ファーム うえぐし

岡山県 高梁市

ファーム うえぐし

食べチョク登録:2021年11月

当園のぶどうを食べておいしーい‼ってしあわせにっこりになって頂きたい。
私たちはお客さまに感動をしてもらう仕事をしています。
 
そんなぶどうたちは、私たちが作るんではありません。彼らブドウの木が作ってくれます。
春になると芽を出し花を咲かせ太陽をいっぱい浴びて大きくなり、秋にはおいしいぶどうになります。それを私達は食べさせて頂きます。
私達はただその手伝いをするだけです。
葉一枚一枚に太陽の日が当たるように、ぶどうが大きくなる様に粒を取ったり
元気でいれるように肥料をあげて水をあげて風を通して、彼らが気持ちがいいように。
なんだかこう聞いていると私達と一緒でしょ。作るのはあくまで彼らですから。
        
ぶどうを作るのはすべて手作業。機械で出来る事はなにもない。(農薬散布、草刈りを除く)芽をかぐのも枝をとめるのも、花を切るのも粒をまびくのも袋をかけるのも勿論収穫するのも全部手作業。一房一房一粒一粒私達の「手」でととのえていく。
だから、一房、一粒に思っている「おいしくなって!」「大きくなって!」願いを込めて手で作っています。

そんなぶどうたちです。どうぞよろしくお願いします。

わたしたちのこだわり

当たり前ですが『おいしい』ことです。 

当たり前ですが『おいしい』ことです。 

とにかく「おいしかった、ありがとう」って言って頂けるようにを思っています。そうする為には、私たちはどうする事もできません。だってぶどうは、彼らぶどうの木が作るのですから。その手伝いをするだけです。そして収穫して丁寧に箱詰めしてお届けしています。箱に詰めるまでに1房1房、3回も眺めています。それも全て「にっこり」となってもらうためです。

出来るだけ農薬・化学肥料を減らしています。

出来るだけ農薬・化学肥料を減らしています。

ぶどうたちの様子を見て、農薬、化学肥料も必要な時にだけ散布しています。
近年非常に天候が安定しません。その為時によっては、農薬は余計に必要になる場合がありますが、出来るだけ使わなくてもよいように観察をして使用しています。

草生栽培をしています。

草生栽培をしています。

畑は草が生えています。いや生やせています。もちろんぶどうの為です。その為に大活躍しているのが、ロボット草刈機その名も「ぼくちゃん」文句も言わず本当によく働いてくれます。あと除草剤を使用したくないのも理由の一つです。

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