大寒の卵 しあわせ卵かけご飯 土佐ジロー卵20個

大寒の卵 しあわせ卵かけご飯 土佐ジロー卵20個

昔から大寒頃の卵は寒卵と言われています。食べると金運や運気が上昇するとも言われます。鶏たちにとっても一番寒さが厳しいこの時期に産む卵は濃厚で栄養豊富です。

2021年1月20日大寒の日から2月4日立春までに産卵した数量限定となります。※1月20日産卵の卵から順次発送させてもらいます。

クロネコヤマト便の翌日お届け可能な時間帯の目安です。東京都内や名古屋市は14時から。大阪府内は午前中お届けが可能です。

<味>
卵の味には飼料内容が大きく影響します。卵の甘味は米糠。コクは良質な魚粉、醤油粕、昆布、自家製発酵飼料など。一般の飼料より和食的な飼料原料の比率が高いのが特徴です。

<飼育のこだわり>
坪当たり10羽までスペースで平飼い飼育しています。

穀類のとうもろこしは米国産(非遺伝子組み換えポストハーベストフリー)地元産米糠も比較的多く与えています。タンパク源としては国産魚粉(酸化防止剤無添加)大豆粕(非遺伝子組み換え)ミネラル分としては米糠や小豆島産の醤油粕、糖蜜を我が家でEM嫌気発酵させた物(ぬか床のような作り方)カキガラ、昆布粕など。ビタミン源としては新鮮な緑草を与えます。

タンパク源の魚粉や大豆、とうもろこしなども高騰した今、飼料工場にて各種化学合成アミノ酸などを添加し栄養を調整した飼料が一般的でコストは安いと思います。しかし材料を選べる自家配合の方がニワトリにも人の健康の為にも良いと思います。我が家では50年以上前から自家配合にこだわっています。

ニワトリは緑草をもらえるのを凄く喜び、与える気配に気付くと待ち遠しかったとばかり飛びつきます。しかし今や緑草を与えられるニワトリは希少だと思います。元気に欠かせない源だと思います。

<産地の特徴>
土佐湾に面した高知県の真ん中よりやや東寄り、香長平野にて家族で1ha程の小さな農場を営んでおります。南に太平洋を望み、日射しが強く、北方の四国山地からの水も豊富で、昔から稲作が盛んな土地でもあります。我が家での主な生産物は米と卵です。

<品種など>
土佐ジローは、高知県畜産試験場が開発した卵肉兼用品種で、高知県特産の土佐地鶏の雄と、アメリカ原産のロードアイランドレッドの雌を交配して作られた一代雑種の鶏です。土佐地鶏の特徴を受け継いでおり、体重は1.3 - 1.5Kgと比較的小柄の鶏です。出荷する卵は40gから50gと小ぶりですが、黄身の比率が多いのが嬉しいです。

※商品受け取り後は冷蔵庫(10℃以下)にて保存してください。
生食賞味期限は2週間としています。過ぎた場合は過熱調理でお召し上がりください。
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