クローバーファーム

岡山県 勝田郡奈義町

クローバーファーム

食べチョク登録:2022年01月

私たちは、50代農家の夫婦で。2021年1月にクローバーファームを立ち上げました。さつまいも本来の旨味、甘さを引き出す様な栽培方法、加工方法を日々研究しながら岡山県勝田郡奈義町にて実践しています。無添加干し芋の自然な旨味、甘さを皆様に味わつていただければ幸いです。

わたしたちのこだわり

自然の中で仕事をしたい

自然の中で仕事をしたい

農家に生まれ私で六代目となります。
2年前までは会社勤めをしながら兼業農家を営んでいましたが、日に日に壁に囲まれた場所で仕事をするのではなく、子供のころ野原で駆け回った太陽の下で仕事をしたい思いが強くなり専業農家になりました。                   
現在白かった顔は真っ黒になり健康的になりました。
クローバーファームの命名は昔し友と一生懸命になって探した4っ葉のクローバーからつけました。干し芋は私の祖母が昔おやつに作ってくれた蒸しいもが忘れられずチャレンジすることにしました。
私たちの作った干し芋をたべて幸せな気持ちになっていただけることを願います。


「黒ぼこ」によるさつまいもの栽培

「黒ぼこ」によるさつまいもの栽培

農園を営んでいる奈義町の農地はほとんどが「黒ぼこ」と呼ば
れる火山灰土の土壌がほとんどです。
昔から「黒ぼこ」で栽培された農作物は美味しいと言われる地域です。
奈義町の「黒ぼこ」はミネラルを豊富にふくんでおり、うま味、甘みを増大させます。
通常さつまいもは赤土が良いと言われますが、奈義町の「黒ぼこ」で栽培したさつまいも(干し芋)は、今までにない芋本来の甘さ、モッチリした食感をお楽しみいただけると思います。

専用の熟成庫による長期熟成

専用の熟成庫による長期熟成

さつまいもは専用の熟成庫(柵原坑道)にて、2か月以上熟成したものを使用しています。温度13度湿度80%以上にて保存したさつまいもは熟成され蜜がしみ出て甘みが最高の状態となっています。そのサツマイモで作った干し芋は、最高クラスの無添加蜜芋の味わいをたんのいただけると思います。

手間を惜しまない

手間を惜しまない

家族で営んでいる農園なので大量生産はできませんが、皆様に喜ばれる干し芋に仕上がる様に1つ1つの作業に手間をかけています。衛生面においても、除菌、マスク、手袋を徹底すると共に、岡山県健康つくり財団にて食の安全性検査を実施しています。自分の家族、知人誰が食べても安全な干し芋作りを心掛けています。又、独自の試験を繰り返し、土作りから干し芋作りまで一貫して生産し本来の自然な甘み、もっちりねっとりが伝わるような干し芋を作っています。干し芋「蜜の妖精」と出会った方が幸せになれるよう家族一丸となって日々励んでいます。

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