オレイン酸値58.4%の牛肉!しかも霜降り赤身! 与助の牛 トモサンカク 400g 珍しい部位!

オレイン酸値58.4%の牛肉!しかも霜降り赤身! 与助の牛 トモサンカク 400g 珍しい部位!

<味>
与助の牛は脂の質に注目し、食べてもしつこくなく甘みも感じられる脂の牛を育てるよう日々牛と向き合っています。

このお肉は希少部位の「トモサンカク」というお肉で、モモ肉の1つである「シンタマ」という部位にあります。モモ肉にもかかわらずサシがきれいに入るのが特徴で、モモ肉の赤身の旨さと脂の旨さを味わえる面白い部位です。

<飼育のこだわり>
出産から出荷まで、このお肉になった牛とは、ずーーっと一緒でした。この牛は青森県の新しい種牛候補の「忠光安」のお肉になります。生まれたときから大きく、メスとしてはかなり大きく育って最後は枝肉重量560kgを超える大きな牛になってくれました。

<産地の特徴>
青森県の五戸町及びその周辺は畜産業が盛んな地域です。全国区の大きなブランドはありませんが、それぞれの地域でブランド牛を作り頑張っています。

<品種など>
黒毛和牛ですが、血統は忠光安ー安茂勝ー平茂勝となります。
オレイン酸値 58.4%
一価不飽和脂肪酸値 63.4%
リノール酸値 2.4%

※牛肉のオレイン酸値が注目を集めていますが、オレイン酸値が高い=美味しいお肉という訳ではありません。オレイン酸値はあくまで脂肪の質を示す一つの数値です。
※オレイン酸は融点が低いため、多く含まれると口どけの良い脂という一つの指標になります。
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