やまも製茶

静岡県 袋井市

やまも製茶

食べチョク登録:2021年 01月

静岡県西部地区「袋井市」にある、50年余り続くお茶の生産農家です。
平成16年に法人化。
令和元年からは、最新の複合環境システムを導入したいちご栽培を開始しました。

年々厳しくなる静岡県茶業の生き残りをかけて、複合栽培のビジネスモデルとなることを目指しています。

お茶は、コクがあって緑色が鮮やかな「深蒸し茶」
イチゴは、ほどよい酸味と甘みが特徴の「紅ほっぺ」

美味しい農産物をお客様にお届けできるよう「基本に忠実」をモットーに日々の栽培に取り組んでいます。

○お茶の収穫:4月~10月
○イチゴの収穫:12月~5月

わたしたちのこだわり

茶葉のうま味を最大限に引き出す「深蒸し茶」

茶葉のうま味を最大限に引き出す「深蒸し茶」

美味しいお茶を作るためには「良い茶葉」と「最適な蒸し」がポイントです。

お茶のうま味をたくさん含んだ茶葉が収穫できるよう、一年を通じて肥培管理や整枝などの茶園管理に取り組んでいます。
葉肉の厚いこの地域のお茶の良さを最大限に引き出すために、収穫してきた茶葉をたくさんの蒸気を使って芯までしっかりと蒸す「深蒸し製法」で、水色が良く、うま味とコクのある深蒸し茶が作られます。

生産者と先端技術の融合 静岡産いちご「紅ほっぺ」

生産者と先端技術の融合 静岡産いちご「紅ほっぺ」

やまものいちご農園では、最適な生育環境となるようハウス内を常にモニタリングしています。
特に、炭酸ガス供給設備を設置することで二酸化炭素の飢餓状態から守り、高設栽培でも艶があり糖度の高いいちごを作ることができます。夜が明け朝日が昇り、植物の生理が大きく変化する時間帯も、先端技術の力を借りきめ細かに管理しています。
やまものいちごは、人と技術が融合した結晶なのです。

お茶とイチゴの”複合経営”

お茶とイチゴの”複合経営”

近年お茶の需要が低迷していることを受け、お茶農家は様々な動きを見せています。
○生産基盤を活かして規模拡大する農家。
○廃業する農家。
○お茶以外に複合経営をする農家。
などなど。

やまも製茶では、この先も美味しいお茶をお客様にお届けするために、令和元年より「お茶」と「イチゴ」の複合経営を開始しました。
美味しいお茶を作り続けるためのイチゴ栽培。
そのイチゴ栽培でも一流となれるよう日々努力を続けています。

お茶とイチゴの複合経営で、静岡県袋井市の魅力を全国に発信していきます!

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