五十嵐ファーム

山形県 鶴岡市

五十嵐ファーム

昭和38年に初代・源一が1頭の母豚から始めた五十嵐ファーム。

全国有数の稲作地帯である山形県の庄内平野南部に位置する鶴岡市。四季の変化がはっきりした気候により、たくさんの農水産物に恵まれています。その特色が認められ、2004年には日本初のユネスコ食文化創造都市になりました。小名部地区はあつみ温泉郷の近隣に位置し、日本国という山のふもとにあります。春祭りでは男たちが神輿を担ぎ、村全体でその年の豊作を祈ります。

飼料用米を利用した養豚経営の改善と、堆肥を利用したアスパラガスの栽培、そして東北ハムとの共同開発によるハムやベーコンなどの加工品の生産により、循環型農業と地域の食文化の発展および活性化を目指しています。 

公式インスタグラムでは、日々の暮らしや豚たちの様子、田んぼや畑などの自然の風景を投稿しています!
https://www.instagram.com/fi_fu_fane

-------------------受賞歴-------------------
平成29年度 農林水産大臣賞
平成30年度 農林水産祭日本農林漁業振興会会長賞
令和元年  黄綬褒章
令和2年  第2回つるおか名物コンテスト2020銅賞

わたしたちのこだわり

食の理想郷を目指す鶴岡市で

食の理想郷を目指す鶴岡市で

全国有数の稲作地帯である山形県の庄内平野南部に位置する鶴岡市。四季の変化がはっきりした気候により、たくさんの農水産物に恵まれています。その特色が認められ、2004年には日本初のユネスコ食文化創造都市になりました。小名部地区はあつみ温泉郷の近隣に位置し、日本国という山のふもとにあります。春祭りでは男たちが神輿を担ぎ、村全体でその年の豊作を祈ります。

「安心・安全・おいしい」を深く追求

「安心・安全・おいしい」を深く追求

五十嵐ファームでは自社で独自に配合したオリジナルの飼料を豚に与えています。中には飼料用米や地域で出た規格外煎餅が入っており、社長自らが実際に食べて、うまい!と思う餌づくりを目指しています。夏場には本来なら廃棄されてしまうアスパラガスの茎を豚に与え、豚の堆肥をアスパラガスの成長促進に利用しているため、循環型農業を実現させています。こういった餌のこだわりにより、サラッとしていても食べ応えがあり、臭みがないのが特徴のお肉です。

また、東北ハムとの共同開発によって社長の趣味から発展した加工品はどれもこだわりの詰まった逸品。豚肉の旨みを活かしながら食べ応えのある美味しいハムやソーセージ作りを目指しています。

自然あふれる小名部の田んぼで

自然あふれる小名部の田んぼで

渓流の王者と言われるイワナが入ってくるほどに冷たくてきれいな水と、土づくりにこだわって作られる食味値トップレベルのお米です。用途や好みに合わせて購入していただけるように、コシヒカリ・ひとめぼれ・あきたこまち・はえぬきの4種類のお米をご用意しております。

旬の味を楽しんでほしい

旬の味を楽しんでほしい

有機質に富んだ豚の肥料を使って育てるため、甘みが強く、ジューシーなアスパラガスです。茹でても良し、揚げても良し、炒めても良し。まずはシンプルな味付けで味わってみてください!
収獲日の翌日中までに皆様のもとへお届けできるように配送いたします。

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