さとのくらしfarm

兵庫県 神戸市北区

さとのくらしfarm

有機食品専門流通会社の直営店舗で長年店長をした後、結婚・出産を経て自分たちと周囲の人々の自給的な暮らしを目的に神戸市北区の集落に移住しました。

移住と並行して少量多品目の有機JAS栽培生産者に師事、また同時期から日本有機農業学会を立ち上げられた神戸大学名誉教授保田茂先生主催の有機農業講座にも参加しています。

現在は4,000㎡の面積で農薬や化学肥料を使わずに、お米や野菜を少量多品目で栽培しています。

わたしたちのこだわり

さとのくらしfarmが栽培する野菜は農薬化学肥料の一切を使用していません。

さとのくらしfarmが栽培する野菜は農薬化学肥料の一切を使用していません。

使用するのは①米ぬかをベースに牡蠣殻・魚粉・菜種油の絞り粕を混ぜて嫌気性発酵させたぼかし肥料、②完熟乾燥させた牛糞のたい肥、③竹を粉砕したパウダーだけです。小さなお子様から大人までどなたにも安心して食べて頂けます。

また地域内での資源の循環を目指し、米ぬかや牛糞は近隣農家のものを使用し、また土作りで使用する竹パウダーも地域の竹を自分たちで伐採し粉砕して使用しています。

酒米の最高峰、山田錦発祥の土地で風土に合わせた野菜を栽培しています。

酒米の最高峰、山田錦発祥の土地で風土に合わせた野菜を栽培しています。

私たちの農園は酒米の最高峰と呼ばれる山田錦が誕生した六甲山地の北側です。

山田錦の生産適地といわれるこの場所は、温暖で日照時間が長く降水が少なめな一方で、夜温が低く夏季の気温の日較差が10℃以上に達するのが特徴です。この環境にはお米は勿論ですが美味しい野菜の栽培にもとても恵まれた場所です。

この土地の特徴を活かして、季節ごとの旬の野菜を年間を通じて栽培しています。

烏骨鶏もテントウムシも農園の大事なパートナーです。

烏骨鶏もテントウムシも農園の大事なパートナーです。

チキントラクターという移動式の鶏舎を使って収穫後の畑を鶏たちが耕します。上手に雑草や虫、草の種を食べ卵を産みます。

テントウ虫も私たち農園にとっては大切なパートナー、野菜の葉っぱを食害する幼虫を食べて生態系のバランスが崩れないよう調整してくれます。

自給的な暮らしを一緒に楽しみましょう。

自給的な暮らしを一緒に楽しみましょう。

経営面では少量多品目の栽培は作業性も生産効率も悪くなりがちですが、日々の暮らしに軸足をおけば彩のある野菜を季節の変化とともに楽しめる事は何にも代えがたい喜びです。
勿論畑では猪の襲撃、干ばつ、大雨、虫の大発生などトラブルの連続ですが…

それらも含めて自給的な暮らしを食べて下さる方々とシェア出来ればと考えています。

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