【塩焼きでジューシー】甲州ワイン鱒 カマ (2切×6パックセット)

【塩焼きでジューシー】甲州ワイン鱒 カマ (2切×6パックセット)

※運営からのお知らせ※ 新型コロナウイルス感染拡大の影響で4月は全体売上で昨対比47%と半分以下となり、甲州ワイン鱒については取引先の旅館などが臨時休業した影響で昨対比6%とかなり苦しい状況となっているそうです。

〜SDGsについて〜
一部の商品では、鱒のカマを活用されております。
鱒のカマ可食部が少なく、効率を考えて通常は廃棄されておりますが、カマの部分をカットし丁寧に洗浄することで、美味しく食べられる形で販売されております。
通常廃棄している甲州ワイン鱒のカマの部分を商品化しました。
塩をよく振って、炭火やグリルで炙り焼きにしてお召し上がりください!
脂が美味しく、おうちで居酒屋にぴったりの一品です!

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<味>
プリプリの歯ごたえがあり、しつこさがない脂ののりと
しっかりとした旨味が特徴の大型鱒です。

お魚が苦手な方でもお刺身で食べられるほど、
川魚特有の臭みが少ないのが特徴。

マリネやカルパッチョはもちろん、グリルやポワレ、ムニエルなど様々な料理に相性がよく、非常に使いやすいお魚です。


<商品形態>
カマの部分を2切ずつ真空パックしました。
骨が残っているので気をつけてお召し上がりください。
一般的なカマに比べると、可食部は少ないですが、
身と脂のコクがあって美味しく召し上がれます。


<養殖のこだわり>
山梨県指定の天然記念物であり、樹齢500年の「もみの木」の
根本から湧き出る清水を100%利用して養殖しています。

水温が年間約12℃で安定している為、魚のエサ消化効率がよいことから、くさみが少ない鱒が養殖可能です。

また、山梨県の特産品であるワイン製造時に出るぶどう皮をパウダーにし、エサに混ぜ与えることで、色鮮やかな赤い身の鱒になり食卓を彩ります。

毎年大量廃棄されるぶどう皮を再利用し、新しい価値を見出すゼロ・エミッションにも貢献している環境配慮型のニジマスです。


<産地の特徴>
八ヶ岳南麓の北杜市小淵沢町は、八ヶ岳、南アルプス、富士山の絶景を望む標高800〜1000m程の高原地帯です。
空気が爽やかで、清水が湧き出る雄大な赤松林には
鹿や野鳥など、昆虫や動植物が豊かに生息しています。
小淵沢の自然の恵を生かした鱒の養殖に取り組んでいます。


<品種など>
ニジマス(虹鱒、学名:Oncorhynchus mykiss、英名:Rainbow trout)
サケ科に属する魚。
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