(10月1日〜10月15日発送商品です)自然栽培 土佐一 新生姜500g 土付き

(10月1日〜10月15日発送商品です)自然栽培 土佐一 新生姜500g 土付き

*こちらの商品は10月1日〜10月15日発送商品です。

高知県産の自然栽培土佐一新生姜です。
この時期の自然栽培の新生姜は、徐々に身が締まり辛味も増してまいります。
適期適作で手間暇かけて栽培された新生姜の美味しさを是非ご賞味ください。

一切の肥料を入れず、その土地の養分だけで育った新生姜は、キメが細かくしっとりと瑞々しく、香り高い新生姜です。年に一度のこの時期に、新生姜を使った保存食を作っていただきたいと思います。また、新生姜は生野菜と同じように使っていただけます。蒸し鶏やサラダのトッピングにも大変合います。


<栽培のこだわり>
高知県は生姜の生産量が全国一で40%強です。その中で有機肥料で栽培されている農家は約0.5%、更にその中で無肥料栽培の栽培している農家は0.0数%です。
生姜は肥料食いと言われる作物です。無肥料で生姜を育て続けるには、生姜の特性を理解した上で、日々の小まめな世話が欠かせません。「誠に美味しい生姜を作りたい」との思いで一つ一つの生姜を真心こめて育てています。

環境を汚染しない栽培だけでなく「美味しい」を追求した先の持続可能な農業にこだわっています。

<使い方>
甘酢漬け、酢漬けなどにして長期間保存可能です。生野菜を食べるように、
千切りにしてサラダや酢の物の具材にしたり、蒸し鶏にトッピング、生姜の炊き込みご飯などなど、様々な料理にご利用いただけます。


【販売時期による違い】

(硬さ)後半になるに従って実が締まり繊維も比較的増えます。
9月1日から9月15日→9月16日から9月30日→10月1日から15日→10月16日以降

(苦味)後半になるに従って苦味が増します
9月1日から9月15日→9月16日から9月30日→10月1日から15日→10月16日以降

(辛味)後半になるに従って辛味は増します。
9月1日から9月15日→9月16日から9月30日→10月1日から15日→10月16日以降

(香り)前半は軽やかな香り、後半になるに従って、柑橘系の香りを感じるようになります(あくまでの記憶による主観です)

(日持ち)10月中旬過ぎの新生姜は日が経つごとに囲い生姜に変わっていきます。結果比較的長くご利用いただけます。10月前半までの新生姜は、早めにご利用ください。若いほど日持ちしません。

(黄金生姜の特徴)中国由来の生姜になります。当店では自家採種8年目です。色が黄色く辛味が強い品種です。繊維が比較的少なく歯切れが良い一方、土佐一と比べて粘りがあります。

(土佐一)高知で古くから栽培されている大生姜です。一般的に生姜といえば土佐一が有名で、高知県で最も多く栽培されています。色の白く酢漬けにするとほのかにピンク色になります。香りと辛味のバランスが大変良い生姜です。

*品種ごとの特徴はありますが、圃場や栽培年によって、辛味は変わります。全ては傾向というご理解でご利用されることを勧めします。

*囲い生姜とは、収穫後2ヶ月前後以上経った生姜で通年売られている生姜のことです。
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