堀川農園

福岡県 八女市黒木町北大淵

堀川農園

食べチョク登録:2020年 10月

私たちは、ぎんなん一筋40年、家族経営で黒木町に3か所約4ヘクタールの農園を持ち1500本のぎんなんを育てています。
毎年、収穫の10月中旬〜12月中旬の2ヶ月間だけの開店になります。
当主堀川すけとしが生涯をかけて接ぎ木に接ぎ木を重ねた結果、今やほとんどが大粒の実を結び、毎年平均約10トンの出荷ができるようになりました。初期は地力をつけるため肥料も使いましたが、ここ20年は無肥料無農薬、森の自然力だけで実らせた大粒ぎんなんをみなさまにお届けしています。実を叩き落とすこともせず、完熟して落ちた実だけを収穫し厳選しております。ぜひとも新鮮でとれたての森の恵みをみなさまに味わっていただきたいです。

わたしたちのこだわり

自分たちが本当に食べたいものを作る

自分たちが本当に食べたいものを作る

何も足したり引いたりしない、自然のままの味こそが当農園のぎんなんです。昔ながらの自然の味覚。秋だけの森の恵み、そこに味わいがあると思っています。

完熟したものを収穫

完熟したものを収穫

当園では、ぎんなんの完熟を待って、自然落下したもののみを収穫しています。もちろん、まだ青い時に叩き落としたものも緑が濃くハツラツとした味で美味しいのですが、完熟したものはなんといっても味に深みがあり旨味を感じます。じっくり時間をかけたものはやっぱり美味しいのです。

水にもこだわります。

水にもこだわります。

収穫後は水を使って洗うことで果肉をむく作業を行いますが、この水にも当園では近くで湧く湧き水を使います。ぎんなんたちを育てた山からの湧き水はぎんなんに優しく妙な成分を含まないので安心です。

昔ながらのやり方で

昔ながらのやり方で

当農園の作業は全てが家族だけの家庭内手工業で行われます。果肉を取り除いたぎんなんを干すのにも工場のように機械で熱風をあて瞬間的に乾かしたりせず、じっくり1日をかけて天日干し〜陰干しして仕上げます。なにごとも急がず一つ一つ丁寧に時間をかけることがぎんなんを美味しくすると信じています。

この生産者の商品一覧