かしわ・鶏刺し専門店 大摩桜 生産農場直売所

鹿児島県 南九州市知覧町

かしわ・鶏刺し専門店 大摩桜 生産農場直売所

食べチョク登録:2020年 05月

鹿児島県の薩摩半島 南九州市知覧町で
最大10kg迄育つ唯一無二の巨大ブランド鶏
『さつま極鶏大摩桜(きわみどり だいまおう)』を
1羽1羽、丁寧に愛情を込めて育てています。

鹿児島県の鶏刺し文化を大切に考え
農場内の処理場にて、鹿児島県生食用食鳥肉の衛生基準に基づいた最も安全と言われる
『吊り下げ式 外剥ぎ製法』により、
衛生・安全に努めています。

生産・加工・販売を全て自社で行っており
長期独自肥育による肉の大きさ・弾力・旨味が特徴、キメ細い肉質で適度なサシ(霜降り)が特徴です。

※県の衛生基準に基づき安全な処理を行っておりますが、一般的に食肉の生食は食中毒のリスクがあります。
※お子様,ご高齢者様、食中毒に対する抵抗力の弱い人は食肉の生食は控えるようお願いいたします。

わたしたちのこだわり

肥育環境

肥育環境

初生雛~出荷日齢まで、平飼いにて100日~150日以上の長期肥育を行います。トウモロコシを中心に鶏の日齢、体調を見て餌を与えます。全ての鶏に目が行き届く少量生産にて、一羽一羽の状態を確認しながら丁寧に手作業で育てています。効率よりも希少性と肉の美味しさを追求し、地鶏の日本農林規格である「1㎡あたり10羽」より2倍近く広い「1㎡あたり約5羽」 の放型鶏舎で、ゆったり、のびのびと育てています。

唯一無二の大きさ・その肉質

唯一無二の大きさ・その肉質

当社独自の大摩桜(だいまおう)は長期独自肥育により、最大10kg平均6~7kgの巨大な大きさになるまで、すくすく育てます(通常の2~3倍の大きさ)。
その鶏の大きさから、肉の厚み、弾力とコシの強さが増幅し、モモ、ムネともに適度なサシ(霜降り)が入りやすく、肉質も鶏本来の旨味を感じて頂けます。特に鶏刺しで食べた時の旨味と歯ごたえは地鶏をも凌駕すると自負しております。

生産農場直売所

生産農場直売所

私たちの想いの詰まった『大摩桜』を地元の方にも味わってていただきたいと、2019年8月生産農場直結の
直売所『かしわ・鶏刺し専門店 大摩桜』をオープンしました。鹿児島の定番の鶏刺しをはじめ、焼きしゃぶ用の精肉、唐揚げ・炭火焼などの調理品も取り揃え、地域の皆さまにご利用いただいています。
食べチョクでは地元の方にも大人気の商品を詰め合わせしてお届けいたします。

名前の由来

名前の由来

さつま極鶏大摩桜の名前は、
「雄大な、薩摩の、桜島」から命名しました。
鹿児島の地で生まれた「究極の鶏」。
他ではない雄大な大きさ、本物の鶏の旨味、食感を感じてください。

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