園村苺園

熊本県 宇土市

園村苺園

当園は以下の3つの理念を基に苺園の経営を行っております。
「人の幸せに貢献する」
「地域の発展に貢献する」
「農業の未来に貢献する」
イチゴの可能性を模索し、今までにないイチゴ商品をお客様に提案していきたいと思っております。

わたしたちのこだわり

苺の品種は「さちのか」 。味は極めて良し!

苺の品種は「さちのか」 。味は極めて良し!

「さちのか」は西暦2000年に登録された比較的に古い品種になります。しかし、ビタミンCの含有量が高くて、農研機構から食味が「極めて良い」という評価を受ける苺です。私達は、この「さちのか」という苺を是非多くの人に食べてもらいたいという強い想いがあります。

なぜ、食べて欲しいかと言いますと、それは完熟したときの「さちのか」は抜群に美味しいからです。「さちのか」は完熟して糖度が乗ると味が大きく変わります。酸味がある品種なので、糖度が乗ると酸味が甘味を引き立てることによって、同じ糖度でも他の苺より甘く感じます。そして甘味が優勢になった時に初めて、“コク”が顔を出します。後を引く、もう一個たべたくなる後味のようなものです。実際、色々な苺を食べてきた中で、この「さちのか」が個人的には美味しい苺のナンバーワンです。

3種のだしを基にした独自の旨味肥料を使用

3種のだしを基にした独自の旨味肥料を使用

当園の苺には食味向上を目的として「だし」から作った独自の旨味成分肥料を与えています。使用しているだしは、昆布、しいたけ、鰹節の3つになります。それぞれのだしには以下の旨味成分が含まれています。

・昆布⇒グルタミン酸
・しいたけ⇒グアニル酸
・鰹節⇒イノシン酸

そして、これら3つの旨味成分が共存すると、その相乗効果で旨味が飛躍的に強まるということが知られています。苺も糖度だけを上げてもただ甘ったるいだけの味になります。当園が目指している苺は甘いだけではない「美味しい」苺です。今まで色々試行錯誤してきた中で、この独自肥料を生み出すことが出来ました。この肥料を使う前と後では全く味が違います。当園の苺を食べて、是非この「旨味」を感じてみて下さい。

味にこだわって土耕栽培。辛くてもやめません!

味にこだわって土耕栽培。辛くてもやめません!

当園は味にこだわって土耕栽培を行っています。作業性を考えると現在主流の高設栽培が良いのは分かっています。でも、高設栽培より土耕栽培の方が味が良いというのが近隣のイチゴ農家の間での通説です。実際食べ比べてみても確かに土耕栽培の方が味が良いと実感します。土耕栽培の方が根域に制限が無い分、イチゴがストレスを感じないためかと推測しますが、はっきりとしたことは分かりません。位置が低い分、体に負担がかかりますが、それでも美味しいイチゴをお届けするためこれからも土耕栽培を続けます。

当園の看板商品!冷凍いちごの「ぷち苺」

当園の看板商品!冷凍いちごの「ぷち苺」

完熟で収穫したさちのかを急速冷凍し、サイコロ状に細かくカットしたものを「ぷち苺」という名前で商品化しました。特に練乳との相性は抜群です。冷凍保存できるので、一年中練乳いちごを楽しむことができます!それ以外にもヨーグルトやアイスにトッピングしたり、スムージーの原材料にしたりと色々なことに使えます。

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