美容も薬効も!2020年分カラー混合・うまぶどう果実 450g【冷凍】

美容も薬効も!2020年分カラー混合・うまぶどう果実 450g【冷凍】

2020年度産・カラー混合うまぶどう果実を冷凍パックでお届けします!!
只今《3種のうまぶどうドリンクのサンプル&レシピ&冷凍梅》をご希望の方全員にプレゼント♫

●うまぶどう果実はカラー混合(果実のカラーはその年の環境によって変わり、2020年度は青、紫果実が多めです。緑果実の割合は2割程になります)をお送りしております。
緑色の果実は薬効を重視される方に、その他のカラー果実は美容を重視される方に人気がございます。

●3種のうまぶどうドリンクのサンプル(酢漬け、梅配合ジュース、アルコール漬け)は当店の自家製になります。不要な方は、予め備考欄にてご連絡ください。

●梅は青(7個程)、黄(5個程)いずれかをお送りします。
※プレゼントキャンペーンは在庫がなくなり次第終了致します。ご了承ください。



★ウマブドウとは★
ブドウ科ノブドウ属のつる性落葉低木のことで、正式名称はノブドウです。
香川では、薬用酒や健康茶、滋養強壮のジュースとして、古くから愛され利用されています。
13色もの果実を実らせることと、木まるごと一本全てに薬用効果があるのが特徴です。
非常に多種多量のポリフェノールを含んでいるため強い抗酸化作用があり、中国では「蛇葡萄(じゃほとう)」と呼ばれ、抗がん薬草として認められています。
最近の研究では、臓器の線維化を防ぐ効果がわかっており、特効薬のない肝臓、間質性肺炎の救世主として期待されています。
副作用の報告はまだ1件もなく、とても希有な薬用植物としてぜひ全国の皆様にご活用いただきたい薬用植物です。

★【果柄付き】果実を漬けよう!

基本的に「緑」の果実、「果柄付き」のものをオススメしております。
(果柄付きは抽出速度が遅く、エキスの質や飲み心地が良くなる為。又、フィトケミカルの種類や量が格段にアップします。)


★【小さな果実】の教え

香川では、昔からうまぶどうの実は「小さなものを採れ」と言われています。
一般的に、果実は丸々と太った大きい方が栄養がありそうなのですが、なぜそう言い伝えられてきたのでしょうか?

それは、うまうどうが「味」や「大きさ」を求める果実ではなく、「薬効」を求める生薬であったからです。
薬効である「フィトケミカル」は、植物が生き延びる為に、植物自らが作りだした「自分の為の薬」です。
それは肥料や農薬を使うと、植物自体が作りだす必要がなくなるものでありますので、当然含有量が減少してしまいます。

実際に当農場でも実験をしてみましたが、鶏牛糞等の肥料を与えて育てるとびっくりするほど果実は大きく育ちます。
ですが、そういう動物性堆肥や肥料を与えることは、フィトケミカルを低減させるだけでなく、抗生物質やアレルゲン物質をウマブドウに投与することにもなりかねませんので、葉っぱ舎では「小さな果実」の教えを守り、動物性堆肥や肥料は一切与えずに育てています。

又、直径2㎝程の大きな果実は「虫こぶ」といい、虫が果実に針を刺し、中に産卵することにより、実が膨れ上がってしまったものです。肥料を植物に沢山与えた場合に、肥料の窒素に引き寄せられた虫がそこで産卵するのではという説もあります。
虫こぶを漢方薬とする植物もありますが、うまぶどうの場合はまだはっそのような報告はありません。当園ではご希望する方のみ、虫こぶは入れさせていただいております。


★【内外両用】できる万能薬「うまぶどう薬酒」を作ろう!

『作り方』
ウマブドウ果実450g(果柄含む)に対して、焼酎やホワイトリカー等のアルコールを1.5~1.8リットルの割合で漬けてください。他の果実(梅、レモン、クコの実、かりん等)と組み合わせる場合も果実とアルコール等の割合は同じ位で大丈夫です。約3ヵ月で出来上がります。
<内服する場合>
15ml位の抽出エキスを水などで割って、就寝前にお召し上がりください。
<外用する場合>
昔は抽出エキスを5~10倍に薄めてチンキとして使ったり、果実の残渣をガーゼ等に塗布して外用しておりましたが、薬効等は薬事法に抵触する為、ここではご紹介することができません。ご質問などございます場合は、HP等からお気軽にお問い合わせください。

 その他、うまぶどう果実を使った酢漬け、ジュース、ふりかけなど食品としての利用法もお伝えしております。自前の講習会資料になりますが、ご希望の方はレシピを差し上げます。


★栽培のこだわり

讃岐平野に根だけで生き続けてきた野生種を自然栽培農場で移植栽培しています。

動物性堆肥、農薬、肥料は一切使用せず、植物を堆肥化させた土のみで育てております。

ポリフェノールをよりアップさせる農法(マルチの利用、虫の排除時期の操作)で2017年香川ビジネス&パブリックコンペでグランプリをいただきました!


★産地の特徴

瀬戸の【海風】が吹き抜ける広い丘で育てています。海風を走らせる工夫をすることにより、農薬を使わずダニやカビを抑え、目には見えにくい葉裏の衛生面にも配慮しております。

球場4個分ほどの鉄柵で囲われた農地の中、動物からの被害にも対応しております。
*海風・・・潮風とは異なり、気温の低い海面から気温の高い陸地に向かって吹く風。【農薬いらずの風】と言われ、農家にとっては有難い存在です。

注)収穫時に丁寧に洗ってはおりますが、ゴミ等が混じっている場合がありますので、素早く洗い、凍った状態のまま漬けてください。
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