学生と作ったお米 日本農業実践学園のキヌヒカリ(玄米5kg)

学生と作ったお米 日本農業実践学園のキヌヒカリ(玄米5kg)

<味 品種> キヌヒカリ  炊いたときのお米の白さと輝きから、その名前がつきました。 きぬひかりは、コシヒカリと比べて粘りが少なくさっぱりとした食感になります。
煮物などの和食との相性がよく、冷めると甘みが増す特徴があります。 さっぱり感がチャーハンやカレーにもよく合います。 毎日のご飯、よりさっぱりとした食感をお求めの方にお薦めです。
本校のお米は、ミネラル分の高い井戸水で育てているので旨味成分が多くなっています。

<栽培のこだわり> 普通より大きく育てた苗を、間隔を大きくとって植える、大苗疎植という手間のかかる育て方をしています。
株の根元まで陽の当たる、風通しの良い田んぼで健康的に育てました。
使用している堆肥は学園の畜産部でつくったものです。
栽培中は、殺虫剤を使っていません。

<産地の特徴>茨城県 水戸市の郊外になります。86年前、この地に移転してきた際は、ほとんどが森林でした。
その土地を、先輩たちが開墾し、ため池を作り、今の農場がつくられました。
学園の歴史と、先達の知恵が農場に詰まっています。

<発送について>原則発注から3日以内で発送いたします。
学園行事等で指定日発送ができない場合もあります。
その際はご連絡させたいただきます。
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