【今が旬!天然】岩牡蠣(いわがき)5枚セット【初回出品分限定!ニナ貝10個おまけ付】

【今が旬!天然】岩牡蠣(いわがき)5枚セット【初回出品分限定!ニナ貝10個おまけ付】

日本海産の天然岩牡蠣、5枚セットのご案内です。
ここ山口県萩市は、日本海に面しており県内には有数の漁場となる瀬が存在します。
荒波に耐えた岩牡蠣は身と殻のボリュームもあり、繊細かつジューシーな味わいを感じていただけます。

平良丸では採取の際には過度な刺激や振動を避けながら海中での工程を進めており、また急な環境変化などによるストレスを与えてしまわないよう出荷までは専用のスペースにて個体を落ちつかせています。

生牡蠣はもちろん、バーベキューで焼き牡蠣や蒸し牡蠣にしても美味しいです。

真牡蠣と比べても格段に身がギッシリと詰まっていてクリーミーなので牡蠣フライやアヒージョにすると絶品です。
お料理好きな方には本当にオススメです♪

ぜひ一度、今が旬の岩牡蠣をお試しください。

<配送について>
専用のスチロール箱で、クール宅急便にてお届けいたします。
水揚げ後、鮮度の高いうちに海水を含ませた保鮮ペーパーを敷いた容器に入れ、岩牡蠣に負担がかからないよう殻の厚い方を下に梱包いたします。

是非鮮度抜群で味わっていただきたいので、日時指定にてご注文ください。
また、お急ぎの場合は昼12時(正午)までのご注文でしたら当日出荷致します。
翌日必要という場合でもお届け可能な地域におきましてはご対応可能です。
正午以降、及び土・日・祝日に頂いたご注文は翌営業日の出荷となります。

<【生食】について >
平良丸では全商品、「是非、旬の味を【生食】で!」との思いから、出荷時に鮮度を保つために精一杯の努力をしています。しかし、本来、海中の生き物のため、クール便を用いても輸送中に少しずつ鮮度は失われていきます。
ご到着時に、全ての個体が必ずしも【生食】可能な状態でお届けできているかは確認を取ることができないのが現状です。
その為、お客様のお手元に届いた状態が、確実に【生食】可能と断言するのは難しく、お客様ご判断でお願いせざるを得ない次第です。到着時に殻が少し開いていて軽く叩くと殻が閉まる個体は、まだ生きている証です。
【生食】する場合は、身に付いた雑菌を洗い流すことが最重要です。最初に身を殻から外し、ザルなどに入れて多めの塩で揉み、真水でヌメリを良く洗い流してください。菌のほとんどはそれで落とせます。最後に氷水でしめることで、より美味しくお召し上がりいただけます。殻に盛り付けを行う場合は、同様に殻も良く洗ってからご利用ください。

皆様に美味しく召し上がって頂けるよう、精一杯の発送をさせていただきますが、万が一食あたりなどの事故が発生してしまいますと私共も責任の取りようがございません。岩牡蠣は一般的な真牡蠣よりは菌は少ないと言われておりますが、ご不安がありましたら【生食】は控え、加熱調理して頂くことをおすすめ致します。

<平良丸おすすめ岩牡蠣レシピ紹介>
【焼岩牡蠣】(白いお皿の写真参照)
殻付き岩牡蠣
レモン

①手を傷つけないように軍手をし、金のブラシやタワシを使って殻の汚れや余分な付着物を水道水でしっかり洗い流す。
②今回はグリル(両面焼対応)を使用。膨らみのある方を下にして強火で7分~10分程度(サイズによって調整)加熱。ゆっくりと殻が開いたら出来上がり。
※加熱時間が長くなると、エキスが蒸発してしまいジューシーな感覚が失われてしまいがちになり、貝柱と殻が外れにくくなる場合があります。

たっぷり出た牡蠣のエキスは、程よい海水の風味が味わえます。お好みでポン酢や、レモンも相性◎です。

ご家庭のグリルが片面の場合でも、調理可能です。
その場合はしっかりグリルを温めてから10分くらい焼いてください。なかからグツグツと煮汁が溢れて、貝が少し開いてきたら食べごろです。大変熱くなっておりますので、殻や汁で火傷を負わないよう、ご注意ください。身を取り出す際は、厚めのタオルや軍手、トングなどの使用をお勧めします。

【岩牡蠣の酒蒸し】(黒いお皿の写真参照)
殻付き岩牡蠣
日本酒


手を傷つけないように軍手をし、金のブラシやタワシを使って殻の汚れや余分な付着物を水道水でしっかり洗い流す。
1番下になった牡蠣に水が入らない程度に水を入れる。
その上から日本酒をふりかけ、蓋をする。沸騰後2分で火を止め10分程度(サイズによって調節)蒸しながら粗熱をとる。
完全に火が通っても、開く牡蠣は少ないので厚くなっている方を下にし、火傷に気をつけて開ける。
貝柱が、白色になり、身が少し縮んだ状態が◎

たっぷり出た牡蠣のエキスは、程よい海水の風味が味わえます。
お好みで大根おろしや紅葉おろし、分葱などを添えていただきますと、また違った風味が味わえます。

【カキの殻の外し方】
1.牡蠣専用ナイフが自宅にない場合は、バターナイフやテーブルナイフを使い殻の厚い方を布巾などに置き、右側の比較的殻が薄いところからナイフを差し込む。手前に引くと危ないのでナイフの刃先は上殻の内側に沿って時計反対まわりに動かします。
2.貝柱が外れたら上殻を手で取り除き、下殻もナイフで殻を沿うようにすると身がはずれます。
3.加熱後は、必ず粗熱をとり、軍手やミトンなどで火傷に注意しながら、ゆっくりと布巾などに取り出すことが大切です。取り出した後も出汁で火傷をしないように注意が必要です。
※岩牡蠣の取り扱いに慣れていない方は、事前に殻の隅をハンマーや硬い物で少し砕きナイフが入り易いようにすることをオススメします。

【おまけのニナ貝について】
平良丸(へいりょうまる)食べチョク店の新規OPEN記念として、
“ニナ貝”10個をオマケで期間限定で同梱させていただいております。
(但し、ニナ貝はお刺身では食べられないのでご注意ください)
サザエよりも磯の香りがふんだんに味わえる貝で、
シンプルに塩茹でにするのをお勧めします。
お好みでポン酢などをかけて食べるとお酒のお供にも最高です。
あとは、味噌汁の具材としても美味しくお召し上がりいただけます。
とても美味しい出汁の出る貝ですので、個人的にはお味噌汁が一番オススメです。
ぜひニナ貝の美味しさもこの機会に味わってみてください。
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