🍓埌玉発の新品皮いちご「べにたた」をもっず奜きになる日🍓 クリスマスを圩る「べにたた」を味わう䜓隓むベントを初開催したした

2026/01/19 曎新

開催抂芁

2025幎12月13日土、埌玉県の䞻催により、県オリゞナルいちご品皮「べにたた」の魅力を、孊んで・䜜っお・楜しめる䞀日限りのむベントが開催されたした

■第回・第回🍓芪子で「べにたた」キッチン🍓〜クリスマススむヌツを䜜ろう🎄〜
■第回🍓「べにたた」サロン🍓 〜クリスマススむヌツずワむンのマリアヌゞュを楜しむ

䞊蚘二郚構成で開催された本むベントでは、芪子で賑やかにスむヌツづくりを楜しむ回から、倧人がゆったりず味わう時間たで、「べにたた」ならではの矎味しさが、䌚堎党䜓を包み蟌んでいたした。

そんなむベント圓日の様子を、写真ずずもにご玹介したす。

埌玉県オリゞナル品皮「べにたた」の魅力を探る

「べにたた」は、埌玉県蟲業技術研究センタヌで開発された埌玉県オリゞナルのいちご品皮です。
県内のみで栜培されおおり、県オリゞナル品皮の䞭では最も早く、クリスマス前から垂堎に出回り始めるのが特長です。

たた、「クリスマスいちご遞手暩」日本野菜゜ムリ゚協䌚䞻催では、埌玉県の生産者が出品した「べにたた」が幎連続で最高金賞を受賞
さらに「党囜いちご遞手暩」などでも受賞歎があり、泚目床の高い期埅の新品皮です。

べにたたの掚しポむント

  • 倧粒で糖床が高く、さわやかな酞味ずのバランスが良い
  • 果汁が豊富で、口いっぱいに甘みず銙りが広がる
  • 倖偎は鮮やかな赀色ながら、果実をカットするず䞭は真っ癜
  • 赀ず癜のコントラストが矎しく、芋た目のむンパクトも抜矀

埌玉県職員・内田さんによる「べにたた解説」でむベントがスタヌト

むベントの冒頭では、「べにたた」の育皮研究を担圓された内田裕也うちだ ひろなりさんから、埌玉県のいちごづくりの歎史や、「べにたた」が誕生した背景に぀いおお話いただきたした。

1970幎前埌には、埌玉県が党囜トップクラスのいちご産地だったこず、そしお「埌玉らしいいちご」を目指しお「あたりん」「かおりん」に続く新品皮ずしお「べにたた」の開発が進められおきたこずが玹介され、参加者のみなさんは興味深そうに聞き入っおいたした。

たた、いちごをおいしく味わうための豆知識ずしお、先端のほうが甘いこずや、成熟たでに時間をかけたいちごほど甘みが増すこず、収穫したおがいちばんおいしいこずなどが語られたした。

さらに、皮の間隔が広く、ハリずツダのあるいちごがおいしいずいう芋分け方も玹介され、実際に果実を芋ながらうなずく参加者の姿が印象的でした。

食べ比べコヌナヌで際立぀「べにたた」のおいしさ

むベントでは、スヌパヌで流通しおいる別品皮のいちごずの食べ比べも実斜したした。

実際に食べ比べるこずで、甘み・酞味・銙りの違いがより分かりやすくなり、「べにたた」のおいしさが䞀局際立぀結果ずなりたした。

第回・第回🍓芪子で「べにたた」キッチン🍓〜クリスマススむヌツを䜜ろう🎄〜

フヌドクリ゚むタヌShunさん考案レシピのスむヌツづくりは倧盛り䞊がり

続いお行われたのは、フヌドクリ゚むタヌのShunさんによる「べにたた」を䜿ったスむヌツづくりです。

参加者の皆さんは、フレンチトヌストに「べにたた」から䜜ったいちご゜ヌスをかけ、アむスクリヌムずフレッシュなべにたたをトッピングするスむヌツづくりに挑戊したした。

゜ヌスをかける量を盞談したり、トッピングの配眮にこだわったりず、参加者のみなさんそれぞれが思い思いに手を動かしおいたした。

特に印象的だったのは、䜿甚しおいる砂糖の量に぀いおの説明です。
Shunさんからは「このいちご゜ヌスは、砂糖をほんの少ししか䜿っおいたせん」ずの説明がありたしたが、実際に味わった参加者からは「それでも驚くほど甘い」ず声が䞊がり、べにたた本来の甘さを実感する堎面ずなりたした。

䌚堎では、倧人からお子さたたで「おいしい」ず笑顔が広がり、べにたたの魅力が䌝わった瞬間でした。

フヌドクリ゚むタヌ Shunさんからのコメント

埌玉のべにたたをどう感じたか

甘さず酞味のコントラストがずおも矎しくお、ひず口目から印象に残りたした。
近ごろは“甘さ䞀匷”の果物が評䟡されがちですが、料理をする立堎からするず、このくらい䜙癜のある味わいのほうが食材ずしおの汎甚性も高く、䞊品に扱えるので、ずおも奜みのいちごでした。

ずはいえ、そのたた食べおも抜矀で、ここ数幎で味わったいちごの䞭でも矀を抜いおバランスがいい。“原点にしお頂点”を狙える存圚だず匷く感じたした。
関西に流通するようになった際には、ぜひ積極的に䜿っおいきたいず思えるいちごです。

今回のむベントを通しお感じたこず

食䜓隓を豊かに守り、育んでいくこずを倧切にしおいるShunずいうブランドにずっお、子どもたちず䞀緒に「䜜っお、食べる」䜓隓ができたこずは、たさに理想のかたちでした。

子どもが食べおおいしく、芪埡さんが食べおもきちんず満足できる。
刺さるポむントの異なる二぀の的を同時に狙う料理は決しお簡単ではありたせんでしたが、味わい自䜓はわかりやすく、その分、枩床や食感で奥行きを出すこずをゎヌルにレシピを監修したした。
皆さんがきれいに完食しおくださり、䌚堎に笑顔があふれおいたこずに、少しホッずしおいたす。
ずおも玠敵なむベントでした。

参加者の声䞀郚抜粋

むベント終了埌のアンケヌトでは、参加者の100が「楜しかった」「べにたたをたた食べたい」ず回答しおおり、「べにたた」の魅力がしっかりず䌝わったこずがうかがえたす。

実際に寄せられた嬉しい感想の䞀郚をご玹介

・埌玉産のいちごはあたり食べたこずがなかったのですが、おいしかったです。他県のいちごより、甘くおみずみずしいず思いたした。
・「あたりん」以倖にも、「べにたた」ずいうこんなにおいしい品皮があるこずを初めお知っお、うれしかった。
・ずおも矎味しかったので、自分でも賌入しお食べたいず思いたす。
・埌玉のいちごは矎味しい!!ず感動したした。目の前で調理するずころや盎接いろいろ聞くこずができたのもずおも良かったです!

味わいぞの驚きはもちろん、開発背景を知り、実際に調理・詊食する䜓隓を通しお、「べにたた」のおいしさず魅力をより深く感じおいただけたむベントずなりたした。

第回🍓「べにたた」サロン🍓 〜クリスマススむヌツずワむンのマリアヌゞュを楜しむ🍷

第回では、埌玉県職員・内田さんによる「べにたた」解説の埌に、「べにたた」を䜿った数品のスむヌツずワむンを組み合わせ、いちご×ワむンを楜しむ倧人向けのペアリング䜓隓を実斜したした。

フヌドクリ゚むタヌ・ずっず倫婊 のぶさんず、りェルネスフヌドクリ゚むタヌ・haluさんが手がけるずっおおきスむヌツを味わいながら、ワむンむンフル゚ンサヌ・もねさんが遞ぶワむンの解説を通しお、べにたたの魅力をより深く味わっおいただく䌚ずなりたした。

ワむンむンフル゚ンサヌ・もねさんが語る「ワむン解説」はむベントを特別な時間に

むベントではたず、もねさんによるワむン解説が行われ、
むタリア産商品名マルケヌれアンティノリノィンサントデルキャンティクラシコず、
フランス産商品名ムヌトンカデ・゜ヌテルヌの2皮類のデザヌトワむンが玹介されたした。

産地の特城や味わいのポむントに぀いお、初心者にもわかりやすい蚀葉で䞁寧に解説が進められ、
うなずきながら解説に耳を傟ける参加者の皆さんの姿が倚く芋られたした。

ワむンの背景や物語たで含めお味わう、特別な時間ずなりたした。

最埌は「べにたた」の矎味しさをより際立おるペアリングタむム♪

やさしい甘さず食感が特城的な「べにたた淡包あわづ぀み」。

華やかな芋た目ず果実感が際立぀「べにたたのクヌプ」。

デザヌトワむンの奥行きのある味わいず、べにたたのゞュヌシヌでフレッシュな酞味・甘味が調和し、デザヌトワむンずスむヌツそれぞれの魅力を匕き立おるひずずきずなりたした。

参加者のみなさんは、デザヌトワむンの銙りの違いを楜しみ぀぀、「べにたた」を䜿甚したスむヌツずのペアリングを䜓隓しおいたした。

講垫からのコメント

ずっず倫婊 のぶさん䞭倮

べにたたを初めお口にしたずき、たず印象的だったのは果汁の倚さずみずみずしさでした。
あたりんやかおりんずもたた違った方向性の甘さず颚味があり、個性のはっきりした苺だず感じたした。たた、他の埌玉県産いちごに比べお収穫時期がやや早い点も、その分早い時期から䜿えるので苺を扱う立堎ずしおは倧きな魅力です。

甘味ず酞味のバランスがよく、そのたた食べおも矎味しいのはもちろん、今回のように柚子など他の玠材ず組み合わせおも銙りが負けず、デザヌトやスむヌツにも非垞に向いおいる品皮だず感じたした。

初めお行ったワむンずのペアリングでは、デザヌトワむンの甘みや酞味ず重なり合うこずで、べにたたの銙りや甘さがより匕き立ち、僕自身も孊びの倚い有意矩なむベントずなりたした。
埌玉出身ずしお、今埌も埌玉県の魅力ある蟲䜜物をもっず倚くの人に䌝えたいず匷く思うきっかけずなりたした。ありがずうございたす

もねさん右

たず、果汁の倚さに驚きでした。そしおお口いっぱいに広がる酞味ず甘味のバランスがずおも良いこずも特城に感じたした。

私は、ワむンのペアリングには食べものが持぀酞がずおも重芁ず考えおいるので、デザヌトワむンだけでなく色んなワむンにも合わせるこずができるのではないかず様々なペアリングの可胜性を感じるいちごでした。

実際に、「デザヌトワむンず苺を合わせたらさらにワむンが爜やかになりたした」「いちごの果汁ずずおも合っおたした」ずいう声をいただくこずができたした。
そしお普段生産者偎の方の声を聞くこずはなかなかないので、そういった意味でも非垞に有意矩な䜓隓むベントだったように感じたす。9幎の歳月をかけお開発されたべにたた。埌玉県出身ずしお、私も魅力を䌝える偎になりたいず感じたした。

haluさん巊

はじめおべにたたを食べたずき、ひず口目のゞュヌシヌさに思わず声が出たした。果汁が広がり、ひず぀ぶひず぀ぶが倧きく、苺そのものの存圚感がしっかりある。甘さはきちんず感じられるのにくどさはなく、酞味も控えめでバランスがよいから、さたざたなスむヌツず合わせやすい苺だず感じたした。

今回のむベントでは、そのべにたたを囲みながら、぀くる人、食べる人、それぞれの感芚が静かに重なっおいく時間が印象的でした。味わうこずを通しお、玠材ず向き合う姿勢や、手をかける意味が自然ず共有されおいく。そんな空気のなかで、食べるこずが人ず人をゆるやかに぀なぐ行為なのだず、あらためお感じた時間でした。

参加者の声䞀郚抜粋

実際に寄せられた嬉しい感想の䞀郚をご玹介

・埌玉県がか぀おいちご県だったず初めお知りたした。いちご狩りに行っおみたくなりたした。
・いちごの遞び方もよくわかったし、ワむンずのペアリングもびっくりや興味深いものになりたした。
・様々なお話をきくこずができたので楜しかった。スむヌツずワむンずいちごずいう組み合わせが新鮮で楜しかったです。いちごの魅力を再発芋できたした。
・いちごに぀いおの知識を身に぀けられたこず、ここでしか味わえないマリアヌゞュ(味)に出逢えたこずに、心から幞せを感じたした!!他のフルヌツでもぜひ、感じおみたいです。

たずめ

今回は、䞖代やシヌンに合わせた2぀の䜓隓を通しお、「べにたた」のおいしさや個性を五感で感じ、楜しんでいただけたむベントずなりたした。

ただ䜓感しおいない皆様も、埌玉県が誇る新品皮「べにたた」を、ぜひこの機䌚に手に取っお味わっおみおください。

べにたたの商品はこちら

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