ご自宅でお味噌づくり!お味噌づくりキット(出来上がり約5kg)

ご自宅でお味噌づくり!お味噌づくりキット(出来上がり約5kg)

10,125 (税込 / 送料別)

埼玉県 比企郡小川町

横田農場

内容
お味噌づくりセット
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常温便
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火曜日, 水曜日, 木曜日, 金曜日, 土曜日
2月1日よりお届け可能な商品です。
ご自宅でお味噌を作ってみませんか?
大豆をコトコト煮て、潰して、糀と塩と混ぜるだけ!半年待てば、おいしい味噌が出来上がります。

材料の大豆、お米はすべて自家栽培です。

原料について
その昔、埼玉県の西部の山間では、お米を作ることに苦労しました。コメを作ってもそれは年貢の為に納めなければならず、その裏返しに人々は、大豆や麦、雑穀類を作って日々の生活を営んでいました。大豆は田んぼや畑の畔に播き、畑で麦や雑穀を作っていたのです。
冬になると、ご近所さんが集まって、その年に作った大豆を持ち寄ってお味噌を仕込む。
その為に、おいしく仕上がる大豆、そしてどんな悪条件でも育つ強い豆がとても好まれました。
そうして選び継がれてきた大豆が青山在来大豆です。

時代は江戸、明治、大正、昭和と流れ、世の中が変わっていくたびに、新しい大豆というものが集落にも入ってきます。
一度は珍しがって違う大豆を作る人はいました。しかし、結局はこの大豆に戻る。そうやって、行っては帰ってくる人々の口からは、「やっぱりおいしいから」という言葉が聞こえてくるのです。
「おいしい」というのはとても抽象的な言葉ですが、先人たちの選択の中にすべてがあると思います。

おかげさまでこの豆を使ったお豆腐が、2020年豆腐品評会にて金、銀、銅賞を受賞しました。
先人たちがこの豆を残してきてくれた、そのたまものです。

また、今回のお味噌キットに入れましたこうじは、自家栽培のお米に、秩父郡小鹿野町の小さなこうじ屋さんにお願いして作っているものです。
当地を含め、全国には古くから発酵の文化を支えてきたこうじ屋さんがいました。味噌や醤油、おなめなどの調味料ととなりあって地域にあったものですが、需要の低迷とともに段々と数を減らし、今では県内でも指折り数える程になってしまいました。
今回のこうじを作った職人さんは、齢80を超えるご夫婦。古き秩父地方の文化を今でもその手に宿している方達です。

内容:
*青山在来大豆:1350g
*乾燥米麹:1250g
*塩(カンホアの塩):500g
*お味噌の作り方を記した紙
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