寺本果樹園の投稿一覧

お世話になります、島根県邑南町(おおなんちょう)の寺本果樹園の寺本直人です🧑‍🌾ありがとうございます!
突然イチゴの収穫量が増えててんやわんやしてます。けどついにきたー!って感じ🍓

さて、今日は「収穫祭(仮)」についてお話しさせてください。

以前の記事でお話しした、「道の駅リニューアルするから、収穫祭やりたい!!」についててですが、道の駅の人にお話ししてみました。

感触は悪くいなかったものの、僕自身がしっかりまとめ切れてなくて100%お伝えできず、なんかヌルッと終わりました💦

「これはよくないな」と思い、まとめてみました。このまとめたやつを見せにいこうと思います。


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邑南町収穫祭(仮) 企画書(概要)

1. イベント名
邑南町収穫祭(仮)

2. 開催日時(候補)
•8月31日~9月1
•9月6日~9月7日(2日間開催を想定?)
※米や果物が揃い始める時期を考慮

3. 開催場所
•道の駅みずほ(邑南町内)
※具体的なスペース・レイアウトは要相談

4. 主催・共催・協力(予定)
•主催:未定(いまから仲間集め!)

5. イベントの狙い・目的
1.地域活性
•産直市でのイベントを通じ、邑南町の魅力を発信する。

2.生産者の収益向上
•新鮮な農産物を直接販売することで利益率を高め、出荷先を多角化しリスク分散につなげる。

3.神紅の地元貢献
•「地元を忘れていない」という姿勢・行動を示し、地域からの応援を得る。

6. 背景・意義

背景
•過去の事例をみると、「メディアの注目を集め町外に露出し認知を集めてはいるが、町内には情報や熱がしっかり伝わっていない」と言ったことが度々見受けられる。
「神紅」も高級ブドウという性質上、こうなってしまう可能性は0ではないと考えられる。
・道の駅がリニューアルにあたって規模が大きくなる。農家の収益向上のチャンス。

意義
1.地域全体の活性化
•地元にしっかりと貢献する姿勢・行動があれば、「ただの高級ブランド」ではなく、地域を盛り上げる存在となる。また、地元住民がブランドの応援者・宣伝者となり、長期的な信頼関係を築ける。

2. ポートフォリオ強化によるリスク分散
•農産物直売やイベントなどで、収益源を複数化し、生産者の安定を図る。

7. 企画内容
1. 農産物直売コーナー
•地元農家による野菜・果物・米などの販売
•神紅をはじめとした特産品の試食・販売で、直接消費者とコミュニケーションを取れる場を提供。
2. 飲食ブース(キッチンカー・屋台)
•夏祭りのような屋台感覚で、地元産食材を使った軽食・スイーツなどを楽しめるスペースを用意。
•地元のお店と連携して「邑南町ならでは」のメニューを開発しても面白い。


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ざっくりこんな感じ!予算とかスケジュールとか、まだまだまとめないといけないけど、イベント概要はこう思ってます!

これを道の駅の人、そして各関係者にお話ししてきます。
また追って報告します!!

というわけで、「収穫祭(仮)」というお話しでした!

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ここまで読んでいただきありがとうございます!
おもしろかった!という方は、ぜひ「いいね」を👍
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そして、現在寺本果樹園では【イチゴの予約販売】をしております!
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最後まで読んでいただきありがとうございました👩‍🌾🧑‍🌾
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お世話になります、島根県邑南町(おおなんちょう)の寺本果樹園の寺本直人です🧑‍🌾ありがとうございます!
久しぶりの投稿になってしまいました💦ごめんなさい。僕は特に何もなく元気にやってますが、一緒に仕事している姉ちゃんは親知らずを抜いて休養中です🦷


さて、今日は「イチゴが本調子になってきた!!」についてお話しさせてください。
今日は軽くお話しして終わると思う!

タイトルの通り🍓きてるきてる!!
収穫量が増えてきました!!

具体的な数字だと、
【これまで:1日2kgくらい→最近:1日13kgくらい】

ここ最近でめっちゃ増えた!
いいよー👍

これでようやく地元の方々にもお届けできるし、オンラインでご注文いただいた方も大きくお待たせすることもなさそう!

まだまだ油断はできないけど一安心。

このまま頑張るよー!

というわけで、「イチゴが本調子になってきた!!」というお話しでした!


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お世話になります、島根県邑南町(おおなんちょう)の寺本果樹園の寺本直人です🧑‍🌾ありがとうございます!
昨日のイベントのお話、産直市の人に相談してきました!結構手応え良かった✌️けどまだまだスタートラインにたってないので、今からコツコツやっていきます💪


さて、今日は「20代のうちに挑戦したいその2」についてお話しさせてください。


昨日の続き!今年の抱負その⑤

② 島根県オリジナルの高級ブドウ「神紅(しんく)」を、島根県の子どもたちに届けたい!!
これについてお話します。

「神紅(しんく)」については、昨日の記事でもお話した通り、
・島根県が開発した高級ブドウ
・赤いシャインマスカット
ざっくり言うとこんな感じです。

この「神紅(しんく)」を、島根県の子供達に届けたいです。

なぜか?
「子どもたちに『何か』をしたい」という使命感があるからです。

僕自身が思っていること・自分に言い聞かせてることですが、
【大人の一番の仕事は、子どもたちに未来を繋げること】
だと思っています。

子どもたちに未来を繋げると言っても色々な方法があると思います。

農家である僕には何ができるか?
子どもたちに、農業を通じて『思い出』を提供することができます。
農業を通じて「楽しかった!」と感じてほしいです。

実際に僕が、学校と連携して職場体験や農業体験をしていますが、あとから子どもたちに感想を聞くと、キラキラした目と最高の笑顔で「楽しかった!!寺本さんありがと😆」と言ってくれます。

先生方からも、「子どもたちがすごく喜んでくれて。ぜひまたよろしくお願いします。」と嬉しいお言葉をいただいてます。

この『思い出』は、もしかしたら大人になったときに忘れているかもしれません。僕が思う使命感は無駄かもしれません。

でもちょっとでも覚えてくれたら。将来大人になったときに「そういえば…」と思い出してくれたら。

なにか子どもたちの「人生という長い道のり」に僕が立つことができたら、それで子どもたちが喜んでくれたら、僕はすごく嬉しいです。

そしてこれらのことを、【2026年】に実行したいと考えています。2025年は、成功のための下積み期間です。

なにも分かってないし、どうやったらうまくいくかも分からないけど、頑張ります。
よかったら、応援していただけますと嬉しいです👍

というわけで、「20代のうちに挑戦したいその2」というお話しでした!


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ここからは関係のない『僕の雑談・感想』です。


啖呵を切ったものの、まじで分かんないことだらけです💦

ざっくりですが、僕が仕入れた情報をまとめます。

・流通問題がある(どうやって子どもたちに届けるか)
↪︎学校給食と連携できたら、給食の時間絵をつかって届けられそう。
↪︎となると、対象は「小中学生」

・小中学生何人?
↪︎「令和6年度学校基本調査結果(島根県分)」によると、
小学生:31,785人
中学生:16,556人
 合計:48,341人

・仮に「1人1粒」だとすると
↪︎48,341粒=725kg(15g/粒)=1,450房(500g/房)
【1,450房必要】

・お金周りどうなりそう?
↪︎給食センターが出せそうなラインは1,500円/kg(直人経験談)
↪︎725kg×1,500円=1,087,500円
↪︎けど実際神紅は5000円/kgはほしいとこ(高級ブドウ・生産者の利益も考えて)
↪︎725kg×5000円/kg ‎ = 3,625,000円
↪︎3,625,000円ー1,087,500円=2,537,500円
↪︎【2,537,500円足りてない】やべー🫨
↪︎ここを無視はできない

【総括】
①流通問題は、学校給食で届けたい。学校給食センター様にお願いしたい。
②必要数はなんとかなりそう。生産者様・JA様・各農業関係者様と相談。
③お金問題がやばい。不足分2,537,500円。今から方法を模索。


とりあえず今はこんな感じです。
 ふぅ。困ったね。

というわけで、『現状』という僕の感想でした!
最近寒いので、みなさんご自愛ください。

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産地直送・農家直送の寺本果樹園自慢のイチゴ🍓
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お世話になります、島根県邑南町(おおなんちょう)の寺本果樹園の寺本直人です🧑‍🌾ありがとうございます!
全然関係ありませんが、色々あって心臓が口から飛び出そうな出来事あって驚きました。旧友に道端でばったり会ったりとか、学生時代の先生に急に出会ったりだとか…。「意外な人とばったり出会う」ってめっちゃびっくりしません??みなさんはそんなことないですか?


さて、今日は「20代のうちに挑戦したいその1」についてお話しさせてください。


今年の抱負その⑤!ラスト🔥

「20代のうちに挑戦したい(その1)」についてお話しする前に。

これはやれるかどうかわからない、もしくは
【やるかどうかわからないお話し】として聞いてください。

まず、「やれるかどうか」ではなく「やるかどうか」について。

僕の、自分に対する嫌いなとこなのですが、勇気がなく、「やりたい!!」と思っても行動できない部分があって、今回も言ったはいいものの、ビビってやらない可能性があります。

なので、「やれるかどうか」ではなく「やるかどうか」と言い直しました。

ただ、僕が逃げないためにも、逃げる可能性を1%でも潰すためにも、僕の言いたくない『恥』をここに書き記します。
やるぞやるぞ🔥


さて、「20代のうちに挑戦したい(その1)」の本題!!

僕はあと1ヶ月で28歳になります!!20代もあと2年!!
残り少ない20代のうちに挑戦したいことは2個あります!

①島根県オリジナルの高級ブドウ「神紅(しんく)」のイベントを開いて、邑南町の農業をちょっとでも盛り上げたい!!
② 島根県オリジナルの高級ブドウ「神紅(しんく)」を、島根県の子どもたちに届けたい!!
詳しく見ていこう!

【①島根県オリジナルの高級ブドウ「神紅(しんく)」のイベントを開いて、邑南町の農業をちょっとでも盛り上げたい!!】

まず軽く「神紅(しんく)」のお話しをさせてください。

神紅(しんく)は、島根県が開発した品種で、「シャインマスカット」と「ベニバラード」というふたつのブドウを交配させて出来上がったブドウです。

簡単に言うと
【赤いシャインマスカット】です。詳しくは「神紅」で調べてみてください。

そしてこの「神紅(しんく)」を島根県のブドウ農家で盛り上げていこう!みたいな感じなのですが、その中でも特に邑南町がイケイケで取り組んでます💪

まだ邑南町が「神紅(しんく)」に取り組んでいる暦は浅く、ブドウの生育期間(収穫まで4年!)も相まって下積みが長かったのですが、、、

ついに収穫が始まってきて、邑南町の「神紅(しんく)」が、ブドウが、農業がイケイケなんですよ🤩

農業関係者、市場関係者、お客さんからの評価も高く、また「神紅(しんく)」農家さんもみんな頑張っておられて、『飛ぶ鳥を落とす勢い』ですわ!

この勢いのまま、何か『イベント』ができたら…
胸が高鳴るでしょ?💓

じゃあどんなイベントを考えているか。
ここは手堅く【収穫祭】がいいなと考えてます。

「アートと絡ませて!」「独創的クリエイティブに!!」
なんてやったら、イベント初心者なので大コケは目に見えてます。

無難に【神紅(しんく)収穫祭】が一番いいんじゃないかな。

そしてこの【神紅(しんく)収穫祭】のベストタイミングが、まさに2025年で。

『邑南町にある島根県内随一の産直市「道の駅瑞穂」がリニューアルオープン』するからです🎉

この道の駅瑞穂のリニューアルがすごくて。
かかった予算は『1億6千万』と聞いてます。新聞情報。

もともと道の駅瑞穂はお客さんによく来ていただいてて、邑南町という小さな町では珍しい栄えてる産直市です。

そんな産直市がリニューアルして、しかもオープンが2025年!

だったらこのリニューアルオープンに乗っかって、【神紅(しんく)収穫祭】できたらめっちゃよくない!?

とりあえず明日道の駅瑞穂の人に相談に行きます🚗

できるかどうかわかんないけど…やったるで💪

というわけで、「20歳のうちに挑戦したい(その1)」というお話しでした!
長くなったので、その2は明日で🙇‍♂️

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ここからは関係のない『僕の雑談・感想』です。


最初言い訳がましくってごめんなさい🙏
けど「やるでー」って言うだけだったらやらない気がして…。『恥』をだして逃げられないようにしました。

さて、【神紅(しんく)収穫祭】ですが、やりたい理由は実は別にもあって。

「邑南町内の「神紅(しんく)」の熱が感じられない」からです。

ここまでの話だと、「神紅(しんく)」はうまく言ってるように見えますが、危ない部分もあるなぁと勝手に思ってます。

もちろん農業関係者、特にJAの方や役場の農業課の方、農業普及員(農業特化の県職員みたいな!)や農家の方などみんなめちゃくちゃ頑張ってます💪

けど農業関係者「以外」は?
おそらくそうでもないです。

実際に僕が体験した話なのですが、よく地元の方から
「神紅(しんく)大丈夫なん?失敗しない?」
「神紅(しんく)のハウスが町のあちこちに建っとるけど…」
「神紅(しんく)なんか成功するわけない。邑南町は何考えとるんだ」
と聞いてました。

面白いことに
「神紅(しんく)いいね!イケてるね👍」
なんて一回も聞いたことありませんでした。

やっぱ人間なんで、新しいことに対して「どうなの?」となるのはわかります。
僕もそのタイプですし😂

だからこそ、「神紅(しんく)の熱を、地元邑南町の方々にも共有してもらいたい」という思いがあります。

なんとなく今の「神紅(しんく)」は、身内ノリというか、『自分たちだけで盛り上がってる感』がある気がして。

ちょっとエグい話ですが、
【近くにいるけどあんまり仲良くない人が「ウェーイ!」って盛り上がってると冷めません?】
学校の1軍の人たちが盛り上がってる体育祭とか。
なんか楽しそうにでかい声で話してる大学のグループとか。
すみません。

とにかく。
この『熱』が伝わらないまま盛り上がってしまうのは、まずい気がしてます。

ただのビジネスとかならいいんでしょうけど、農業は田舎や地元といった「自治体」とくっついてる産業です。この問題を放置は危ない気がする。

そしてなんでこの問題が起こるか。
おそらくですが、【疎外感】だと思ってます。

【その出来事(盛り上がり)になぜ自分が関われないのか?】
これの裏返しが「冷める」につながるんじゃないかと思います。

詳しくお話はできませんが、過去邑南町でも同じことがありました。
あたかも外部には「こんなにうまくいってまーす!」と宣伝しても、邑南町の人は「地元の人は誰も応援してない。楽しいのは県外の人だけ笑」といったことを聞きました。

これリアルに僕自身が聞きました。

なんとなくこの時の恐怖があります。
身の回りの人に応援されないコンテンツなんて一過性です。

これを再来させないためにも、「邑南町の人を巻き込んだ「神紅(しんく)」のイベント」はやる意味があるんじゃないかなと思います。

そして、このイベント【神紅(しんく)収穫祭】を恒例にできれば、しっかり地元に根付いた農業になるんじゃないかなと思います。

「神紅(しんく)」を地元の人に応援されるコンテンツにできたら最高です😆

というわけで、『「神紅(しんく)」の熱を地元の人にも』という僕の感想でした!
最近寒いので、みなさんご自愛ください。

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この投稿をした生産者

島根県 邑智郡邑南町中野小原迫900

寺本果樹園

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