新米の季節に味わいたい、群馬のお米
豊かな自然に恵まれた群馬県。山々から流れる清らかな水と、米づくりに適した気候が、おいしいお米を育んでいます。
なかでも群馬県北部に位置する沼田市は、県を代表するお米の産地。利根川や片品川、薄根川などの豊かな水資源に恵まれています。
日本屈指の規模を誇る河岸段丘が広がる、山々に囲まれた豊かな自然環境を生かしながら、米農家さんたちがそれぞれのこだわりを大切に、おいしいお米を育てています。
今回は、そんな沼田市で大切に育てられたお米をご紹介します。
金井農園さん(群馬県沼田市)—— 「美味しくなければ有機ではない」こだわりのお米

群馬県沼田市でお米を育てる金井農園さん。稲わらやもみ殻、米ぬか、くず米、牛堆肥などから自家製の発酵肥料をつくり、散布。15年以上前から有機JAS認証を取得し、農薬・化学肥料を使わずに栽培しています。
「美味しくなければ有機ではない」という信念のもと、苗の数を一般的な栽培方法より約40%少なくするなど、一枚一枚の葉にしっかり日が当たるよう工夫。
米食味分析鑑定コンクール国際大会で何度も金賞を受賞しています。
おいしさを追求して育てた、金井農園さんのお米をぜひお楽しみください。
ベイジーファームさん(群馬県沼田市)—— 武尊山の水とデータ研究で極めた極上のお米

ベイジーファームさんは群馬県北毛地区でお米だけに専念し、データ取得と研究を重ねて栽培を行っています。
有機JAS認証の認定員として認定などの活動もしているため、農薬のメリット・デメリットを深く理解したうえで、なるべく人の手を加えずに自然の力を生かした米づくりを行っています。
日本百名山・武尊山から湧き出るミネラルたっぷりの清らかな水で育ったお米は、お米の美味しさを表す一般的な食味スコアの平均値(65〜75点)を大きく超える92点を獲得するほどの一品。
地形的に多くの生産が難しいため、小規模生産の強みを活かし、安心と美味しさを徹底的に追求し育ったこだわりのお米をぜひご賞味ください。
いよいよ今年も新米の季節がやってきました。 群馬県の豊かな自然の中で、生産者が丹精込めて育てた新米を、ぜひこの機会にお楽しみください。