ、農薬は用いない」という農業スタイルをとっています。

トラクターなどの大型機械は入れず、基本的に作業は手作業ですので、大量に生産することには向かない方法です。
しかし、「小さな生物たちの営みに沿って考えられた農業の追求」という意味では、魅力に尽きないことが多い手法である、と個人的には感じています。
そのようなことから、私たちは今の所、強力な生産性よりも、体全体で畑の自然と戯れられるような農業を模索するという道を選んでいます。

私たちは「自然を尊重しながら、自然と手を取り合って進んでいけるような農業も農業として存在し続けられるような未来」を想像し、理想としています。
そのような自分たちの理想を追求していくことを大切に考えながら、日々畑と向き合っています。