大地の卵の投稿一覧

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<杏の王様「ハーコット」長野県産>
信州は杏の全国シェア一位の産地です。
杏と言えば「千曲市森の杏」が有名ですが、実は本家本元は松代です。
この地にアンズがもたらされたのは天和年間(1681~1683年)元禄時代伊予宇和島藩主伊達宗利侯の息女豊姫が、松代藩主真田幸道侯に興し入れの際、故郷の春を忘れじとして国許よりアンズの苗木を取り寄せ、松代東条地区に植え付けたのが始まりです。
その松代東条では今話題の「ハーコット」が昭和50年代から栽培されています。
「ハーコット」はカナダで開発された品種で、大変甘くて独特の酸味があり大変人気の杏です
樹上で完熟すると糖度は16度にもなり桃にも匹敵します。
ただ、「弱くて」育てにくい杏なので栽培が非常に難しい杏として知られています。
なかなか生産も難しい上、樹の上で充分に完熟しないと本来の美味しさを発揮できない難しい果実です。
今回、松代東条で40年も「ハーコット」を専門的に栽培している新村農園さんから樹上完熟ハーコットの提供していただくことになりました。
信州の初夏の風物詩「ハーコット」と同じ信州松代の平飼い有精卵“大地の卵”とのコラボで変美味しいプリンを製作いたしました。期間限定ですが北信州の名産品として皆さんに召し上がっていただければ幸いです。
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この投稿をした生産者

長野県 長野市松代町清野

大地の卵