2026/05/06
空豆
収穫期間は約1か月。走り、旬、名残りと季節の移ろいとともに味の楽しみ方が変化いたします。


走り
青々しく、薄皮も鞘も柔らかく綿もフワフワで料理次第で丸ごとお召し上がりいただけます。鞘ごと弱火でじっくり蒸し焼きをお勧めします。アツアツも良いのですが、冷めた翌日は味が馴染みさらに美味です。綿にも甘みが詰まっておりますので、スープを掬い取ってお召し上がりください。さらに上級編、鞘までもそのままもしくは、切ってタマネギと和えモノにすることもできるとお客様に教えていただきました。

やはり旬が一番ではございます。青々しさと甘みとうま味のピーク。薄皮も絶妙な厚さ
綿が減ってきますが、まだ鞘ごと調理でうまみを閉じ込めた方がおすすめです。蒸し焼きがおすすめ。

名残
実が充実してポクポクした穀物感が最高。
香りのよいジャガイモ。薄皮や鞘はだいぶ硬くなってきますので、塩ゆでがおすすめですね。

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