鈴常丸

千葉県 船橋市

鈴常丸

お陰様で【食べチョクアワード2021】水産物部門の8位に入賞しました!多くの方々に支えられていただいていることを、実感しました!本当にありがとうございます(*^▽^*)

千葉県船橋市で貝捲き漁師をしてます鈴木と申します。
千葉ブランド水産物に認定されている三番瀬ホンビノス貝をお届けします。
最近ではテレビや雑誌に取り上げられるようになり少しずつですが三番瀬ホンビノス貝の知名度が上がってきました。
より多くの皆様に三番瀬ホンビノス貝を知って頂ければ幸いです。

わたしたちのこだわり

【千葉ブランド水産物認定】船橋三番瀬ホンビノス貝

【千葉ブランド水産物認定】船橋三番瀬ホンビノス貝

十数年前から漁獲されるようになった千葉県の新名物です!
日本で初めてホンビノス貝を流通に乗せたのは船橋漁港で水揚げされたホンビノス貝です、日本のホンビノス貝は船橋産が元祖と言えます。
粒が大きくて肉厚、味が濃く出汁がしっかり出ます。酒蒸しはもちろん、お味噌汁やクラムチャウダー、パスタ料理、バーベキューで浜焼きにもおすすめです。
大きさは50~100g位の規格サイズをお届けいたします。(規格外サイズは100g以上になります)

【江戸前】三番瀬とは

【江戸前】三番瀬とは

三番瀬「さんばんぜ」は東京湾の最奥部に位置し、船橋市をはじめ、習志野市、市川市、浦安市、各市の東京湾沿いに広がる約1,800haの干潟・浅海域です。深いところでも干潮時の水深が5mほどの浅瀬で、日々繰り返される干満により、土の中に酸素が供給され、さらに東京湾の三番瀬に流れ込む複数の河川がミネラルなどの養分を運んで海水中に栄養分が豊富に含まれているため多くの生きものを育てていいます。
江戸時代から、江戸前(東京湾)の「三番瀬」は栄養豊富な好漁場でした。当時、三番瀬あたりは将軍家の食卓をまかなう御菜浦(おさいのうら)と呼ばれる天領であり、ここから水揚げされた海産物は上質の献上品とされていました。

捲籠「まきかご」により漁獲

捲籠「まきかご」により漁獲

ホンビノス貝は大捲「おおまき」と呼ばれる漁法により漁獲されています。
捲籠「まきかご」と呼ばれる漁具で漁獲することでホンビノス貝に対しストレスやダメージが少なく新鮮な状態でお届けすることができます。
大捲漁法の動画をご覧いただけます
https://youtu.be/9YWNPW5HQgQ

徹底した生簀の水質管理

徹底した生簀の水質管理

その日に水揚げしたホンビノス貝は生簀内に一晩寝かせてから発送します。
生簀内のオゾン殺菌済の濾過されたキレイな海水をホンビノス貝に一晩吸わせることでホンビノス貝体内にある砂や汚水を排出させることにより安心安全なホンビノス貝をお届けすることができます。

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