かぶせ茶ファーム

三重県 四日市市水沢町

かぶせ茶ファーム

かぶせ茶ファームへようこそ!
私たちは皆様におうち時間をもっと楽しく過ごしてもらえるように、お茶を通して幸せな時間お届けしています(*^-^*)
60年間かぶせ茶専門農家として、日々コツコツとおいしいお茶作りに専念してきました。毎年、日本中のお客様から「美味しいお茶をありがとう♪」と素敵なお言葉を頂戴し、それを励みにここまで来ることができました。
皆様が幸せに感じてもらえることで、それ以上に私たちは幸せと感じております。本当にありがとうございます( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
これから末永くお付き合いできる農家として選んで頂ければ幸いです。


【かぶせ茶ファームのご紹介】
家族6人でかぶせ茶を専門に栽培をしている老舗の農家です。東京ドーム1つ分の茶畑を栽培し、製茶、販売まで一貫して行っています。自宅の周りに茶畑があり、生育状況や害虫の状況をこまめに管理できることで、最高級茶葉が出来上がります。また比較的小さな農家だからこそ、お客様の要望に応じた商品を作ることができ、小回りが利きやすいメリットもあります。かぶせ茶ファームのお茶は高級クラスの部類に入る商品のみを直売していますのでご安心下さい。


【産地のご紹介】
百人一首の「奥山に 紅葉ふみわけ 鳴く鹿の 声きくときぞ 秋はかなしき」の句が詠まれたもみじ谷で有名な三重県の北西部に位置する水沢町で生産しています。水沢町の地形はなだらかな傾斜地で水はけが良く、降水量も多いことからお茶の栽培に適しています。三重県はかぶせ茶生産量日本一で、中でも水沢町で1番多く作られています。

わたしたちのこだわり

生産量4%の希少なお茶を育てています!

生産量4%の希少なお茶を育てています!

皆様、かぶせ茶はご存じでしょうか?
おそらく聞いたことがないという方が多いと思います。なぜなら、全国の日本茶生産量の内たった4%しか栽培していないとても希少なお茶だからです。スーパーや小売店で見かけることは非常に少ないです。日本茶の半数以上は煎茶であり、最も一般的に販売されています。(農林水産省 茶をめぐる情勢より)では、かぶせ茶と煎茶では何が違うのでしょうか。それは、収穫前のある一手間に秘密が隠されています。上の写真ではお茶の木に黒い寒冷紗と呼ばれる覆いを被せています。これを収穫2週間前に被せることであえて太陽の光を遮断します。そうすることで、旨味・甘味成分が増加し、香りも良く深緑色でとても鮮やかなお茶が出来上がります。飲んだ人にしかわからない、まろやかでほっとできる味わいを楽しめます。初めての飲まれた方は、「こんなお茶があったんだ~」と驚かれています。

かぶせ茶ファーム独自の技術、荒仕立て栽培!

かぶせ茶ファーム独自の技術、荒仕立て栽培!

かぶせ茶ファームは60年間かぶせ茶を専門に栽培をしてきました。この60年間、同じ生育環境が二度とない難しい状況でしたが、どんな天候や気温でもおいしいお茶を安定的に栽培できる技術を得ることができました。あらゆる栽培技術の中で、おいしさに大きく影響する荒仕立て栽培という栽培法をご紹介します。詳細な方法までは記載できませんが、生育方法を通常とは少し違う方法を取り入れて新芽の本数を減らすようにしています。新芽の本数をあえて減らすことで、新芽1本当たりに届く栄養分が増加し、おいしさと香りの向上に成功しました。収穫量は減りますが、おいしいお茶作りのために妥協せず頑張っています。見た目が大きいお茶になりますが、その分味と香りが増大しています。お茶好きな人だとすぐに違いがわかると思います。かぶせ茶ファームのお茶をぜひお試しください。

国際規格に準じた安全・安心なお茶作りをしています!

国際規格に準じた安全・安心なお茶作りをしています!

農作物の安全・安心とは具体的はどういうことでしょうか?漠然としていてどうあるべきか難しい問題です。そこで、かぶせ茶ファームでは安全・安心を証明するために、ASIA GAPの認証を取得しています。ASIA GAPとはアジア圏共通の国際規格であり、この審査に通ると食品安全・環境保全など農業をする上で必要な7つの項目が、国際基準以上であることが証明されたことになります。安心してご賞味下さい。

新たな害虫駆除対策に取り組んでいます!

新たな害虫駆除対策に取り組んでいます!

かぶせ茶ファームのお茶作りはできるだけ農薬を使わない減農薬栽培をしています。更なる農薬削減を目指し、新たな害虫駆除技術を取り入れ始めました。それが上の写真にあるオレンジ色の薬剤です。この薬剤で害虫の増殖を抑えることができ、農薬を茶園に直接散布しなくても栽培可能な仕組みになっています。このような技術もこれからも取り入れていき、より安心できるお茶作りをしていきます。

この生産者の商品一覧