たけちょう商店

新潟県 見附市

たけちょう商店

■自己紹介
初めまして、たけちょう商店代表の竹内俊哉と申します。
家電エンジニアとして6年間働いていましたが、亡くなったじいちゃんと遊びながら作った野菜の味が忘れられなくて農家になりました。
現在は8人のメンバーと共に新潟県三条市(下田村)の里山で活動しています。

■理念
「純粋な記憶を残す」
〜「純粋」においしい、楽しいを届け、後世に残る商品・体験を提供する。〜

あなたは20年経っても忘れない野菜を食べたことはありますか?
 私にとって、祖父が生前に作った野菜こそ、まさにそれでした。青臭さといった嫌な匂いはなく、口に入れ噛んだ瞬間みずみずしい食感に驚きました。味は野菜そのもの魅力が引き出されていていながら、さっぱりとした後味。私がその野菜を食べたのは5歳頃の話ですが、今でもはっきりと思い出すことができます。そんな野菜をまた食べたい、みんなにも食べてもらいたいと思い、たけちょう商店をスタートしました。。
 加えて、野菜を作っていた里山でじいちゃんと遊んだ記憶は私の宝物です。農作業を手伝わせてくれたり、里山での遊びを沢山教えてもらいました。
 この「純粋な記憶」が私の起業のきっかけです。変わらない野菜のおいしさや農業の楽しさをより多くの人に体験してもらい、価値ある記憶として残していく。そして、純粋だからこそ残る農業を地域に作っていきます。