今年の父の日は、
お父さんに“美味しい恩返し”を。

出張帰りにいつも買ってきてくれたお土産、
初めて一緒に飲んだお酒、
慣れない手つきで作ってくれたカレーライス…

お父さんとの懐かしい思い出には、
”おいしいもの”がつきものかもしれません。

お父さんが元気に食事を楽しめるうちに。
今年の父の日は、とびきりの食材やお酒で
「ありがとう」を伝えませんか。

生産者さんが大切に育てた
「とびきり美味しいもの」を
産地直送で
お届けする食べチョクからの提案です。

みんなの#思い出の味

みんなのお父さんとの
おいしい思い出を、のぞいみよう!

父が作り出した我が家の味!休日の"餃子の日"

山下 麻亜子 (ビビッドガーデンCOO)
幼い頃から、今日餃子、となったらお父さんと子どもたちが夕食の準備。父が15時頃からタネを作りはじめ、2~3時間後に私と弟が混ざって一緒に包みました。普段、キッチンに立つのは母だったため、その非日常感にわくわく。父が試行錯誤して作り上げたレシピでとてもおいしく、食べる度に「やっぱりうちの餃子が一番だよね~」なんて会話をしていました。今でも実家に帰ると餃子の日があり、思い出が積み重なり続けている我が家の味です。

仕事人間の父が出張の度に買ってきてくれたお土産

30代:スタッフU

仕事が忙しく、出張や夜遅くの帰宅が多かったお父さん。話す機会が少なく、当時は何を話せばいいかわかりませんでした。ただ、東京出張のたびに私が食べたいお土産菓子のリクエストを聞き、毎回買ってきてくれました。関西に住んでいたため、普段食べられないお菓子を食べられてラッキー!と思いながら、買ってきてくれたことが嬉しい気持ちにもなったことを覚えています。

裏庭で七輪を囲って。父と息子、二人きりの語らい

20代:スタッフO

寒さが過ぎる季節、我が家では毎年裏庭で七輪バーベキューをします。お母さんが家の中で肉の準備をし、自分とお父さんは先に七輪を囲って飲み始めているのですが、その時に普段は話さないようなまじめな話をします。自分の将来の話、今の仕事の話、父の昔の話など…。正直、ちゃんと話すのは照れくさいけど、こういう時しか話さないので、いい時間だなと思っています。

滅多に料理をしない父の特別で唯一の得意料理「鮭の燻製」

40代:スタッフ

我が家には実家とは別に父が自身で作った家があり、庭の一角に燻製小屋があります。そこで、年末の大洗港で大量に買った鮭で、泊まり込みで数日かけて燻製を作るのですが、これが本当に美味しい。お正月に親戚に配るのも恒例行事で、毎年みんな楽しみしています。作業中、普段口数の多くない父が、意気揚々としている姿が対比的なのもあり、思い出の味です。

たまに訪れる非日常の味。立ち食い蕎麦の思い出

20代:スタッフM

中学校受験の塾の帰り、たまに父と駅の立ち食い蕎麦屋さんに行きました。塾の出来事を色々話しながら、あたたかい蕎麦を食べていたと思います。普段は家で母が作ってくれたご飯を食べるので、非日常の味。勉強で疲れたあとなのもあってか、めちゃめちゃ美味しく感じました。子供的には夜遅い時間だったのもあり、当時の自分にとって背徳感もありつつ、たまに起こる嬉しいイベントでした。

多忙を乗り越え、穏やかな今。父自慢のコーヒーでほっ

30代:スタッフO

私や弟が帰省すると父はコーヒーを淹れてくれます。一時期、父は仕事で大変な時期があったのですが、穏やかにコーヒーを淹れる余裕ができた様子を見て、私も嬉しい気持ちに。社会人になってからコーヒーが飲めるようになった私含め、家族みんながおいしいといってくれるのがよほどうれしいのか、朝・昼・寝る前まで1日3回もコーヒーを淹れてくれるので、可愛らしさも感じます。

お母さん不在の日だけに登場する、背徳感の味

30代:スタッフN

母が出張に出た時、父が毎回決まって作ってくれるのがキムチ鍋でした。夏も冬もどんな時も「明日から出張だから」と母親がいうといつも父親がキムチ鍋の準備をごそごそして、作ってくれていました。キムチ鍋の締めで出てくるちゃんぽん麺と卵を絡めた今思えば背徳感満載のカロリーメニューはいまだに思い出に残っています。

思い出の“#実家飯”を
教えてください

X(Twitter)で
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2024年 6月16日(日)23:59まで
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"おいしい"をありがとう
プロジェクトとは

「食べチョク」はこれまで、農家さんや漁師さんから旬の食材が直送される「オンライン直売所」として、
とびきり美味しい食材を作っている「こだわりの生産者さん」が正当に評価される世界と日本の一次産業の課題を解決することを目指してきました。

ふと、毎日の食事に視点を向けると、”おいしい”の作り手は、食材を育む「生産者さん」だけではないことに、気がつきました。

食材をごはんに変えてくれる、”ごはんの作り手”の愛によって、
私たちはおいしくごはんを食べられて、大人になったことに。

あなたに”おいしい”を教えてくれた人は、誰ですか?
途切れさせたくない、「うちの味」は、何ですか?

ごはんの作り手は、いなくなってはじめて、有り難さに気づくような、
当たり前にそばにあったものだったのかもしれません。

お母さんが作ってくれた、茶色いお弁当。
お父さんが作ってくれた、お肉だらけの焼きそば。
おばあちゃんが作ってくれた、家で揚げた海老天入りの年越蕎麦。
おじいちゃんが作ってくれた、釣ったばかりのアジのなめろう。

こうした誰もが持つ思い出の味を、今後も繋いでいくために「思い出ごはん」と定義しました。
「家庭の味」を教えてくれた、すべてのお母さん、お父さん、おばあちゃん、おじいちゃん、みなさんへ。
「”おいしい”を教えてくれてありがとう」の気持ちを伝えたい。

そんな思いから、母の日・父の日・敬老の日まで一貫して「#思い出ごはん」を残していくプロジェクトを発足しました。みなさんからの「#思い出ごはん」をSNSなどで集めていきます。