Lino & Kai Farm

岡山県 真庭市

Lino & Kai Farm

◆お客さまへのごあいさつ◆
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Lino & Kai Farm (リノ アンド カイ ファーム)の森下晃充です。
フルーツ王国・岡山でぶどう農家を営んでいます。

Linoは、私たちに初めてできた娘の名前から取りました。
ハワイ語で『キラキラ輝く』という意味を持つそうで、そんなキラキラ輝く人生を歩んで欲しいという希望から『リノ』という名前を娘に命名しました。
また、息子に名付けたKaiは『海』を意味するそうで、そんな広い海のように色々なものに興味を持って育ってほしいという願いもこめて命名しました。

そんな大事な娘や息子と同じように、1房づつ丹精込めて育てている葡萄と、農薬を使わずに栽培している野菜だからこそ、大切に育てたいという気持ちをいつも持ち続けようとLino & Kai Farmに命名しました!
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◆生産物・地域の紹介◆
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・全国1位の生産量を誇る岡山の『ニューピオーネ』
中国地方の東部に位置する晴れの国岡山県。
夏は四国山地に、冬は中国山地によって季節風が抑えられ、年間を通じて天気や湿度が安定している瀬戸内地域にあって、
温暖で比較的災害の少ない県です。
その中でも私が栽培している県中西部にあるびほくエリアは、地震や風水害などの自然災害に見舞われることが少なく、
安心して暮らせる地域です。さらに、日夜の寒暖差が大きいことから、ニューピオーネ栽培にはとても適した地域です。
ここ、びほくエリアは岡山県内トップクラスのピオーネ産地です。

・品質にこだわった『シャインマスカット』
岡山で栽培されたシャインマスカットは、全国的にも人気があり、味だけでなく、色や形にもこだわってつくられていることから、
その多くは贈答用として果物専門店などで取り扱われています。

・2009(平成21)年に品種登録された新しい品種で、パリッとしていてさわやかな香りのする赤色ぶどう『サニードルチェ』
太陽をたっぷり浴びた甘美なスイーツ(イタリア語でドルチェ)」をイメージして命名されたサニードルチェ。
果皮の色が美しい赤色で、種なしで皮ごと食べられるサクサク感の良いぶどうです。
さっぱりとした甘みは青りんごがキュっとぶどうの粒になったかのような上品な味わい特徴とされています。

・2011(平成23)年に品種登録された新しい品種で、鮮やかな赤色で美しく食味に優れた大粒の赤色ぶどう『クイーンニーナ』
スペイン語で女の子を意味する「NINA(ニーニャ)」にちなんで、「クイーンニーナ」と命名されたようですが、これは正に気品に満ちた王妃そのもの。
巨峰と比べてもかなり大きめで、ピオーネと同等に大粒。糖度は高くて酸味が少なく、噛むとパリッとした食感があり食べ応えのある種なしぶどうです。

・農薬を一切使用せずに栽培している『菊芋(きくいも)』
菊芋(きくいも)は、天然のインスリンといわれる主成分のイヌリンは、一部の腸内細菌による発酵により短鎖脂肪酸に代謝され、
インスリン分泌を促進することにより、糖質の吸収速度を緩慢にし、食後の急激な血糖値の上昇を防いでくれる効果が期待されています。
また、菊芋の主成分であるイヌリンには水溶性食物繊維が多く含まれるので便秘で悩んでいる人にもうれしい作用もあり、
イヌリンの他にポリフェノール、ビタミン、酵素、ミネラルも含まれているので栄養価の高い野菜といえます。
そんな健康野菜「きくいも」を農薬不使用で安心・安全に育ててます。
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◆伝えていきたいこと・信念◆
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「農業は、サラリーマンでは味わえない喜びと奥深さがある」
就農する前、サラリーマン時代に韓国へ半年間出張した際に訪れたスーパーの青果コーナーでのこと。

「日本のスーパーの品質と比べものにならい。」日本の野菜や果物の鮮度の良さを目の当たりに実感しました。

そんな当時の経験から、農業分野に興味を持ち以前から心の奥底に抱いていた起業する夢を現実にしようと
脱サラをして就農への一歩を踏み出しました。


栽培する以上は、「どこの産地よりも、ワンランク上でありたい!」
そんな強い思いで、作業の効率化や風土にあった栽培技術の応用など試行錯誤を繰り返しながら栽培しております。
安心・安全はもとより、最高品質を目指して取り組んでいる姿を応援して頂ければ幸いです。
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