九重スマイルパーク

大分県 玖珠郡九重町

九重スマイルパーク

食べチョク登録:2021年 06月

九州のほぼ真ん中に位置する『宝泉寺温泉郷』で小さな農園を営んでいます。
これまではブルーベリーとミニトマトを中心に出荷していましたが、地元の温泉熱を活用して、スーパーフードでもある『マイクログリーン』栽培を始めました。
「来年も笑顔を届けたい」を合い言葉に、持続可能な農業をめざします。

わたしたちのこだわり

昼夜の寒暖差が美味しさの秘訣です

昼夜の寒暖差が美味しさの秘訣です

南国九州にありながら、九重スマイルパークの農場は標高550mに位置し、久住連山の一角となっています。
夏でも夜には15度を下回ることがあり、この寒暖差によって糖度の高いブルーベリーやミニトマトを栽培しています。

さらに『おんせん県おおいた』の中でも、宝泉寺温泉は無色無臭の温泉が噴出しており、『飲める温泉』としても有名です。
温泉地という『地の利』を活かして、一年中収穫できる『マイクログリーン』栽培を始めました。
野菜には”旬”がありますが、マイクログリーンは発芽直後の若葉なので、『年中”旬”』なのです!

自然と共存して笑顔あふれる畑にしたい

自然と共存して笑顔あふれる畑にしたい

九重スマイルパークの名前の由来ともなった『笑顔』がキーワードです。
「お客様のもとへ野菜と一緒に笑顔を届けたい」のはもちろんのこと、働くわたしたちも笑顔あふれる農場にしたいのです。
草や虫や鳥も「みんなで土壌を創る」と考えています。

1.草の根が畑を耕し、微生物を増やします。
2.微生物を求めて虫が集まります。
3.虫を求めて鳥や小動物が集まります。
4.それぞれが共存して土壌が豊かになります。

この循環こそが『持続可能な農業』だと思います。
草取りや虫の防除に目くじら立てるより、いつも笑顔で畑を眺めていたいなあと思っています。
これこそが『スマイルパーク』(笑顔が集まる公園)ですね。

「草取りをしない」=「手抜き」ではなく、コンパニオンプランツやバンカープランツなどの科学的根拠のある対策で、農薬や化学肥料を使わなくても栽培できる環境を拡げたいと考えています。
一例として、大量の籾殻燻炭を自家製造し、防虫や乾燥対策に活用しています。

再生産可能価格にこだわります

再生産可能価格にこだわります

「最盛期には価格が安くなる」
こんな理不尽な仕組みを打ち破りたい!

最盛期ということは、その作物にとって「もっとも旬で美味しい時期」なんです。
味も栄養価も最高な作物を適正価格でお届けしたいと考えています。

九重スマイルパークでは、年間を通じて同じ価格で販売します。
これは、今年の収量予測と昨年の経費から割り出されたもので、「来年も同じように美味しい作物を届けたい」という思いから『再生産可能価格』としています。
時期によっては他農園より割高になる場合もありますが、鋭意KAIZENして費用削減などに取り組みますので、応援をよろしくお願いします。

九重スマイルパークは、持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

九重スマイルパークは、持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

2015年9月に国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。(「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称)
九重スマイルパークでは、農業を通じて微力ながらSDGsを支援したいと考えています。中でも「飢餓をゼロに」「働きがいも経済成長も」「産業と技術革新の基盤をつくろう」「つくる責任つかう責任」「陸の豊かさも守ろう」「パートナーシップで目標を達成しよう」の6つを項目別の目標として、次世代につなぐ農業の確立に取り組みます。

ちなみに……トレードマークのデザインは、「目はミニトマト」、「口はブルーベリーの葉」、周りの色はSDGsホイールを元に項目別目標のイメージカラーを使っています。

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