【予約商品】甘み強く香り抜群『幻の米ササシグレ生麹』5月中旬〜下旬出来上り(1kg)

【予約商品】甘み強く香り抜群『幻の米ササシグレ生麹』5月中旬〜下旬出来上り(1kg)

※運営からのお知らせ※

〜SDGsについて〜
「自然と仲良しな暮らし」を目指していらっしゃる農園さんです。
14年間、お米・大豆・野菜を農薬や化学肥料、有機肥料を栽培時に使用しない自然栽培という農法で作物を育てていらっしゃいます。
また、土と水と太陽と風の自然循環を大切にし、生態系を活かした土本来の力が発揮できるような環境を大切にしていらっしゃいます。
【こちらは5月中旬〜下旬に出来上がり次第発送となります】

ほとんど市場で見ることがない幻のお米と言われている
ササシグレの生麹を出来立てでお届けします!
これからの季節、甘酒、塩麹、醤油麹にいかがですか。

農薬や化学肥料、有機肥料を使用しない
自然栽培で育った、
ササニシキの親にあたる品種『ササシグレ』を、
岩手県遠野市で150年続くお味噌.麹屋の大徳屋さんに作ってもらいます。

大徳屋さんは今ではめずらしい箱蓋(はこぶた)方式で
手作業で麹を作られている麹屋さん。
ササシグレは麹との相性がとてもよく、それはそれは甘くて香り高い麹が仕上がります。

甘みの強い麹なので、どんな麹料理でも、味濃く香りよく仕上がりますが、
出来立てはぜひ甘酒を作って、麹の香りを楽しんで欲しいです!
そして、冬の楽しみ、今年のお味噌作りにササシグレの麹を選んでいただけたら嬉しいです。


【量の目安】
●麹1kgで甘酒や塩麹又は醤油麹も作れる量です。
我が家では甘酒一回の作る量は麹250g(+お米0.5合使用)使います。
塩麹、醤油麹の作りやすい量は300g。
冷凍保存もできますし、余った麹で作って欲しい、
オススメ、納豆麹のレシピもおつけします!

●毎日飲む甘酒やお料理用には2kgもご用意しています。

【発送の状態】
出来立てホワホワのササシグレ生麹を楽しんで欲しいので、
予約販売とさせていただきます。
出来上がりは5月中旬〜下旬を予定しています。

出来上がる日にちがわかりましたら、発送前にご連絡したいと思っております。その際、お日にちのご指定がある場合は、お気軽にご相談ください。

【幻のお米「ササシグレ」、お米のこと】
自然栽培に適している品種「ササシグレ」は
ササニシキの親にあたる品種です。
ササニシキも評判の良いお米ですが、
唯一食味だけはササシグレを越えられなかったと言われる程、
炊きあがりの香りがよく、冷めると甘みが増す、味、香り共に抜群のお米です。
しかし、稲が長く育つため収穫前に倒れやすく、
今の農薬や化学肥料を使った、
慣行栽培では栽培が難しく今では作る生産者さんが少なくなり、
スーパーや市場ではほぼ現れない程、貴重で幻の米とも言われています。

化学肥料、有機肥料を入れない自然栽培だと、
稲自身が自分の力でしっかりと根を生やし育つため、力強い稲になります。
実際13年間稲が倒れたことはありません。


○乾燥は全て「はせ掛け(天日干し)」
コンバインで刈り取り、機械で乾燥させるのではなく、小さな刈り取り機で稲を刈り、天日干し、
太陽をいっぱい浴び、秋風でじっくりと乾燥させます。
稲穂はかけている間に、稲の持っている生命力全てを籾の一粒一粒にゆっくりと託すんです。

ササシグレ栽培中も、麹にするときも、ずっと手作業から生まれた麹です。
麹にご興味ある方にはぜひ味わって欲しいです。
よろしくお願いします!

【パッケージのこと】
今年から麹を入れる袋が紙袋になりました!
ずっとずっと気になっていたんです。
ビニール、プラを使うことに。
自然と仲良くお米や野菜を育てたいと
日々暮らしているのに、
最終的にお届けする時に自然に分解されないものに包むことを。

コストが安く扱いやすい、中身が見える、販売しやすい、などなんとなく、な理由もありました。
なかなか農業だけでは生活して行くお金を作るのは難しい、
商品を可愛く見せて手に取ってくれる人が増えたらいいなぁ
なんて気持ちでパッケージの素材を選んでいた時期も。
でも去年コロナ禍ということもあり、たくさんの方にご注文をいただき、
確信したのは、うちの商品を見た目や安いからとか、
誰かも食べてるから、とかそう言う基準でお買い上げいただいていないと言うこと。

13年間自然栽培で育ててきたお米や作物の信頼だったり、その背景や
風土農園の考える未来に共感してくれたり、
全く知らないで、美味しそうだなって思って買っていただいても、
見た目じゃなくてやっぱり作られる背景と中身に惹かれてくれている。
シンプルに本質的なことにより力を注ぎたいなという想いの
第一歩として、できるだけプラ包装はしないことにしました。
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