大嘗祭献上茶 手揉み宇治玉露(20g)

大嘗祭献上茶 手揉み宇治玉露(20g)

<味>
淹れて出した後、薄く出ているのかな?と思われるかもしれませんが、物凄くコクがあり、そして後から感じる甘味、いつまでも口の中に残る香りに
驚いていただけると思います。出きったであろう茶葉からもまだホンノリ甘味が出るほどです。
その後使用済みの茶葉を軽く炒め調理したものも美味しくいただけます。

<こだわり>
一般の玉露と異なり、特に選んだ茶樹から特殊な摘み方
(一芯二葉摘み)によって摘まれた茶葉を、茶師(ほいろ師)が助炭の上で四、五時間もかけて丹念に手揉み仕上げするものです。
一回に七百グラムほどしか出来ず、いわゆる伝統技術の粋を生かした宇治茶の逸品です。
その形状は針のように細かく、まこと玉の雫といった味わいです。
なお弊園十四代園主・故吉田喜三郎は、その手揉み製法において宇治市無形文化財に認定されており、
その技術を代々継承しております。

※令和元年大嘗祭に於いて献上したお茶と同じ茶畑で栽培製造しています。

<品種など>
宇治の玉露や抹茶(碾茶)の推奨品種 さみどり

<賞味期限>
約6カ月
もっと見る