熊野市ふるさと振興公社

三重県 熊野市

熊野市ふるさと振興公社

食べチョク登録:2021年 08月

熊野市は三重県南部に位置し、北西部は標高500メートルを超える山々が縦横に連なり、東南部は黒潮踊る熊野灘にに面して、リアス式海岸と白砂青松の変化に富んだ景観に恵まれています。
『世界遺産 熊野古道』や『丸山千米田』等を有する自然豊かな環境によって育まれた「熊野地鶏」を飼育から発送まで一貫して行っています。

わたしたちのこだわり

熊野地鶏のおいたち

熊野地鶏のおいたち

熊野地鶏は、三重県で古来より珍重された天然記念物にも指定されている軍鶏の一品種で三重県原産のシャモ「八木戸」にまず注目。
「八木戸」は闘鶏用の鶏ですが、その肉の美味さもまた古くから知られており、この肉質を活かしながら、さらに脂をのせようと、三重県産の銘柄どり「伊勢赤どり」を掛け合わせ、幾通りもの組合せのすえ、優れた肉質の個体を選び、そして最後に日本三大地鶏のひとつ「名古屋種(名古屋コーチン)」を掛け合わせた自慢の高質肉用鶏です。

飼育環境

飼育環境

餌は抗生物質の入っていない安全な飼料を与えています。また熊野地域で生産した飼料米と熊野市で発見された香酸柑橘「新姫」の果皮を乾燥・粉末化したものを与えてます。鶏が自由に運動できる環境としてJAS規格よりも厳しい1㎡あたり8羽以下の飼育密度でのびのび飼育しております。軍鶏の血を引く熊野地鶏は神経質で気性が荒く、ストレスがかかると仲間同士で突き合いをしてしまうため、ストレスを和らげるよういろいろな改善を積み重ね一羽一羽大切に育てています。

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