和泉農園

愛媛県 松山市

和泉農園

和泉農園は、愛媛県松山市(旧北条市)の山間で肥料や農薬を使わない自然栽培で農業をしています。祖父母が苗木を植え大切に育ててきた伊予柑を軸に野菜や果物を育て販売しています。多様な微生物の生きる豊かな土で、安全で美味しい食材作りを目指しています。

わたしたちのこだわり

農薬や農薬に頼らない自然本来の美味しさを

農薬や農薬に頼らない自然本来の美味しさを

祖父母が山を開墾し、苗木を植え付け大切に育ててきた伊予柑を受け継ぎ、2020年1月より、農薬や肥料を一切使用せず伊予柑を栽培しています。
豊かな土、生命力溢れる樹に実った伊予柑。
ギュッと凝縮された果肉は伊予柑本来の爽やかな味わいです。

自然栽培の伊予柑10個分! 皮ごと贅沢に絞りました。

自然栽培の伊予柑10個分! 皮ごと贅沢に絞りました。

ジュースは農薬を使わずに育てたからこそ、皮ごと搾汁にこだわりました。パンチのある苦味と酸味とその奥に潜む優しい甘味。爽やかでフレッシュな香りのストレートジュースです。
炭酸水(トニックウォーターなど)やお酒(ジンや焼酎、カシスのカクテルなど)との相性も抜群。色々な飲み方をお楽しみ頂けます。

多様な微生物が育む豊かな土

多様な微生物が育む豊かな土

土壌には1グラムあたり数億から数兆の微生物が存在するといわれています。それらの微生物は土壌中の有機物を分解し、分解された産物が植物の栄養となります。

しかし、土壌に肥料や農薬を投入することで、土に存在する微生物のバランスを崩してしまうという研究結果から、和泉農園では土が本来の持っている力を引き出すために、農薬や肥料を一切使用しない畑を5年かけて作りました。

土壌微生物多様性活性値は全国平均の2倍!

土壌微生物多様性活性値は全国平均の2倍!

その畑の微生物多様性活性値*を株式会社DGCテクノロジーに依頼し調査したところ、全国の土壌の平均的な値である50~70万に対し和泉農園の土はその2倍にあたる133万という値が得られました。

この結果は、肥料や農薬を使わないことで、土が本来の力を発揮し、土壌微生物のバランスが保たれたためはないかと考えています

*土壌微生物多様性活性値:微生物の有機物を分解する力を数値化したものです。値の高い土は、連作障害をおこしにくく、病気が発生しにくいことが分かっています。

詳しくは株式会社DGCテクノロジーHPよりhttp://www.dgc.co.jp/biodiversity.htm

しかし、実際にミカン園地で肥料を使わないことにより、新芽が出なくなり、枯れてしまったという話もあります。(残念なことに、和泉農園でも同様のことがありました。)
その中でも、自然のバランスが保たれた豊かな土で力強く育った樹からは、くだもの本来のうまみがギュッと凝縮された果実が採れます。

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