【群馬県×食べチョク】野菜のパウダーで広がる、新しい食の形

2026/03/18 更新

野菜を乾燥させて粉末にした「野菜パウダー」。普段の料理に気軽に取り入れられる上に、色もきれいで、混ぜるだけで栄養もプラスできる手軽さが魅力。
群馬県では、この魅力をもっと知ってほしくて、県産小松菜、ビーツ、オリーブの葉をパウダーにして3種類の特別ギフトセット「GUNMA THANKS GIFT」を作りました。今回はこのパウダーを使って、シェフや栄養士のみなさんが考案したアレンジレシピをたっぷりご紹介します。

商品はこちら

群馬県が提案する”野菜パウダー"の新しい食べ方

近年、“食”をめぐる価値観は大きく変わってきています。
健康を意識する人が増えたり、ライフスタイルが多様になったり、環境への思いやりが求められたり、そんな中「手軽に栄養がとれて、食品ロス軽減につながる食品」に注目が集まっています。

その中でも人気が高まっているのが、野菜パウダーです。
野菜を乾燥させてパウダーにすることで、栄養がギュッと凝縮され、保存もしやすく、料理にサッと混ぜるだけで使える手軽さが魅力。日常の食卓はもちろん、外食・惣菜・スイーツの現場でも活用が広がっています。

GUNMA THANKS GIFTについて

今回、群馬県ではオリジナルの野菜パウダー3種詰め合わせギフトセット「GUNMA THANKS GIFT」を作りました。
ラインナップは、小松菜・ビーツ・オリーブの葉の3種類。小松菜は鉄分・ビタミン等、ビーツ・オリーブの葉はポリフェノールなど、体にうれしい成分が含まれています。それぞれ発色がとてもきれいで、栄養もぎゅっと詰まっているため、毎日の料理にサッと加えるだけで彩りや風味が広がります。

さらに、オリジナルデザインのギフトボックスでお届けするので、ちょっとした贈りものにもぴったり。料理を楽しむ方にもきっと喜んでいただけるセットです。

商品はこちら

レシピ紹介

GUNMA THANKS GIFTにセットされている「小松菜」「ビーツ」「オリーブの葉」の3種の粉末を使って、レストランのシェフや管理栄養士、料理人の皆さまが考案した特別レシピをご紹介します。
ミシュランガイド東京のビブグルマンにも選ばれたレストラン「Flowers&Spanish Sonrisa」上田シェフをはじめ、栄養のプロや人気店のシェフが、粉末だからこそ生まれる色や旨みを最大限に活かしたメニューを提案。
日々の食卓からおもてなし料理まで、幅広く活用できるアイデアが揃いました。

小松菜を使ったレシピ
・「真鯛の小松菜〆クルード」(レストラン「Flowers&Spanish Sonrisa」シェフ 上田氏)
・「小松菜の豆乳クリーム鍋]」(栄養士 脇坂氏)
・「小松菜サグカレー」(栄養士 武内氏)
・「小松菜のパウンドケーキ」(レストラン「ボヌール」シェフ 大塚氏)
・「小松菜バターを纏った鰆のオーブン焼き」(料理人 安孫子氏)

ビーツを使ったレシピ
・「ビーツとスモークサーモンのアリオリ」(レストラン「Flowers&Spanish Sonrisa」シェフ 上田氏)
・「ビーツの肉味噌コロッケ」(栄養士 脇坂氏)
・「ライスペーパー海老春巻き」(栄養士 武内氏)
・「ビーツのパウンドケーキ」(レストラン「ボヌール」シェフ 大塚氏)
・「大根と玉ねぎのビーツピクルス」(料理人 安孫子氏)

オリーブの葉を使ったレシピ
・「オリーブのババロア」(レストラン「Flowers&Spanish Sonrisa」シェフ 上田氏)
・「オリーブ炊き込みごはん」(栄養士 脇坂氏)
・「オリーブリーフゴーヤチャンプルー」(栄養士 武内氏)
・「オリーブ抹茶のパウンドケーキ」(レストラン「ボヌール」シェフ 大塚氏)
・「オリーブパウダーのスコーン」(料理人 安孫子氏)

食べチョク×群馬県

群馬県全域

食べチョク×群馬県

¥1,580

群馬県産こだわり野菜の ナチュラルパウダーアソート
群馬県内の生産者さんが、栽培期間中 農薬・化学肥料を使わずに育てた野菜 をそのまま粉末パウダーに仕上げました。ラインナップは ビーツ・小松菜・オリーブ葉 の3種類。どれも素材本来の香りや色味を楽しめる贅沢なアソートです。

最新のおすすめ特集記事

魚の酒蒸し完全ガイド:基本の作り方とアレンジ5選

魚の酒蒸し完全ガイド:基本の作り方とアレンジ5選

魚の酒蒸しは、フライパンと料理酒さえあれば蒸し器なしで作れる、ヘルシーで失敗しにくい調理法です。「臭みが取れるか心配」「火加減や蒸し時間がよくわからない」——そんな悩みを抱えたまま、魚料理を敬遠していませんか。酒蒸しなら油を一切使わずカロリーを抑えながら、DHA・EPAといった魚に豊富な栄養素もしっかり摂れます。塩を振って水分を拭き取るだけで臭みはほぼ抑えられ、弱火でじっくり蒸すだけでふっくらとした仕上がりになります。タレをアレンジするだけで、和風・中華風・洋風と味の変化も自在に楽しめます...

2026/04/24 公開

魚のせいろ蒸しの作り方|ふっくら仕上がる手順とコツ

魚のせいろ蒸しの作り方|ふっくら仕上がる手順とコツ

魚のせいろ蒸しを試してみたいけれど、「蒸し時間はどのくらい?」「生臭さはちゃんと取れる?」「子どもが食べてくれるか不安…」そんな悩みを抱えていませんか?実は、下処理と蒸し時間のコツさえ押さえれば、はじめての方でも失敗なくふっくら・しっとりした蒸し魚が作れます。油を使わないのでヘルシーなうえ、うま味が身の中にしっかりとどまりやすいため、シンプルな味付けでも家族から自然と「おいしい」の声が上がります。和風・中華風・洋風とアレンジも自在で、魚料理のレパートリーが一気に広がります。この記事では、魚...

2026/04/24 公開

魚の蒸し料理の基本と人気レシピ5選|下処理から味付けまで

魚の蒸し料理の基本と人気レシピ5選|下処理から味付けまで

魚の蒸し料理は、油を使わずヘルシーな一品が完成する、家庭料理にこそ取り入れたい調理法です。「せいろがないと無理では?」「生臭くなるのでは?」と感じていても、フライパンや電子レンジがあれば今夜からすぐに始められます。塩と酒を使った基本の下処理をほどこすだけで、においはほとんど気になりません。酒蒸し以外にも中華風・洋風・味噌仕立てなど味付けのバリエーションは豊富です。野菜と組み合わせれば、一品で主菜と副菜が同時に完成します。この記事では、道具別の手順から下処理のコツ、すぐ試せる味付けレシピまで...

2026/04/24 公開

魚のホイル焼きの作り方|フライパンでふっくら仕上げるコツ

魚のホイル焼きの作り方|フライパンでふっくら仕上げるコツ

魚のホイル焼きは、グリルなしでフライパンひとつで作れる、失敗しにくい魚料理です。アルミホイルで包んで蒸し焼きにするだけで、身がしっとりふっくら仕上がり、臭みも広がりにくいのが特徴です。鮭・タラ・白身魚など切り身があれば、バター醤油・みそバター・チーズなど、味付けのアレンジも自由自在。後片付けはホイルを捨てるだけで済むので、忙しい日の夕食にもぴったりです。この記事では、基本の作り方から火加減・加熱時間の目安、魚の種類別アレンジレシピまで、今夜すぐ実践できる情報をまとめました。産直の鮮魚をチェ...

2026/04/24 公開

魚のムニエル完全ガイド|作り方・魚種・失敗対策

魚のムニエル完全ガイド|作り方・魚種・失敗対策

魚のムニエルは「難しそう」と敬遠されがちですが、実はスーパーの特売魚と家にある調味料だけで作れるシンプルなフランス料理です。タラや鮭の切り身さえあれば、今夜からでも挑戦できます。ただし、小麦粉のまぶし方やバターを加えるタイミングを一つ間違えると、くっつき・焦げ・生焼けといった失敗につながります。この記事では、魚の選び方・下処理の臭み取り・焼き加減の見極め方まで、失敗しないコツを丁寧に解説します。バター醤油やレモンバターなどのアレンジソースも紹介しているので、毎回違う味が楽しめます。産直の鮮...

2026/04/24 公開

すべての特集記事をみる

この記事をシェアする

サイトトップにもどる