津田農園

山口県 長門市

津田農園

津田農園は、山口県にある観光果樹園です。昭和初期、祖父母の時代に山林を手作業で開墾し900坪の梨を植え付けたことが農園の始まりです。
今年より、40代の私たち夫婦が三代目として先代より農園を引き継ぎました。これまでの人と人との繋がりを大切にしつつ、新しいことに常に挑戦していきます。

わたしたちのこだわり

うまくないものは売らない

うまくないものは売らない

●梨は筆で一花一花人工交配をし確実に種を作り、一つの果実に成長に合わせて2回に分けて袋をかけます。欲張って果実をならせすぎず、毎日観察を徹底することで健康な樹を作ることで、90年の古木が未だに美味しい果実をならせてくれます。
●種なしブドウは作りません。食べやすさを優先せず、流行に乗りません。舌に残るコク、風味を大切にする為にあえて種ありにこだわったブドウを作り続けます。
●ベリー類は、完熟すると全く別物の美味しいさになります。しかし、ベリー栽培の浅い日本では収穫判断が甘く、多くの方は本当のベリーの味を知りません。ベリーは体に良いから食べるものではなく、美味しいから食べるフルーツです。

食べ物とは?・・・安心安全な果実を

食べ物とは?・・・安心安全な果実を

食べ物・・果物は人をつくります。
体に入れるものにはこだわりをもって欲しい。
津田農園では除草剤は使いません。土は宝です。土の中の微生物や草の根が、果樹の健全な生育には欠かせません。
草刈りは大変ですが、その作業が明日の農園の基礎になります。

挑戦し続ける

挑戦し続ける

樹齢90年の二十世紀梨、樹齢50年の栗、樹齢30年を越えるブドウの樹。どれも、今も津田農園では現役で果実をならせます。
受け継いだ樹を健康に維持していくことも大変ですが、新しい挑戦からまたフィードバックされることが多くあります。
ブラックベリー、ブルーベリー、フィンガーライム、ピーカンナッツ、ベビーキウイ。
農園では、毎年新しいことに取り組み、新しい商品を作り続けています。

サイエンスと経験と勘をフル活用

サイエンスと経験と勘をフル活用

園主はブルーベリーの品種改良の研究で博士号を取得しています。
写真はアメリカの園芸学会の表紙を飾った園主のブルーベリー論文です。
海外のブルーベリーやブラックベリーの栽培も自分の目で見て本場の栽培からも学んできました。
現在でも、より美味しい果実を作れるよう、国内で情報の乏しいベリー類については海外の文献から最新情報を取り入れて栽培に生かしています。
農業を営むのに必要となる、代々受け継いできた知恵や技術を大切にしながらも、経験や勘だけに頼らず、最新の科学の知見を栽培に取り入れています。

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