日下部農園

三重県 熊野市

日下部農園

食べチョク登録:2022年01月

22年12月30日改正
かなり長文ですが、今作の取組(変更点等)とプロフィールを最後まで読んで頂けると有難いです。

また、
『個別の商品説明は必ず最後までご覧いただく様お願いいたします。』

お忙しいところ申し訳ないですが、
『商品説明は必ず最後までご覧いただく様お願いいたします。』

さて、今作の取組ですが、
私は、理想のトマトをお届けする為に毎作新しい事に挑戦しています。
(すでに次作に向けて資材の選定等々始動しています。)

今作、大きく変えたところは、
施肥や追肥と、
防除(農薬の使用)・蜂さんの協力と、
マルチ(地面の被覆)資材と冬季管理最低温度の変更です。

まず、施肥と追肥に関してです。
正直なところ施肥や追肥を大きく変える事は非常にリスクが高く、
やりたくない事の一つですが、SDGsでは無いですが、
土壌消毒をせずに、継続して同じ圃場でトマト栽培(単一作物の栽培)を営むためには、必要な事では無いかと思いました。
で、前作では施肥には、化学肥料を使用していません。合わせてトマトの状況を見ながら液肥も有機肥料のみと考えていました。(が、作の後半トマトの状態を見て化学肥料も使いました。)

前作での経験を踏まえ、今作では、一旦元の施肥に戻します。
と言いますのも、前作で化学肥料の使用ゼロを目指したところトマトの状態がかなりひどかったです。
肥料だけが原因ではないと思うのですが、元に戻すことでその辺りの検証をしたいと思いました。

とは言え、化学合成肥料の使用量は、おそらくですが、他の土耕栽培の方よりもかなり少なく?
溶液栽培等の方と比べると・・・ゼロに近いのでは?ないかと思います。

どちらが良いのか・・・、それは考え方次第と思っています。

また、溶液栽培の方が、色々と管理しやすく、高糖度トマトと言われるトマトの栽培には適している様です。
また、栽培環境の管理も徹底するところもあり、
温度や湿度、日照等々を測定しコンピューターで管理し、溶液の濃さや二酸化炭素を発生させたり・・・。
ホント工場と思える環境でより良いトマトを育てることを目指しています。 農業の一つの理想と思います。

が、天邪鬼?の私は、『最高のトマトは、土と共に、農家の感性(経験に基づいた)によって創られる・・・』とまでは思ってはいませんが、負けないように頑張っています。

選果梱包に関しては、今の私を超えるロボット(AI)は、普及しないと思います。
能力は勿論、開発や設置等々のコストが合わない・・・それくらい負けないレベルと自負しています。
収獲は二人の方にお手伝い頂いています。
その都度、色目等修正を御願いしています。大規模農場では、まねできない精度と思います。
(色目に関しては、また後程お伝えします。)

機械化によって効率が良くなりコストが下がる分野と、機械化によってかえって効率が悪くなりコストが上がる分野も有ると思います。
これは、農業の中でも個別に考える必要が有ると思いますが・・・。

極端な言い方になるのですが・・・。
「どこで誰によって作られていても、同じ様なトマト・・・」と、

「熊野市で大地の恵みと共に日下部によって創られていて、他とは同じで無いであろうトマト・・・」
どちらを選んで頂くのか・・・、と思います。

皆様にとっては、安くて美味しいトマト(工業品的に大量生産されていても)・・・、と思います。

が、日本の今後の為にも、私の様な個人経営で効率の悪い?
故に、安くない・・・けど美味しい?トマトを支えて頂けると有難いですし、
日本の国力を支えるためにもお力添えを御願いします。


次に、防除(農薬使用)と蜂さんの協力に関してです。

今作では、前作まで使用していなかった薬剤をメインに使用しています。
農薬として使用回数に数えなくて良い農薬を中心に使用していきます。
又、蜂さんに協力いただかない方向です。(現時点)
詳しくは、出品名「農薬使用履歴あり・・・」を参照頂きたくお願いします。(本欄の文字数制限の為ご了承ください。)


そして、マルチ(地面の被覆)資材と冬季管理最低温度の変更です。

前2作はマルチ(地面の被覆)資材として白黒マルチ(表白・裏黒、)を使いました。
目的は、光を反射する事でトマトの光合成を促進し、美味しいトマトを創る為でした。

が、当初懸念していた、地温がどうなるか?に関して、光の反射のメリットを上回るデメリットではないか?と思いました。
表が白の為、地温が上がらない故に、
根が活性化しない為、栄養を吸う事が出来ず、トマトの樹勢が落ちている様に思います。
3月から暖かくなる時期でも樹勢が回復しなかったのは、マルチが原因の一つではないかと思いました。
今作では、その改善の為に黒マルチへと元に戻しました。

併せて、暖房の最低温度を上げました。
樹勢の維持が目的です。

従来の設定は、8度で暖房機が稼働する様にしていました。(メーカー栽培指導の最低夜温が8~9度)
今作では、9度で暖房機が稼働するようにしました。

正直なところ、最も変えたくないところです。
なぜか・・・?
設定温度を1度上げると、燃料の使用量が100リットル以上増えたりします( ;∀;)
約105円/リットルですので、1日で1万円以上燃料費が追加で掛かります。
ともすると1日で2万円掛かる事も。今作は12月から寒くて涙・・・です。

とはいえ、美味しいトマトをより多くお届けする事で、そのマイナスを補いたいと思います。

今作の状況から1月の早い段階で私が美味しいと思えるトマトが収穫できそうです。
私が皆さんに食べて頂きたいと思う、この時期のトマトから、お届けさせて頂こうと思います。

今作の初めの頃のトマトは非常に残念な状態で、落ち込んでいました。( ;∀;)
今作も色々と栽培方法を変えたのですが、「より理想のトマトを創る」との思いとは裏腹な状態でした。
主因は、初期の樹勢を抑えようと、水を少なくした為です。
原因がわかっているので、次作では改善できます。
が、初期の樹勢の問題をどのようにするのか・・・( ;∀;)
今後の作柄でどちらが良いか等々検証し、次作に繋げたいと思います。

12月30日現在のハウス内のトマト達は、ホント見ているだけで「よだれが出ます!」
まだまだ、青いトマトばかりですが、わくわくしています。

下の方でもお伝えしていますが、私のトマトは同じ品種でも地元の他の方のトマトとは異なる色の変化をしますし、同じような赤色でも色目が違います。
なぜ、色目が違うのかは解りませんが、同じように赤いトマトでも観れば違いは判ります。(自信あり!)
私の選果場は真っ暗な中で、『私自身が』スタンド蛍光灯を頼りに色目等を確認して選果しています。

収穫はお手伝い頂く方にお願いしても、選果梱包は私自身が行っています。

なぜか、
『ここが一番大事!』と思うからです。
例えば同じ赤色でも、朝日の澄んだオレンジの光、日中の輝く白い光、夕刻の深いオレンジの光の下では、印象が全く異なります。
ですので、真っ暗な中、同じ光源、明るさで色目を見る事で、トマトの色の違いにより、私が思う理想のトマトをより正確に選果する事を目指しています。現状、LEDでは無く、現在使用している蛍光灯がベストと思っています。

『皆様にとって美味しいトマト』かどうかは、解りませんが、
『私にとって美味しいと思うトマト』をお届けさせて頂きます。

以上が前作との違い等のご案内です。

ちなみに、12月現在の直売所での販売価格ですが、
ほかの生産者の方よりも1割から2割高めの価格ですが、指名買い頂いてます。

自己紹介の前に、

以下は、前作から概ね同じ内容となっています。
一部、現状に合わせて修正していますので、改めて一読頂くと嬉しいです。

前置きが長くなりましたが、自己紹介をさせて頂きます。

日下部(クサカベ)農園の日下部です。
産まれも育ちも大阪ですが、
今は、世界遺産の熊野古道で有名な、
紀伊半島の豊かな自然に囲まれた、三重県熊野市で
大玉トマトをメインに日本の食の一端を担っています。

「甘いトマト」では無く、
マル秘の栽培方法で、『美味しいトマト』を目指し、
日々改善をしています。

紀伊山地の自然豊かな大地の恵みを享受できる『土耕のハウス栽培』です。

品種は、「大玉トマト」の『ごほうび』を栽培しています。
「サカタのタネ」の「高糖度で食味のよい大玉完熟向き」の品種です。

地元の直売所への出荷期間は、11月下旬から7月上旬まで行っていますが、
食べチョクでの販売は、1月上旬以降から5月中の
熊野地域で生産するハウストマトが、最もおいしい時期に限定する予定でした・・・が、
20年の5月以降のお届けにおいても、好評でしたので期間を拡大してお届けしています。

◆農家/漁師になった経緯◆
「黄金の国ジパング」の復活を目指して」
と言えば大袈裟ですが・・・。

金の生産量が多いとか、金ぴかだから等々故に、
「黄金の国ジパング」と言われたと教えられましたが・・・。

ある秋に、収穫前のたわわな「黄金の稲穂」を私の視界一杯に見た時・・・。
これこそが、「黄金の国ジパング!」と思いました。

熊野市は妻の実家です。
いわば、私の第二の故郷。

過疎が進み、荒れた休耕地が目立っています。
(それと、太陽光パネルがどんどん増えています・・・。時には山を切り崩して・・・。( ;∀;))

親も高齢になっていく中、実家の水田を護らないと「黄金の国」が廃れる。

故郷の「黄金」を護っていく為に稲作での移住を検討しましたが、
海からすぐに山になる、この地域で、稲作だけで生活をする事は非常に困難、
(詳しい人に言わせると「無理」とも)と伺い、

その時の自分に出来る事、
実家の水田を守りながら、地域の農地も守る為に、
トマトのハウス栽培を選択しました。
ハウスの有る場所は地元の地主さんの耕作放棄地を借りる事で、
農地の維持にも貢献出来たのではないかと思っています。

◆生産物・地域の紹介◆
生産物の紹介
「甘いだけのトマト」は「作らない」。
『美味しいトマト』を『創る!』

品種は、「大玉トマト」の『ごほうび』を栽培しています。
「サカタのタネ」の「高糖度で食味のよい大玉完熟向き」の品種です。
大地の恵みを享受できる「土耕のハウス栽培」です。

地元の直売所への出荷期間は、11月下旬から翌年の7月上旬まで行っています。
 
まずは、当り前の事から・・・。

「三重県の安心食材に認定されている事。」

減農薬・減化学肥料等、環境に配慮した生産を第三者機関が厳しくチェックした栽培方法です。
(詳しくは、「三重の安心食材」で検索してください)

私は「三重の安心食材」の基準よりも厳しい減農薬・減化学肥料等を実践しています。
(今作の状況に関しては出品作物説明等をご覧ください)


こだわりの1つ目
「熟したトマトだけを出荷する」

その時期のトマトを最もおいしいタイミングで収穫したものだけを、
食べチョクでも、出荷させて頂きます。

故に、
受注・出荷期間は前後する事と、
急な受注停止もご理解頂きたく思います。

あと、届いた時に「トマトが割れています!」
全てでは無いですが、いくつかは「割れています!」
勿論、割れていない場合もありますが、割れる事はご了承ください。

なぜ割れるか・・・。
割れないトマトをお届けするのは簡単です。
スーパーで店頭に並ぶトマトの様に青い、硬いトマトを収穫・発送すれば良いだけですので・・・。

(本当に市場で取引されるトマトって、ホント真っ青のが多い様です。
農家から市場へ、そしてスーパーの配送センターへ、そこから個別の店に、それから追熟と言って赤くなってから店頭に出す・・・美味しいと思いますか?収穫から何日かかるやら・・・まぁ一例ではありますが。)

美味しいトマト(果実)はどんなタイミングで収穫したトマト(果実)なのでしょうね・・・。

「追熟」色々な作物で使われる言葉であり、実際にされていますよね。
トマトは「追熟」で美味しくなるのでしょうか・・・?
私の現在の答えは「NO!」です

もちろん、赤く熟した様になりますし、多少は美味しく?はなると思います。
(美味しくなると言いますか、酸味が抜けて甘みが勝つ事で美味しい・甘いと感じるのではないかと思っています。勿論野菜によっては違うと思います。例えばかぼちゃ等でしょうか)

トマト(果実)はなぜ甘く美味しくなるのでしょうか。
光合成によってだと思っています。
故に、出来るだけ長く光合成の影響を受けたトマト(果実)こそが、
本当に「美味しい」と思っています。

樹で熟したトマトは割れやすいです。
以前のミニトマトの場合、箱の内側をエアーキャップ(プチプチ)で覆ってお届けしましたが、
割れていたとのご連絡を頂きました。
「割れずにお届けするのは非常に困難」と言わざるを得ません(品種等にもよりますが)
私のトマトは、大玉もミニもお手元に届いた時には「割れています!」

その意味をご理解、ご了承頂け、お許しいただける方だけご利用ください。

緩衝材(スーパーで桃や林檎が売られている網目の袴みたいなやつを想定しています。)を使用して、
割れにくい梱包仕様も別途検討中ではあります。(割れない事を補償するものでは無いですし、それでも割れる事があるのではないかと思っています。)

とは言え、
割れないトマトがご希望で有れば、私以外の方のトマトを注文してください。
しつこくて申し訳ないですが、
「私のトマトは割れます。」
(昨年から少し隙間を開けて箱詰めする事で割れにくくなったようです。)


こだわりの2つ目?
「食べチョクでの出荷は、
1月上旬以降から4月上旬の
熊野地域で生産するハウストマトが、最もおいしい時期を推奨しています。」

直売所等への販売は11月から翌年の7月上旬まで行っているのですが・・・。
私が美味しいと思うトマトの時期はいつでしょうね。

寒い時期にトマトの樹がゆっくり成長する中、
ゆっくりと、しかし確実にトマトの葉から樹から実へと、
美味しさを充てんする寒い時期を経たトマトこそが、
最も美味しいと思っています。

その最も美味しい、
「1月上旬以降から4月上旬の
熊野地域で生産する日下部農園のハウストマトを推奨しています。」

勿論、前作では5月以降のトマトも大変好評でした。
今作でも様子を見ながら出品させて頂こうと思っています。

3つ目は
こだわりと言いますか・・・。

『ピンク色を経験しないトマトです。』???

「なんの事?」「意味が解らん・・・?」
ですよね。

一般的なトマトは、
緑→薄緑→薄ピンク→赤
みたいな推移です。
私の残念なトマトもその様な色の推移です。( ;∀;)。

しかし、1月中旬から4月上旬に出荷するトマトは、
濃緑色→黄+緑(黄緑では無く)→オレンジ+緑→赤+赤緑(変な表現ですね)→赤→濃赤色(そんな表現は無いかも)の様に推移します。

はっきり言って、私は、実がまだ濃緑色の時から「よだれ」が出ます。
「むっちゃ、美味そう・・・。」
その様なトマトを1月中旬から4月上旬に出荷します。

前々作からトマトの仕立てを変えました。
前作迄数年にわたり、2畝程試験的にやってきた仕立てかたを全面に取り入れました。

全面「より美味しいトマト」の栽培方法に切り替えました!

先にもお伝えしましたがまだまだ試行錯誤中です。
今作ではどうなるのやら・・・。とは言え前作までよりも良い感じ・・・?です!

◆伝えていきたいこと・信念◆
「信じている事」

農業が国力の基本では?と思っています。
どんなに技術やお金が有っても、
食べ物が無ければ我々はどうなるのでしょうね。
食べる物を生産出来ない国はどうなるのでしょうね・・・。

今の日本で有れば、多くの国が食べ物に困っていない時は、お金で買えるでしょうね。(輸入できる)
しかし、多くの国が食べ物に困っている時は・・・。どれだけお金を出しても買えないかもしれません。(輸入できない)
(上記は21年末の私の意見ですが・・・ここのところの円安や肥料が買えない(手に入らない)状況は想定していませんでした。こんなに早く現実となるとは思っても居ませんでしたが・・・)

スマホが無くても生きていけます。
テレビや音楽等の娯楽が無くても生きていけます。
極端な話ですが、
電気が無くても、ガスが無くても、家が無くても
人間(生物)は、生きていく事は可能です・・・。

でも
食べる物が無ければどうでしょうか?
農業に限らず、漁業・林業の俗に言う一次産業こそが国力の源になると信じています。
それらをないがしろにする国に未来は無いと思っています。

微力ながら国力の維持に関われる事に感謝すると共に、
日本の農業(一次産業)を支えてくださる皆さんの存在を有難いと思うと共に感謝いたします。

◆今後の展望・夢◆
「現実と夢」

「現実」
私と同じ50歳を超えて「夢」を持っている人はどれ程おられるのでしょうね・・・。
それなりにサラリーマンを経験してきた個人的な印象です。
イメージですが、
サラリーマンの方の多くは、
定年前の微妙な時期、それなりの役職の人はバリバリと『仕事』をし、
も一つのそれなりの役職の人は、漫然と日々の『作業』を繰り返している様な・・・。

私の現実ですが、
毎作、どの様にすればより良いトマトが出来るだろうか、
お客様に喜んで頂けるトマトとは・・・。
等々を考え、次作の事をイメージしながら試行錯誤しています。

この歳になっても。
現状に満足出来ない事に対して、
自由に試行錯誤出来る環境で有る事を
有難く思うと共に感謝する日々です。

勿論、その結果責任は全て自分に帰する、
その大きなリスクも背負ってはいる事も自覚しています。

「夢」

「夢」は見たり描くものでは無く、叶えるものと思います。

今の私の夢の一つは、
私にしか作れないトマトを「創る」事で、
私のトマトを食べてくださるお客様に喜んでく頂く事です。

もう一つは、
その様なお客様のお力添えを基に
地域の農業を活性化し、
「黄金の国ジパング」を護る事です。


現状、
今の農家の出荷や収入に関してですが、
公設市場等のセリが行われるところでは、
「買いたたき」が存在します。
小規模の公設市場では大手スーパーが
そのシェアによる力を利用し、異常な安値で買いたたいています。
自社の利益の為に・・・。

また、
このところの資源高は農家の経営を直撃しています。数年前の5割高ならまだまし、
倍どころか数倍のコストUPも・・・。

色んな物(サービス等含む)が経営を維持し雇用を維持するために原価高を価格転嫁する中、
私達農家は市場や直売所等で価格転嫁できない状況です。
その結果、農家の収入は低いまま・・・。
後を継ぐ人がいなくなる・・・。
地方の過疎化の進展・・・。
日本の食料自給率の低下、
日本の国力の低下、
食料を輸入する事による、国のお金の流失・・・。
日本がドンドン貧しく、衰退していく元凶の一因と思います。

その負のスパイラルを止める一つのツールとして、
食べチョクの様な、新しい物流を育てることは、
消費者や生産者の利益だけでなく、
日本の公益に帰する事と信じています。

極々小さな力ですが、
地域の農業を活性化し、
「黄金の国ジパング」を護る事で、
その一助となればと思っています。
「最後に」

あと、もう少しお付き合い頂ければ、有難いです。

他の農家さんもそうでしょうが、
私自身は、
毎作新しい事に取り組みながら、より「美味しいトマト」を追及しています。
日本の農業を支える一助であるとは、思っています。

しかし、
日本の農業、国力を支えるのは、
私達農家では無く、
消費者である皆さんと思っています。

皆さんの支持無くしては、日本の農業、国力の維持発展は無い、
と思います。

特に、食べチョクをご利用頂く皆様の農業等に対する高い意識を有難く思っています。

そして、多くの人にとっても、
皆様の意識の高さが「当り前」になり、
日本の農業、国力の維持発展につながる事を期待しています。

食べチョクの存在もそうですが、
ご利用頂く皆様の存在こそが、
本当に「有難い」事と感謝しています。

日本の農業・国力の維持・発展の為に皆様のお力添えをお願いいたします。

最後まで長文にお付き合い頂きありがとうございます。

追伸、
「食べチョクの生産者の中で、私が一番!」と思う事。(たぶん・・・間違いなく・・・絶対?)
プロフィールや商品説明が長い!事に関しては、
「食べチョクで私が一番!」
と思っています。(未確認・非公式)

だから・・・?

それを完読頂いた皆さんは、食べチョク利用者で一番、我慢強い人と思います。(笑)

語彙力の無さ、文章力の無さ、等々問題ありですが、
私の気持ちを感じて頂けると有り難いです。

日下部 一也

わたしたちのこだわり

大地の恵みをお届けする土耕栽培です。

大地の恵みをお届けする土耕栽培です。

今のトマト栽培の流行は、養液栽培等の旧来からの土耕栽培とは異なる栽培方法が多い様です。
私は、昔ながらの土耕栽培により大地の恵みを一杯に受ける様なトマト栽培を心がけています。

到着時にトマトは割れています!

到着時にトマトは割れています!

割れないトマトがご希望の方は、他の生産者のトマトをご依頼ください。

私も割れないトマトをお届けする事は出来ると思います。

が、
割れないトマトってどんなトマトでしょうね。

私は、その季節に依りますが、出来るだけ赤くなってから収穫する様にしています。
なぜか、少しでも長い期間、樹で熟した方が美味しいと思うからです。
その様なトマトを収穫、お届けさせて頂いております。
故に、割れる事はご理解ください。

生産者紹介欄や商品説明欄を最後までご一読頂きご理解頂きたいです。

生産者紹介欄や商品説明欄を最後までご一読頂きご理解頂きたいです。

かなりの長文ですが、ご一読頂きご理解頂きますようお願いいたします。

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