【9月〜発送】サラダもOK!オホーツク222(減農薬玉ねぎ)10kg

【9月〜発送】サラダもOK!オホーツク222(減農薬玉ねぎ)10kg

2021年 9月上旬〜随時発送いたします!

5㎏(約18〜20玉)、10kg(35〜40玉)、20kg(70〜80玉)の用意があります。サイズはL〜2Lサイズを用意します。ご希望のサイズがあればご連絡ください。

今回紹介する品種は、「オホーツク222」という品種です。

農業に携わる人以外には、野菜の品種の読み方はなかなか難しいです。ヨメの綾華も思わず笑ってしまう読み方や、難読品種に多々出会いますから(笑)

「オホーツク222」の読み方は「おほーつくにーにーにー」。なんだか網走行きの特急みたいな名前ですが(笑)、ちゃんとした玉ねぎの品種名です。



【オホーツク222とは】
農家の間では「にーにーにー」と愛着を込めて呼ばれている品種です。

野菜の品種には「○○1号」や「○-971」など、名前に番号が付いている品種もあります。
なぜ番号が付いているのかと言うと、年々品種改良を繰り返してより良い品種のタネを残すのがタネを作る方々の使命!なのですが、種を掛け合わせる段階ではどんな性質がある野菜ができるかわからない…ので、とりあえず番号で名前を付けておいた、その名残りだと思われます。

(タネのメーカーによって諸説あると思いますが)

このオホーツク222は、早めに収穫することができる割に長く貯蔵ができる玉ねぎの品種です。9月の初めに収穫ができ、うまく貯蔵すれば翌年の5月まで持つ品種です。

北海道の寒い気候に適応するように品種改良されてきた品種なので本州では作りにくく、ほぼ北海道でしか生産さていないと言われています。

秋の初めから冬の初めにかけては、スーパーで並んでいる北海道産の玉ねぎはこの品種が多いです。辛みが少ないので、薄くスライスしてお好みで水さらしすると美味しく食べることができます。

【井澤農園のオホーツク222のこだわり】

井澤農園のオホーツク222は、化学肥料や農薬の使用量を通常の栽培方法の半分以下に抑え、有機肥料をたっぷり与える「減農薬栽培」という方法で育てています。

先ほど、「うまく貯蔵できれば次の年の5月まで食べられる」と説明しましたが、井澤農園ではオホーツク222はそこまで貯蔵せずに売り切ってしまいます。

水分量が多いので、ながく保管しているとしなびていく感じがあるのです。

その代わり、もう一方の長期保存可能品種「北もみじ2000」を6月くらいまで持たせます。この北もみじ2000は生で食べるのはカライのですが、辛み成分が腐敗を防いでくれる効能もあるからか、しっかり長持ちしてくれるのです。

【オホーツク222のおススメの料理】

オホーツク222は、みずみずしくて辛みが弱い品種です。なので、薄くスライスして水さらし後、サラダになんかぴったり!

水さらしをして栄養素が流れ出るのが嫌だ…と言う人はスライスして皿に平たく並べ、辛み成分を蒸発させてからお召し上がりください。

ただ、玉ねぎ農家のヨメ的に言わせていただくと、水さらしして流出する栄養素を憂うよりも、玉ねぎを加熱していっぱい食べてしまえば帳消しですよ!

オニオンスライスではさほど量が食べられないのでカレーやシチュー、味噌汁なんかでたくさん玉ねぎを食べてくださいね★
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