【1石3鳥!?】2食分の生シラス・釜揚げシラス丼兼用 瞬間凍結小女子!

【1石3鳥!?】2食分の生シラス・釜揚げシラス丼兼用 瞬間凍結小女子!

▼商品概要
寿都町の名産・小女子(イカナゴ)!その小女子の中でも帰港直前に獲れたものを中心に船上下氷梱包をして持ち帰ってきた特別品を液体瞬間凍結しました!

▼味の特徴・食べ方
小女子の生シラスは、本州で主流のイワシの仔魚と違い、味が濃くて甘みと苦みのバランスが絶妙の生食が楽しめます!下処理の仕方は写真説明の通り、
①袋ごとをボールなどに入れて水道から少し水を垂らして流水解凍します。何パックも解凍するなら、洗面所のシンクに水をためて流水解凍すると良いと思います。

②中身をザルに空けて、ザルの下をボールで受けながら水で流します。2~3回水を捨てます。プラスチックのザルを使うと魚体を痛めません。

③冷蔵庫で水切りを15分ほどすると、生食準備完了です!

④釜揚げシラスも食べたい!と思った方は③の半分を沸騰した2%塩水(500mlなら塩10g、1Lなら20g)に入れて2~3分でボイルします。優しく小女子を鍋に入れて、あまり触らず放置し、全部浮いてくればOK!
(全て釜揚げシラスにしたい場合は袋から出して凍ったまま熱湯に投入して全て溶けて浮いてきたら出来上がりです。)

⑤大きめのザルに薄く延ばして約10分水切りをします。ザルの裏からキッチンペーパーで拭いて水分を取ると比較的早く水切りができます。

⑥釜揚げシラスの茹で汁にはダシが出ているので生姜や胡椒、刻み葱などを入れるとスープになります。1袋で2人前の2色丼とスープができます!丼の薬味は刻み大葉と大根おろし推奨!ごはんはなるべく冷ましておく方が好きな方が多いようです。
 味付けとしては生姜醤油がベスト!マイルドなポン酢も合いますよ♪

▼数量、分量の目安
丼の具材の分量は1食あたり70g前後が飲食店の分量と聞きます。150g詰めですので、2名分の丼ができます。つまり、一袋で生シラス丼、釜揚げシラス丼、スープが採れるという1石3鳥のコストパフォーマンス!

▼生産方法、こだわり
お昼は定置網・カキやホタテの水揚げ作業をしながら夜も小女子の敷網漁に出漁するという、過酷なスケジュールで漁獲している小女子です。もし、生産の現場を思い描いていただけたら、この上なく幸いです!

▼注文に際しての注意点(配送方法や納期指定など)
商品は凍結品質を向上させるため、薄く引き伸ばしてあります。保冷バックに入れて発送しておりますが、すぐに冷凍庫に入れないと溶け始めてしまうため、受け取った際にはすぐにご対応をお願いいたします。

生食から釜揚げシラスにする場合は解凍してすぐにボイルしてください。時間を置くと風味が損なわれます。
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