一杯の牛乳、ひと切れのチーズ。「違い」を知ってより満足のお取り寄せ!
6月1日は牛乳の日・6月は牛乳月間。
私たちの食生活を支える代表的な食品の一つ『牛乳・乳製品』。
普段の生活で手に取る牛乳やチーズは、スーパーなどにたくさんの種類が並んでいますが、商品によって金額もまちまち。その差って一体何が違うのでしょうか。
実は、牛の飼育環境や飼料によって味わいは驚くほど変わるのです!深い知識を得るほどに愛おしくなる牛乳・乳製品について注目してみましょう。
食べチョクで購入できる乳製品
牛乳

学校給食で支給されていることもあり、親しみのある牛乳。
食べチョクで販売されているものは、牛乳も牧場直送が主流です!
しぼりたての新鮮なものは、香りがよく自然な甘さでクセがないと大好評。
低温殺菌処理をしているもの、牛に与える餌にこだわりをもって飼育されている牛乳などが並んでいます。また、珍しいヤギのミルクも販売されているので、お探しだった方はぜひお試しください!
ユーザーの声
さっぱりした飲み心地なのに、コクがあり、甘味があって、とても美味しく感じました。とても、幸せな気分です。
いつも百貨店で購入してました。こちらで注文できると知りびっくりしました。やはり美味しい牛乳ですね!これからもよろしくお願いいたします。
牛乳が大嫌いでしたが、以前そちらでいただいたカフェオレが美味しくて、牛乳にチャレンジしてみました。臭みがなく、少し甘くてとても美味しいです♪何十年ぶりの牛乳です、感動しました。ありがとうございました!
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チーズ

サラダにトッピングしたり、おやつやワインのおともになるチーズ。
牧場の手作りチーズは、発酵させることで原料であるミルク本来の甘みや香りが楽しめます。一度食べるとやみつきになる美味しさです。
作りたてのモッツァレラチーズやカマンベールチーズ、搾乳5時間以内に加工された希少なものまで!作りたての美味しさをぜひ体験してみてください。
ユーザーの声
さっそく出始めの桃とカプレーゼ風に。シンプルの極みで、桃、チーズに、オリーブオイルと岩塩、粗挽胡椒。美味しくて美味しくて…!こんなフレッシュチーズが定期便で買えるなんて夢のようです。このままパンに挟んでもよいですね…!
それぞれ違った味が楽しめて大満足です!特にブラウンチーズは今まで食べたことの無い味で、家族が「キャラメルみたい!」といっていました。次は火を通して食べてみますね。
生乳の香り高いチーズで、すごい美味しかったです!今回はちぎって食べましたが、スライスも楽しもうかな♪残りも大切にありがたくいただきます^_^
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ヨーグルト・バター

朝食や間食に最適なヨーグルトと、パンやお菓子作りに欠かせないバター。
牧場手作りのヨーグルトやバターは、発酵によりミルクの自然な味わいが際立つ味わいに!濃厚でこっくりとした味わいのものや、優しい甘みを楽しめます。
ユーザーの声
前回試しに買った飲むヨーグルトが、あまりに美味しく、今回いろいろな種類を注文しました。どれも美味しいです。
グラスフェッドで大切に育てられている牛さんたちのミルクから作られたヨーグルトをありがたくいただきました。口の中や喉にほんわかと残る風味?に、ミルク感をしっかりと感じ、とても美味しいです。フルーツと一緒に食べると、さらにヨーグルトのまろやかな風味が感じられると思いました。
とても美味しいヨーグルトです!どハマり最中です!私個人の感覚ではおぼろ豆腐のような感じがあります。優しい味わいのヨーグルトです。
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スイーツ・アイスクリーム

おやつやデザート、ご褒美にもぴったりなスイーツやアイスクリーム。
牧場でしぼりたての牛乳を使用したスイーツやアイスクリームは、格別の味わいです。
ミルクの香りや甘みをそのものを活かしたものや、旬のフルーツと組み合わせた豊かな香りと甘みが凝縮されたものも!スイーツ好きさんには一度は食べてほしい逸品ばかりです。
ユーザーの声
百貨店の物産展でたまに食べる事の出来るミルクジェラートの味を家で好きな時に好きなだけ食べれるという贅沢♪このジャージー牛乳のミルクジェラートがとても好みで満足しました☆またリピしたいと思います!
ひとくち食べたら、ミルクの香りが口いっぱいに広がり、濃厚なのかと思ったら…さっぱりしていて、パクパク行けました♪普段、ミルク味を好んで食べない長男が、おかわりをしていました。ありがとうございました。
ミルクの味がガッツリ濃いアイスでした。牛乳好きの子供は大喜びです。全部ミルクで頼んだのですが、私にはミルクが濃すぎたので、粉末の抹茶を混ぜたところ、ものすごく好みの味になりました!今度は色々な味の入った方を注文したいなと思います。ご馳走様でした!
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もっとこだわって選びたい人に

食べチョクの乳製品には、製法にこだわりのある酪農家さんの商品もたくさん並んでいます。
搾乳する牛の種類や牛が何を食べて育っているか、酪農家としてのポリシーなど。
知れば知るほどに、味わいたくなるものばかり!
今までお店やサイトに並んでいる乳製品をなんとなく購入していた方は、ぜひご一読ください。
ジャージー牛の乳製品
ジャージー牛は、イギリス王室領のジャージー島が原産の希少な乳牛です。
日本で広く親しまれているホルスタイン種に比べて小柄で搾乳量も限られますが、とても濃厚な味わいです。
乳固形分・乳脂肪分が非常に高く、牧草由来のβ-カロテンを豊富に溜め込むので、ミルクがほんのり黄金色に輝くことから「ゴールデンミルク」と称えられました。
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グラスフェッド牛の乳製品
グラスフェッド乳製品は、牛が本来の主食である牧草(生草・乾草)を食べて育つことで生まれるミルクです。
一般的な乳牛は穀物飼料が中心ですが、自然のサイクルに最も近く、牛の健康状態がダイレクトに乳質へ反映されます。
最大の特徴は「季節を味わえる」こと。青草が芽吹く春から夏はさらりとさわやかに、乾草を食む冬は濃厚に。一年を通じて移り変わる「一期一会の味わい」が最大の魅力です。
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アニマルウェルフェアの乳製品
アニマルウェルフェアの乳製品とは、牛の「5つの自由(飢え・痛み・恐怖等からの自由)」を尊重し、快適な環境で搾乳されたミルクです。
牛舎などでの過密な環境を避けて牛が本来持つ行動を妨げない飼育は、牛がすこやかに育ち、結果として安定した乳質に繋がります。「命の尊厳」と「美味しさ」が両立した、持続可能な食のカタチです。
よく耳にする放牧牛とはまた違い、この条件を満たすものがアニマルウェルフェア製品です。
乳製品の種類
知ることで、いつもの食卓がもっと愛おしくなる乳製品。
牛たちの「育った環境」や、生産者さんが選んだ「引き算の製法」などにより、その味わいや個性がまったく異なることをご存知ですか?
ここでは、 食べチョクが自信を持ってお届けするこだわりの乳製品をより深く、美味しく楽しむための「2つの鍵」をご紹介します。
背景にある物語を知れば、あなたの「心も満たす一品」がきっと見つかるはずです。
ノンホモ牛乳とは?

ノンホモ牛乳は、生産者さんが『技術』を使って作りだす、「生」の感動を味わえるものです。
「あえて加工を一つ減らす」ことで、牧場で飲むしぼりたての風味をそのままボトルに閉じ込めた、デリケートで贅沢な牛乳。
私たちが普段スーパーなどで目にする一般的な牛乳の多くは、パッケージに「ホモジナイズ(均質化)」という工程が施されています。ノンホモ牛乳は、この工程を「行わない(ノン)」製法です。
主な特徴
(1)クリームライン
ノンホモ牛乳を冷蔵庫にしばらく静置しておくと、上部に濃厚な「天然の生クリームの層(クリームライン)」が自然と形成されます。これは脂肪球を破壊していない証明です。
(2)穏やかな吸収
脂肪球が自然な大きさのまま保たれているため、体内でゆっくりと消化・吸収が行われるといわれています。
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ナチュラルチーズとプロセスチーズの違いとは?

「時間とともに味わいが育つ、一期一会のナチュラルチーズ」と、「いつでも安定した美味しさと保存性をもつプロセスチーズ」。
その決定的な違いは、乳酸菌や酵素が『今も生きているかどうか』にあります。
主な特徴
(1)ナチュラルチーズ
生産者さんのこだわりや多様な個性が楽しめるナチュラルチーズ。世界中に数千種類あるといわれ、食べチョクで販売している個人工房のチーズの多くが該当します。
カマンベールなどの白カビ系:日が経つにつれて中身がトロリと柔らかくなり、濃厚さが増します。
ゴーダなどのハード系:熟成が進むと白い斑点(アミノ酸の結晶)が現れ、ジャリッとした食感とともに豊かな旨みが広がります。
<おすすめシーン>
ワインや日本酒とのペアリング、特別な日のご褒美、おもてなしの主役に。
(2)プロセスチーズ
日常の食卓を支える、利便性の高いプロセスチーズ。「スライスチーズ」や「ブロックチーズ」など、私たちの暮らしに最も身近な存在です。
加熱しても油分が分離しにくい:ハンバーグにのせたり、トーストに挟んだり、熱を加えてもキレイに溶けて形を保ちます。
味わいがマイルド:クセが少なく塩味が一定のため、小さなお子様のおやつや、毎日の栄養補給におすすめです。
<おすすめシーン>
毎朝の朝食やおやつに、毎食の料理のトッピングなどにもおすすめです。
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おわりに
生産者さんの深いこだわりと大自然の恵みが詰まった乳製品は、まさに毎日の暮らしに彩りを添える小さなごちそう。
背景にあるストーリーを知ることで、いつもの「おいしい」がさらに特別な体験へと変わっていきます。 あなただけの『食卓を彩る乳製品』を見つけて、毎日のテーブルをほんの少し輝かせてみませんか?